もう、11月も終わろうとしていますけどね(^_^;)

しかも、読書スピードは完全失速。

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:304
ナイス数:46

鹿の王 1 (角川文庫)鹿の王 1 (角川文庫)感想
続きが気になる! なんてところで終わるんだ! 跡継ぎはどうなる? 作中の時間の経過が早過ぎるが、それが、黒狼の出現のタイミングに関わってくるのだろうか。2年に一度とか。何にしても明らかになるのはこれから。
読了日:10月15日 著者:上橋 菜穂子

読書メーター

 

今月は先月よりマシなペースですけど。

 

 

なんでもいいんですが、首から肩にかけて急に凝りが酷くなりました。

正直痛い。

これまで、肩こりはあっても痛くないのが自慢でしたが、ここへ来て痛い。

恐らく、ビーズステッチを毎日毎日結構な時間(2時間〜3時間くらい)やっているのが、影響していると思われます。

テーブルが少し高いから、余計な負担も掛かっているとは思うんですがね。

 

運動も全然してないですしね。

会社が終わってから、帰る時間が早いほうだったら歩いてますけどね、それくらい。

でも、それだけでも、少し痛みが楽になるような気がします。

すぐ、元に戻る………戻しますけどね(^_^;)

ビーズステッチ熱がものすごいので。

 

だから、本もまたそっちのけなんですがね。

ちょっと重たい話をします。

 

私は社会人になって、長いとは言い難いけど短くもない時間を過ごしてきました。

その中で、近頃になって、自分の仕事に対する考えはこうだったんだ、と気付きまして。

それは「仕事って自分の為にしてるんじゃなくて、自分の仕事の先にお客様や未来があるから、そこに対する責任感でやってるんだ」ということ。

そんなに特筆するようなことじゃないんだけど、いつの間にかそういう考えが身についていたから、この会社で仕事を続けているんだな、と。

所謂、仕事に対する責任って、そういうことなんだよね。

自分が仕事をしないことによって、それが誰かに迷惑を掛けてしまう、それは駄目だと思うから、自分のやることには責任を持ってやり遂げる。

難しいことでもなく、とても単純なんだけど、これが身に染みるにはそれなりの時間がいるのかな、と若手の子を見ていると思うようになりました。

 

仕事をすると、どうしても他人と付き合わずにはいられないわけですが、私の場合は勤め人なので、会社というものがあります。

会社という狭い場所の中、その中には当然、気の合わない人、嫌いな人はいます。

でも、仕事はしなくちゃいけないから、彼らへの気持ちを飲み込んで付き合います。

仕事に影響を及ぼすことだけは避けなくてはいけないですからね。

といっても、相手もそう割り切ってくれないと、成り立たないんですけどね。

そして、そういう相手は必ず居る。

その場合はもうそういう人だな、残念だな、と思ってやり過ごす。

どんなにイヤな同僚でも、上司でも。

ただ、私はこれまで上司については恵まれていると、つくづく思う今日この頃。

現在の上司がもう人として何一つ尊敬できない人間でしてね。

それでも仕事は仕事ですからね、飲み込んで仕事してますよ。

すっごい、ストレスですが、お給料を貰ってるからには、それだけの仕事はしないとですしね。

それに、その上司とは今後一生の付き合いになるわけではないから、いつかの期限まで我慢我慢。

 

でも、それではない人ももちろん居る。

もう顔も見たくない、話も聞きたくない。辞めます! と。

一方的に上司が悪いわけではなくて、辞めると言っている側にも悪いところはある。

第三者的にな目で見ると、そう見える。

(それでも辞めると言ってしまう子たちの気持ちに寄り添いたくなるくらい、酷い上司ですが)

その子たちにとっては、自分の限界ラインを越えてしまっているから、そうなる。

我慢に我慢をしてから、だからね。それ以上はもう我慢できない。

仕事を放り出すことに、呵責の念は抱いているんだけど、それを感情が凌駕している。

確かに、辛いキツい思いをしてまで働く必要はないと思う。

無理を重ねて、その先に良い結果が待っているとは限らない。だから、辞めるのを否定はしない。

 

