夢の国には2日間行っていたわけですが、拠点は新橋でした。

5日と6日は都内を回ってました。

今回一人じゃなかったので、あんまり無茶もしなかったんですが、結構歩いてましたね〜。

 

まず、5日はオープンしたばかりの渋谷スクエアへ。

渋谷で一番高いという商業施設です。

屋上展望台があるんですけど、1800円もするし事前予約制だったのでそこに上がるのは止めました。

ここにあるハンズがオリジナル万年筆があるとかの情報があったので、さぞかし文具が充実してるんだろうな〜と思って勇んでいったら、そうでもなかったという、ね(^_^;)

でも、ここで、日めくりふせんを見つけられたのは良かった!

ずっと買い逃していたし、ここのところまともに文房具屋さんに行けていなかったから、探す時間もなかったしってことで買ってきました。

 

あとは東京最新施設で女子が喜びそうなお土産をチョイスして発送しました。

可愛い缶のお菓子も見つけて、テンション上がっちゃいましたよ!

しかも、缶が可愛いだけでなく、お菓子も美味しいのは最高です。

 

尚、お昼ごはんもここで食べようかと思っていたんですが、どこもかしこも並んでいたので、東武百貨店で食べました。

前日の夜、天ぷらが食べたくなったけど、いいお店を見つけられなかったんで、ここで果たしました。

天丼なんて久しぶり食べたし、エビぷりで美味しかった〜〜〜!

 

ごはんの後は、渋谷から原宿まで移動して、明治神宮へ参拝してきました。

御朱印を描いて貰うのにお付き合いしたんですが、すごいですねぇ〜〜〜。

すぐそばは都会の喧噪なのに、一歩足を踏み入れると、厳かな雰囲気になるんですね。

静かだし、深い森の中に入ったような………。

 

明治神宮の後は、その名の通りの表参道へ。

表参道にあるブングボックスさんへ行きました。

インクとペン先がガラスのウッドペンとそえぶみ箋を買ってきましたよ〜。

知らないと、なかなか入りづらい場所ですね〜。

でも、狭い店内ながら、品揃えは充実していると思います。

万年筆もいっぱいありましたし、オリジナルインクもあるし!

次に上京したときにも訪れたいところです。

ちなみに、この近くに文房具カフェさんもあるんですが、火曜日は定休でしたね………。

次は日曜か月曜かに行くようにしましょう。

そしたら両方のお店に行けるし。

 

この後は、これまた近くのアフタヌーンティーでお茶しながら足を休めて、ホテル近くの居酒屋で晩ご飯を済ませて早めにホテルへ帰りましたよ〜。

結構あっさりとした行程ですが、それでも15000歩くらいは歩いてるんですよね〜〜〜。

11月3日、4日と千葉にあるけど東京と名の付いたテーマパークへ行ってきました。

 

2週間ぶり。

 

といっても、2週間前は仕事絡みだったのですけどね。

今回の予習にはなってました(^^ゞ

尚、2週間前に行くまでは、高校生の時に行ったのが最後ですよ。

ブランクが半端ない。

 

かなりいい大人3人連れだったし、誰一人テーマパークに詳しくなく、まったりと過ごしてきました。

そもそも待ち合わせが11時半で、そこからイクスピアリでゆっくり昼食、13時にお店を出てようやっとランドへ向かって、ツリーを撮ったり、どこいくどこいく? とその場で決めるという行き当たりばったり感。

それでも、パレードは観たし、それなりにアトラクションも楽しんだし、楽しかったですよ。

 

パレードの後、20時くらいにはランドを後にして、またイクスピアリでまったり晩ご飯を食べてね。

 

がっついてない、大人の余裕で過ごしてきました。

嘘です。がっつくほどの勢いがなかっただけです。

 

翌日はシーですね。

こちらではもっとアトラクションを体験することはなかったですね〜。

一番新しいものは、横目で前を通り過ぎるだけにしました。

この日も11時くらいの入場で、園内を昼と夕暮れ時と一周ずつしてみたり、ファストパスを取ってみたり(慣れてないので、ファストパスの取り方が下手くそ、活用出来ず)、ああだこうだと楽しんできましたよ。

この日は園内でランチも食べましたからね。

夕食は有楽町でしたが。

 

シーは雰囲気がいいですね!

夜になると、とても綺麗。

まごう事なきテーマパークというか、完全に世界を作り込んでいるのが素晴らしい!!

