サイト開設から16年が過ぎました!

まったく稼動していないのはいつも通りですが、いつでも外に開いているサイトではあります。

 

稼動させていないうちに………すっかり忘れていました、開設日(^^ゞ

その日は大分に行っていて休日でしたもんですから、ふらふらしておりましたよ。

帰ってきてからは、疲れてよろよろしてましたから、トラベラーズノートだけちょこっと描いてばたんきゅー。

昨日もなんだかんだばたんきゅー。

お祝いメールを頂いていたことに今日気付かなければ、忘れきっていましたね。

 

当人すらこんな状態ではありますが、これからもサイトは外に開いたままで気ままにやっていけたらいいなぁと思います。

 

こんな感じですが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


実は、ここ最近、ほとんど毎日描いているものがあります。

先日の横浜滞在記の中でも触れたトラベラーズノートです。

ほぼ毎日なので、日記と言ってもいいでしょう。

ブログが滞っているくせに、そっちはマメに描いています。

きっと始めたばかりで、自分でも楽しいからというのもあるんでしょうがね。

いつまで続くかは、私次第。

とりあえず、続けられるだけ、続けたいと思っています。

 

 

そのうちの1ページです。

横浜滞在記の時にも上げていたんですけど、そこから続いているというわけです。

 

絵は下手くそだし、字も綺麗ではないし、まぁお披露目するには難もあるんですが、描いたらTwitterに上げています。

ちょっと流行っている手書きTwitterってやつですね。

 

自分が描きたいと思う物をかいているので、結果好きな物ばかり描いていることになります。

ですので、過去ページをめくるのが楽しいです。

好きな物しか載っていないノートですからね。

ただ、いつかネタが尽きてしまうんじゃないかと心配ですが。

とりあえず、疲れたときとか癒やされたいときにめくってみると良いな〜〜〜というものではあります。

 

ちなみに今日は描き終わっています。

昨夜飲み会が終わって帰ってきてから描いていたら、日付を跨いでしまったので、今日の分にしてしまったから。

遠出していたときは絶好調だったのだけど、帰ってきたらさっぱり進まなかったですねぇ………。

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1917
ナイス数:55

天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記 (角川文庫)天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記 (角川文庫)感想
題材が面白いと思えるだけに、荒削りなのが気になってしまう。ざっくりしていた印象だけが残る。もうちょっとあれこれ深掘りして欲しかった。
読了日:06月03日 著者:朝田小夏


准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫)感想
今作も面白かった。好きなものを熱く語る姿は人を惹きつけるもので、学校の怪談の話がこんなに面白いと思えるとは思わなかった。おおよそが現実的解決の出来る怪異だが、そこも含め安定して楽しめた。それぞれに影を持つメイン2人のこれからも楽しみ。
読了日:06月05日 著者:澤村 御影


自殺予定日 (創元推理文庫)自殺予定日 (創元推理文庫)感想
自殺を考えるヒロインの姿からスタートするので、陰鬱なのかと思いきや、父の死の真相を知りたいと足掻き出し、思春期の男女のやりとり、風水のあれこれが噛み合って、勢いよく読了。ラストが爽やかに終わるのか陰鬱に終わるのかハラハラするのも楽しめた。
読了日:06月09日 著者:秋吉 理香子


かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)かがやき荘西荻探偵局 (新潮文庫)感想
いつものように濃いキャラクターにライト過ぎるミステリ。謎解きの部分はしっかりしているので、そこも含めて楽しめた。文庫化にあたってタイトルからアラサーの文字が消えているが、アラサーだがらこそ成り立つ物語なのは間違いない。
読了日:06月11日 著者:東川 篤哉


市立ノアの方舟  崖っぷち動物園の挑戦 (祥伝社文庫)市立ノアの方舟 崖っぷち動物園の挑戦 (祥伝社文庫)感想
動物園を舞台にしたお仕事小説。動物のこと、エンリッチメントのことなど勉強にもなった。展開はちょっと出来すぎかな、と思わないでもなかったが、気持ちのいい終わり方だったので良し。フラミンゴの話のラストでの華の決心に思わず涙が出そうになった。
読了日:06月12日 著者:佐藤青南


ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
思いの外、時間がかかったが面白かった。児童虐待を主軸にしているので、そこから未来を掴み取るところに落ち着くのかと思いつつ読み進めていたが、だんだんズレを感じ始めてからの、ラスト。確かにそれは過去を調べたくなるだろうけど、この人も亜紀に絡め取られてしまったんだなぁと、亜紀の恐ろしさを再確認。
読了日:06月23日 著者:佐藤 青南


ホームレス・ホームズの優雅な0円推理 (富士見L文庫)ホームレス・ホームズの優雅な0円推理 (富士見L文庫)感想
ポップなホームズ物と思ったらよいでしょうか。かなり癖のあるキャラクターが入り交じって、結構混沌としているかもしれないが、謎解きの部分は意外とシンプル。しかし、それより主要登場人物の過去についてが興味深かった。叢雨の正体が一番の驚きだった。
読了日:06月30日 著者:森 晶麿

読書メーター

 

先月は角川文庫から大量に新刊が出たので、今月は抑えていて欲しいですよ………。

今月も遠出があるので、読めたらいいんだけど、この遠出は恐らく睡眠に時間を割きますでしょう。

横浜滞在記4日目です。

この日は16時くらいの飛行機に乗る予定でしたので、余裕をもって2時くらいには横浜を離脱しようと思っていました。

 

そうなってくると、朝10時過ぎに動き出したとしても、なんというかあんまり腰を落ち着けられないな〜と思いつつ、いざ最終日出発。

まずは、リベンジの元町へ。

地下鉄で元町まで移動して、伊東屋を目指します。

この日はちゃんと開いていましたよ。

開店時間が11時で、15分には到着してしまい、人の少ない店内を見て回ることになりました。

銀座の本店をコンパクトにしたような感じでした。

1Fがメジャーな文房具、2Fはギャラリーと紙とですかね。

実は4Fは寄っていなくて、目的の3Fで足を止めました。

3Fは高級文具というか、万年筆のフロアです。

 

万年筆には目もくれず(いえ、ちょっと揺らぎました。ここはマイチョイスでオリジナル万年筆を作ることができるのです)、インクが並んでいる棚へ。

ここもあんまりないな〜〜〜という印象でしたが、大きなインクの瓶が目に入りました。

思わずまじまじ見ていたら、お店の方が説明をして下さいまして。

日本では伊東屋でしか取り扱っていない、海外のインクですと。入荷したばかりなのですと。

それを聞いてしまうと買うしかないじゃないですか! まんまと買いましたですよ。

面白いインク瓶でしたしね。

アッカーマンというオランダの文房具屋さんのオリジナルインク。

ボトルネックがあって、そこにラムネ瓶の中に入っているビー玉みたいなのが入っていて、瓶を傾けてビー玉より上にインクを上げて、そこにペンをつけて使うのです。

珍しいですよねぇ〜〜〜。

 

あと、ここではインクをブレンドしてもらいました。カクテルインクと言うそうです。

自分の好きな色に、ではなく、見本からこの色が欲しいです、といって、その場で調合して貰うものなんですが。

横浜ならではの色は「元町ブルー」と「山下公園」。

どっちも欲しい気になりましたが、青好きとしては「元町ブルー」にしましたよ。

「山下公園」はグレーブラックだったんで、まぁいいかな、と。

しかし、そういえば、黒のインクは持っていない気がする。

万年筆のカートリッジが黒ばっかりだから、その反動なのかも。

「元町ブルー」、いい色でしたよ。

 