ただ、仕事って、責任がものすごくあるものなんだってことは知ってて欲しい。

労働に対してお金を貰っているんだから、それだけの覚悟は必要なのは当たり前なんだし。

辛かったら辞めたって、転職したって構わないけど、辞めるということは責任放棄なのだと言うこともわかってて欲しい。

(働き過ぎで自ら亡くなられる方のことを聞くと、それを選択するくらいなら辞めたら良かったのに、と思うけど、きっとその人たちは責任感が強すぎたのかもとも思う)

とは言っても、ホントは辞めて欲しくないんだけどね、その子たちには。

評価がゼロどころかマイナスから下がり止まらない上司だけど、そっちのほうが先にいなくなる。

これから先、会社を作っていくのは若い子たちなんだからさ。

辛い人に我慢して、というのも酷だけど。

そんな上司のために辞めてしまうのも、勿体ない。

 

どうにかしてやりたいんだけどな………ペーペーの身分ではもっと上の人に訴えることしか出来ないのがもどかしい。

上司は人の意見も聞かないどころか、耳に痛い話はぶった切って、それからこちらの話を更に聞かなくなるんだよね。

ほんと、こいつをどうにかしてくれないかな。

そしたら、みんな平和に仕事できるんだけど。

すっかりご無沙汰です。

って、いつもわりとそんな感じなのですが。

 

今日は毎年恒例の試験でして。

今年はちょっとだけいつもより力を入れてやりました。

なので、パソコンを触るのも久しぶりです。メールが相当数溜まっていました。

パソコンを立ち上げて、受信を開始してからそろそろ1時間になるのですが、未だ受信中です(^_^;)

殆どがDMと迷惑メールなので、確認するのは少なくて済むのですけどね。

 

ちなみにパソコンを立ち上げないくらいに、ガッツリどっぷり勉強していたのかと言われましても、NOでございます。

もともと週に1度くらいのものでしたしね。スマホは触ってますし。

うん、まぁ。そこそこ手を抜いてしまっていたというわけですよ。

 

とはいえ、本を読むのは結構控えてましたね。

本を読まずに、趣味の時間は別のことに当ててただけですよ。

ビーズステッチをやってたり、スマホゲームしてたり、無双スターズやってたり。

お陰様で無双スターズは結構EDが埋まってきました。

あんまり頭を使わずにやれるので、案外気分転換にはちょうど良かったです。

勉強時間より気分転換の時間の方が長いのは秘密ヾ(≧∇≦)

 

さて、そんなところで、9月の読書。

9月も2冊。

「ハケンアニメ!」は面白かった!! お仕事小説は面白い物ですが、のめり込ませてくれるだけの、面白さがコレにはありました。

 

9月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:1102
ナイス数:25

ルパンの娘 (講談社文庫)ルパンの娘 (講談社文庫)感想
読了までに非常に時間がかかった。面白い設定だったが、内容はスルッと入ってこなかったし、次が気になることもなかった。上滑りした感じ。ミステリーとしても、あまり度肝を抜かれることもなし。衝撃の結末ではなかった。
読了日:09月20日 著者:横関 大

 


ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)感想
夜更かしを止められなかった。このページ数を一気に読み進めないではいられなかった。アニメに携わる人を描いた中編連作集。何かを作る、やり遂げることをカッコイイと思えた。明日から仕事精一杯やろうとも。作中のアニメは観てみたくなる。猛獣使いが一番好き。
読了日:09月25日 著者:辻村 深月

読書メーター

 

 

10月は読みますよ! あと半月しかないけど、心置きなく!

そうじゃないと、積ん読本300冊が減っていかない(゚▽゚*)

 

 

殆ど、読んでいません。今読んでいる本が面白くないわけではないんですが、他のことに時間を割いていたので、ですね。

久しぶりにスマホアプリじゃないゲームしてました。ゲームをコンプする、というのは久しぶりでした。スマホはコンプってないですよね。アプリが終了するとかじゃないと。ちなみに、ゲーム熱とビーズ熱がいま上がっているので、読書熱はちょっと置き去りのままです。

 