2週間前に行った時はあんまり巡らなかったので、そこまでわからなかったんだけど、ともかく、ここはどこだ? 日本か? というくらい、作り込んであったのに感動しました。

そりゃあ、映える写真撮れまくりでしょう。

そりゃあ、コスプレもしたくなりますよね。

ただ、普段はフルコスプレはやっちゃだめなんですよね、ここ。

前回はハロウィンシーズンだったので、フルコスプレがOKな期間だったので、いろんなディズニーキャラクターがいたんですけどね。

さぞかし、映えまくれたと思います。

今は、現代人がタイムスリップしたみたいになってましたけどね。

人を写さずに景色だけ写したら、本当にどこに行ってきたんだ? となりますよ。

アトラクションを楽しまなくても、園内を巡るだけでも楽しいですね〜。

………アトラクション楽しまなかったら、たっっっっっかい入場料ですけどね。

 

あ、これも余裕のある大人の楽しみ方か!

 

フルマックスで堪能はしてないんですけど、充分楽しめました〜。

 

尚、今回、公共交通機関を使って移動する際には、東京駅の乗り換えだけは避けた方が良いことも学びました。

一番大きな学びでした。

まさか、乗り換えであんなに遠くまで歩かせられ(途中動く歩道もある)、地下鉄より深く潜らされるとは思って中田ですからね。

地下鉄を使って新木場で乗り換えるのが効率良いですね。

次、いついくのか、そもそも次があるのかわかりませんが、覚えておきたいところです。

10月は読書量が減りました。

スマホゲームに嵌まっていたのと、ちょっと忙しかったのとで。

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2154
ナイス数:82

小麦100コロス マンション管理士による福音書 不正な管理会社のたとえ (集英社オレンジ文庫)小麦100コロス マンション管理士による福音書 不正な管理会社のたとえ (集英社オレンジ文庫)感想
まず、物騒なタイトルだな、と。読み始めて、お仕事小説だけど、えらくマイナーなところにスポットを当てているな、と。主人公がなかなか曲者だな、と。前作からするとかなり毛色が違うが、面白かった。マン管という職業自体が自分の仕事とあまり遠くない位置だからというのもあるかと。辛島支店長は最後まで悪役でいてくれても良かったんだけどな。
読了日:10月10日 著者:ゆきた 志旗


誘拐遊戯 (実業之日本社文庫)誘拐遊戯 (実業之日本社文庫)感想
また余命僅かな主人公かと思ったが、展開は目まぐるしくて面白かった。真犯人は実は早目にそうじゃないかと睨んでいたが、思っていたのと違う展開で戸惑った。その動機はちょっと理解しがたい。楓が一足先に真相に気付いたが、あれ、なんでだろう。
読了日:10月18日 著者:知念 実希人


ワルツを踊ろう (幻冬舎文庫)ワルツを踊ろう (幻冬舎文庫)感想
限界集落が舞台。ミステリというには謎がほとんどないので、主人公が奮闘して現状打破する話かと思いきや。中山さんの作品にしては、独りよがりで苛つく主人公だなと思っていたが、終盤の展開にその性格であることの意味を理解。そうじゃないと、なかなかハードな結末。しかしながら、オチに他作品が出てくるとは。思わず声が出てしまった。
読了日:10月23日 著者:中山 七里


恋のゴンドラ (実業之日本社文庫)恋のゴンドラ (実業之日本社文庫)感想
ミステリ要素はゼロ。里沢温泉のスキー場を舞台にした色恋だけの連作短編集。だいたいがハッピーエンドだし、ラストの叫びののちも、日田は桃実を受け入れてそうなので、納まるところに納まるんではないかと。それにしても、色ボケする男たちがなんとバカかと思わされてばかりだった。
読了日:10月27日 著者:東野 圭吾


ジャッジメント (祥伝社文庫)ジャッジメント (祥伝社文庫)感想
球団名はともかく、高校名にニヤッと出来るのも地元が舞台だから。とは言え、方言を文字として読むことに慣れていないので、高校球児たちのやりとりに戸惑う。しかし、終盤の法廷でのやりとりと地区予選決勝の試合の様子が相乗効果で盛り上がり始めると、今度は止まらなくなった。最後まで青春ドラマだった。
読了日:10月28日 著者:佐藤 青南