インクを二つも買ってしまって、でもほくほくしながら、ウチキパンでパンを買って元町公園の脇を通りながら港の見える丘公園へ。

ちょうど12時になったところでした。

そこで少し休んで、今度はフランス山を下って山下公園へ。

山下公園から象の鼻パークの前を通り過ぎ、赤レンガ倉庫を少し見て回って、ワールドポーターズを通過、馬車道を歩き桜木町駅へ。

ただただひたすら歩きましたね〜〜〜。

桜木町駅からは横浜まで一駅ですが、乗っちゃいました。

最初は空港リムジンバスで向かおうと思っていたんですけど、せっかく横浜駅にいるのであれば、京急のほうが近いし安い。

時間は1時半。

空港に移動するにはまだ早い。

横浜駅をぶらつくことにしました。

急遽、晩ご飯に崎陽軒のシュウマイを買って帰ろうと思って、なんかぷらぷらしているうちに、うっかり京急の改札を抜けてしまって(南改札やばい!)、改札内で買おうと思ったら売り切れで、結局また改札の外に出ることになりました。

南改札から出たら、入場料も取られないですよ、と駅員さんが教えてくれましたが、中央改札に近いところにいて、改札外の崎陽軒もすぐ近くにあるのに、南改札へ戻る気持ちはもうありませんでした………。

 

改札の外で無事シュウマイを買って、改めて京急改札内へ。

既に2時半くらいかな。この時点で。

快特?かなんか空港まで早いやつに乗って3時前には羽田到着。

空港では、カレーパンを一個だけ買ってとっとと検査場を通過しました。

ここまで何も食べていませんでしたから(朝は前日に買っていた胡桃パンを食べたけど)、ちょっと小腹を満たしたくて。

ウチキパンではサワーフランスとミルクパン(バゲッドの中にミルククリームが入っているやつ)を買っていて、ずっと持ち歩いていただけです。

中村屋のカレーパンにウチキパンのミルクパンを搭乗口近くのベンチで食べているうちに、搭乗案内開始。

そうして飛行機に乗り込み、一路長崎へと帰るのでありました………。

 

それはそうと、1時間半で赤レンガ倉庫少し時間を取ったうえで、元町から歩いて移動してきたことに結構驚きますね〜。

4日間歩きづくしだったので、足がかなり疲れていました。

2日目も23000歩くらい、友達の家にいったにも関わらず3日目は13000歩くらい、最終日も結果17000歩くらい歩いていますもん。

都会の人は本当によく歩くよ………毎日万歩可能かも!

尚、歩きすぎた私の膝は少し動く度にコキコキ言い始めていたし、腰も痛かった(^^ゞ

くしゃみをしたら腰が痛かった………。

腰については翌日はなんともなかったですけどね。

膝のコキコキも歩く時は鳴らなくなりましたし。

膝を折るときは時々鳴りますが。

ま、そんなわけで、南改札まで戻りたくなかった気持ちをお察し下さい。

 

最後に、アッカーマンのインクを使って書いたトラベラーズノートの1ページです。

 

 

昨日書いたもの。

インクの色はインディゴですが、結構渋くて好きな感じです(≧∇≦*)

 

さて、ここで、長々と綴ってきた横浜滞在記は終了です。

もうまた行きたくてしょうがないです。

先週のことなのに、もう遙か昔のようですよ………。

横浜滞在記、3日目です。

この日はほぼ東京でした。

 

朝9時にはホテルを出て、通勤ラッシュが終わった電車に乗って東京入り。

東京に住む友達に会いに行きました。

初めてのお宅訪問で(いつもは外)、成城石井でお昼ごはんとか買い込んでまったりと過ごしてきましたよ。

成城石井って九州にはなくて(!)、だからといってこれまで上京してもなかなか買うチャンスのない憧れのスーパーだったわけですが、ここでようやく達成。

 

そういえば、成城石井のスコーンが美味しいという情報を仕入れていたんですが、現物を見に行ったらパンのように5個袋入りで売られていたので、裏テーマのスコーンを計画通り実施中でも買わなかったかもしれません。

色んなところの色んな味が食べたいわけですからね。

ついでに言うと、スコーン計画が破綻した時点で帝国ホテルに行くことも諦めました。

今回は銀座にも行っていません。

銀座に行けたら、分厚いサンドイッチを買って食べるのもありかな〜とうっすら思っていましたが、東京駅止まりだったのでそれも無しになりました。

次回に持ち越しです〜。

 