8月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:823
ナイス数:72

サブマリンによろしく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)サブマリンによろしく (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
いろいろ伏せられているから読み難く、自分に合わない文章かと思ったが、そういうものだったらしい。八尾長疑惑のある自殺した人気投手の真実を明らかにしようとする話。結局、八尾長がなかったことはわかったが、オブラートに包まれ過ぎていて、全くスッキリしなかった。
読了日:08月02日 著者:大津 光央


満願 (新潮文庫)満願 (新潮文庫)感想
暑い夏にこそ読みたい短編集。6話からなるものだが、どれもラストでぞくりとさせられる。「満願」と「柘榴」は目的のためなら手段は選ばず、達成へ持ち込む女が怖い。バリエーションにも富んでいて面白かったが、何より「夜警」がヒヤリとした。ちっちゃな事を隠そうとして、とんでもないことを………と言うのが。
読了日:08月15日 著者:米澤 穂信

読書メーター

 

ちなみに、積ん読方は順調に増えていますよ。ええ。

 

7月末に読んでいた本が結構てこずったので、7月の読了数は結局少なかったです。

でも、7月はかなり本を買ってしまいました(>_<)

8月も読書頑張ります。

夏休みの子どものような目標ですが。

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2379
ナイス数:87

後宮に月は満ちる 金椛国春秋 (角川文庫)後宮に月は満ちる 金椛国春秋 (角川文庫)感想
後宮が舞台の話は数あるし、そこに蔓延る陰謀話も尽きないが、それでも面白いと思えるこの作品。爪での探索のくだりがあっさりうまく行っているのが気にはなったが、それでも濃い内容だったかと。目立ちたくもなく、地位向上を狙っているわけでもないのに、後宮での地位を確固たるものにしていっているのが面白い。
読了日:07月05日 著者:篠原 悠希


豆の上で眠る (新潮文庫)豆の上で眠る (新潮文庫)感想
取り違えや入れ替わりネタはよくあるが、こういう話に仕上げるとは、さすが湊さんと言うべきか。これまで読んできたこういうネタの話と印象が随分違うのは何故。更に真実を明らかにされたにも関わらず主人公の気持ちは宙ぶらりんのままという、居心地の悪さ。
読了日:07月06日 著者:湊 かなえ


荒神 (新潮文庫)荒神 (新潮文庫)感想
没頭した。ホラーと言わんばかりの物語の始まりから、ダイダラボッチか? と思わせるバケモノの登場、登場人物の因縁、容赦ない展開。徳川の御代のファンタジー。はヒロインもいなくなり、ハッピーとは言い張れない終結を迎えたが、後味が悪いこともなく、落ち着くところに落ち着いた感。バケモノの風体を想像するのが一番難しかった。あと、圓秀がどんな絵を残したのかが気になる。
読了日:07月13日 著者:宮部 みゆき


月光のスティグマ (新潮文庫)月光のスティグマ (新潮文庫)感想
途中、何故だか東野圭吾さんの作品を読んでいる気になってしまった。今回はどんでん返しがなかったように思う。優衣が亡くなるとはさすがに予想外だったが。ジェットコースターみたいに目まぐるしく事が起こり、てんこ盛り感がすごかった。
読了日:07月17日 著者:中山 七里


彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)彼女はもどらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
初っ端からイヤミスな感じを持ったまま読了。悪意やら悪いタイミングが重なって起こった事件は、終わってみれば狭い範囲内の話だった。二重生活とはラストまで気がつかなかったが、それは多分悟の印象が違いすぎたせいだ。小説のタイトルは以前のもしっくり来ないが、改題したものはあざと過ぎる。
読了日:07月20日 著者:降田 天


死者ノ棘 (祥伝社文庫)死者ノ棘 (祥伝社文庫)感想
黒い棘を使って、他人の体を乗っ取らせるという玉緒の基本ルールは同じだが、見せ方・使い方の違いで読ませる連作短編集。コンセプトは好きな類だが、救われる話ではない。そこも面白いところといえる。
読了日:07月24日 著者:日野草

読書メーター

 

 

今、ふと積ん読本タワーを見たら、かなりヤバイ傾斜になっていました。

倒れる前になんとかしよう。

なんでこうなってるんでしょうか。自分のせいですが。