機長、事件です! (角川文庫)機長、事件です! (角川文庫)感想
パイロットが主役のミステリ&お仕事小説。氷の女王との異名を取る凄腕パイロットと国際線デビューの新米パイロットをメインに、その他2名の個性豊かなメンバーと日本・パリ間の往復フライトの間に起こる事件を解決する連作短編集。嫌味もなく真っ直ぐに謎を解いていくだけ。次に飛行機に乗るのが楽しみになりそう。しかし、あの2人が双子というのはあんまりだ。
読了日:10月31日 著者:秋吉 理香子

読書メーター

 

11月もちょっと滞り気味………現時点でまだ2冊だから。

ただ、今月は遠出が多いのでそこで読めたらいいなぁ………。

しかしながら、既に1回遠出を終えているんだけど、手持ちのを全て(って言っても2冊)を読んでしまい、行った先で手に入れるつもりが買えなくて、せっかくの読書時間に手持ち無沙汰のことになってしまったが悔やまれる(>_<)

最近、家でなんもしてません。

ゲームくらいはしてますが、本を読むのも滞ってます(これはゲームのせいだけど)。

 

10月で上司が替わることになり、9月末からその異動のゴタゴタで振り回され、歓送迎会という飲み会が続き、仕事で遠出したりしてるうちに、あらもう今月も10日くらいですよ。

 

家に帰っても眠いばかりで、手書きノートもやってませんよ。

さっき観たらペン先を洗うためのコップに入れていた水が干からびていました。どれだけ描いていないんだろう………。

ネタになりそうなものは、写真に撮ったりしてるのに。

落ち着いたら遡って描いていこうとは思うんだけど、今は未だ気持ちのゆとりを持てないでいるなぁ〜〜〜。

 

そういえば、この間、高校生の時以来のTDRへ行ってきましたよ。

仕事絡みですが。

そして、また近いうちにTDRへ行くんですよね。

ちょっとスケジュール詰め込みすぎかもですね。

その翌週もまた旅行がありますしね。

 

書くネタをしっかり仕込んでこようと思います。

 

ちなみに今やってるゲームは(スマホのは別として)アトリエシリーズ最新作です。

実はアトリエシリーズ、ずっと買い続けているんだけど、積みゲーしてばっかりでした。

今回Switchでソフトを買ったもんだから、やりたくなって始めたら結構楽しくて嵌まってます。

そもそもアトリエシリーズは好き好き言いながら、ほぼエリーで止まっている状態でしたからね。

調合もだいぶ違ってるし、ストーリーがしっかりとあるし、全然違う物になってる。

でも、ちゃんと面白いんだなぁ〜〜〜。

今のが終わったら、遡って行きたいな〜と思っている今日この頃です。

いつ終わるのかわかりませんが。

9月は読みました!

15冊! 2日1冊!

スマホゲームに飽きてあんまりやらなかった分が読書に回りました。

でも、ここ最近、新しいスマホゲームに嵌まってしまったので………。

あと、PSVとSwitchでゲームもやってますよ、今。

だから10月は読書減りそうですよ。始まったばかりですが。

 

9月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:5007
ナイス数:159

上流階級 富久丸百貨店外商部 (2) (小学館文庫)上流階級 富久丸百貨店外商部 (2) (小学館文庫)感想
はぁ〜面白かった。男社会と言われる外商部の中でもがきながらも成功を収めていくのが、見逃せない。しかも成功を収めているはずなのに、爽快感を感じないという。とはいえ、その仕事のあり方には感心する。成功の感動ではなく、達成感の感動かな。
読了日:09月01日 著者:高殿 円


ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)感想
続刊を読むために再読。今、しんどい気持ちで働いてる人に特に読んで欲しいと思う。自分自身はこうまでブラックな会社に勤めているわけじゃないし、こういう時期は過ぎているから、わりとフラットに読むことが出来ているけど、いろいろ悩んでる人には響くはず。
読了日:09月01日 著者:北川恵海


ちょっと今から人生かえてくる (メディアワークス文庫)ちょっと今から人生かえてくる (メディアワークス文庫)感想
前作のスピンオフという位置付けの短編集。その後の展開もわかって、落ち着くところに落ち着いたなと。飛行機の中で読んでいたため、ところどころで泣きそうになるのを堪えたり。
読了日:09月04日 著者:北川 恵海


増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代― (講談社文庫)増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代― (講談社文庫)感想
ラピュタ好きとしては裏話を知ることができて、面白くてたまらない。発売当時、知らなかったことが悔しいくらい。設定資料集もいいが生の声が聞けるのがより良い。しかし、この本は何故に徳間書店から出なかったんだろう?
読了日:09月05日 著者:木原 浩勝