2時半くらいまで友達の家で過ごして、その後は池袋に。

池袋に出来ているジュンク堂の文具店にどうしても行きたかったんです。

地下が面白かったんですけどね、結局何も買わずにお店を出ました。

尚、「檸檬」インクはここにもありました。

東京っていいな。

1Fはカフェでしたよ。

2Fは高級文具でこれまた面白かったですけど、平日の3時くらいはあんまり他のお客さんがいなくて、ちょっと長居出来なかった。

個人的にはもっといろんなインクを扱っていて欲しかったな〜〜〜。

 

それでも結構時間を過ごしていたみたいで。

その後、丸善ジュンク堂本店に行って文庫探しして、何も買わずに出たときにもう16時半くらいでしたからね。

それから少し考えて、池袋にあるドールショップに足を運び(地図を見たのに入り口がわかりづらくてぐるぐるしていた)、その後池袋を後にしましたよ。

 

池袋から横浜へは地下鉄で乗り換え無しで移動出来ます。

時間は17時半くらいですかねぇ、このときの私は元町リベンジを果たそうと思っていたのです。

横浜を通り過ぎてそのまま元町へと電車に乗ったままでいようと思ったんですが、ふと時間に不安を覚えます。

急いでお店の閉店時間を調べます。

18時半閉店でした。

一応お店が開いている時間には到着出来ますが、何もゆっくり見ることは出来ません。

結局この日は諦めて、翌日にリベンジすることにしました。

 

そうなると、今度は晩ご飯のことを考えなくてはなりません。

完全にノープランでした。食べたいものも特にありません。

昼過ぎまでぼちぼち食べていたので、お腹もさほど空いていなかったというのもあります。

だからといってゴハンを抜いたら、夜中に後悔します。

それに食べたいものはないにしても、せっかく横浜まで来ているのですから、こっちでしか食べられないものを食べておきたい。

 

といっても、サンマーメンとかそういうのは一切食べていないんですが(^^ゞ

みなとみらいで急遽電車を降りて、クイーンズスクエアかMARK ISにしようかとぶらぶらしても、やっぱり気が乗らない。

でも今更横浜駅に戻るのも面倒。

もうこの際カフェでもいいか〜、とさっき思ったばかりのことを忘れかけながらホテルまで戻りつつ、美術館近くへ。

そういえば、TSUTAYAの向かいのビルにごはん食べられそうなところが入ってたな〜とふらふら歩いてゆきました。

結果、その中のお店でTSUTATAを向かいに見ながらゴハンを食べて本を読んで、まったり。

あんまりにも人がいないので、平日の夜はこんなものなのか、経営を心配した方がいいのか判断に悩むところでした。

そのお陰でゆっくりは出来たんですけどね。

昼間はお仕事の人たちで埋まるのかも知れない。

尚、TSUTAYAにはスタバのカフェがかなりのスペースであるんですけど、横浜まできてわざわざ入ることはないですもんね。

地元にあるし。

私としては、おそらくかなりリラックス出来る空間なんですけどね。

それに、前日既に立ち寄っていたし。カフェはしてませんが。

同じところには何度も行かなくてもいいかな〜と。

 

そういえば、ごはんを食べたビルに「ファミマ!」っていうのがあって、普通のファミマとはちょっと店の造りもコンセプトも違うんで立ち寄ってみました。

セレクトされた私好みの文具を置いているコーナーがあったので、ちょっとテンションが上がりましたね。

あとの飲食物のラインナップは他のファミマと変わりませんけど。

でもなにか買いたくて、翌朝用に胡桃パンとヨーグルトドリンクを買って出ました。

………文具じゃないです。好みの文具でしたが、買う必要性がなかったのと、それこそ地元でも買えるものでしたから。

 

それにしても、これが横浜最後の夜だったんですよね。

このとき、本当に夜が終わるのがいやでした。

帰りたくない〜〜〜ってこの辺くらいから思うようになりましたね。