東京會舘とわたし 上 旧館 (文春文庫)東京會舘とわたし 上 旧館 (文春文庫)感想
発売時に丁度上京していたので、東京會舘の外見を見て、本を買って読み始めた。建物の位置関係を思い浮かべながら読むことが出来たのは良かったが、やはり中にも入ってくれば良かった。そして、焼菓子を買ってくれば良かったと悔やまれる。東京會舘の歴史を綴った物語は、東京會舘に行きたくなる気持ちを抱かせてくれた。それだけ秀逸だという事。下巻は今の時代に近寄るわけだから、もっと行ってみたい気持ちになるだろうな。
読了日:09月08日 著者:辻村 深月


東京會舘とわたし 下 新館 (文春文庫)東京會舘とわたし 下 新館 (文春文庫)感想
東京會舘へ俄然行きたくなる。自分が見てきたのは新新館だったわけだが、新館を見る機会もあったはずなのに、見てこなかったことが悔やまれる。実在の建物を舞台にして書かれた小説は他にもあるのに、何故東京會舘だけ、こんなに行きたくなる気持ちを掻き立てるのだろう。何度も感動で泣きそうになりながら読了。
読了日:09月11日 著者:辻村 深月


失われた地図 (角川文庫)失われた地図 (角川文庫)感想
一気に物語に引き込まれるところはさすが。キナ臭いところに現れる「グンカ」と戦い、彼らが出てくる裂け目を閉じるのが主人公たちの役目。一族が担っているその役目はなかなか組織立っているようだが、どんどん大変になっている。あまりの多さに抑えきれないと思った時に現れたのは……と、ここで終わる? え? 続きは?
読了日:09月15日 著者:恩田 陸


屍人荘の殺人 (創元推理文庫)屍人荘の殺人 (創元推理文庫)感想
なんか、すごかった。一瞬イロモノかと心配になったが、それさえ含めてきちんと本格推理の体を成していたし、状況はスリリングで先は気になるし、確かに驚愕の一冊だった。映画化するにしてもたいそう見応えのあるものになるだろうと期待が高まる。いやはや、なんかすごい、としか言えない。
読了日:09月16日 著者:今村 昌弘


ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)感想
続刊を読むための再読。部分的には覚えていたが、忘れていたところの方が多かったので、新鮮な読書に。ヒーローズなんてふざけてるとしか思えない会社に再就職した主人公の再起のみならず、周囲の人が大事なことに気づいていくのを主人公と共に目の当たりにする話。
読了日:09月17日 著者:北川恵海


続・ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)続・ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)感想
夢を追う人の背中を押してくれる会社、株式会社ヒーローズ。今回は外部の依頼というより、会社に関わる人を深掘りした内容。お陰で主人公の影が薄くなってしまった。別にいいのか、それでも。ところで、立花綾香って結局誰? 道野辺さんの元妻っていう認識でいいのかな?
読了日:09月18日 著者:北川 恵海


危険なビーナス (講談社文庫)危険なビーナス (講談社文庫)感想
軽快で読みやすくするすると読んでしまうし、謎が明らかになっていくのも面白い。が、いかんせん、主人公の色ボケが邪魔をする。おじさんのそういう視線がアホっぽくてイラっとするのが、気に掛かった。フラクタル図形を見てみたい。
読了日:09月21日 著者:東野 圭吾


今日も君は、約束の旅に出る (講談社文庫)今日も君は、約束の旅に出る (講談社文庫)感想
いい話を読んだなぁ、と。約束をテーマに、約束を守るために時間も距離も跳躍する能力を持つ、なんてファンタジーがかりすぎているが、それがあってこそのいい話。最後は上手いこと帳尻が合ったな、と感心。時かけを思い出したりもした。
読了日:09月23日 著者:瀬那 和章


声のお仕事 (文春文庫)声のお仕事 (文春文庫)感想
綿密な取材の上でしっかり描かれた声優の世界。大変興味深かった。成功譚ではなく、地に足のついた等身大な主人公だったのが、また良かった。キラキラしている世界の裏はこういうものだし、なんにせよ全力で向き合わなければならないのはどれも変わらないなぁと。
読了日:09月24日 著者:川端 裕人


妖星は闇に瞬く 金椛国春秋 (角川文庫)妖星は闇に瞬く 金椛国春秋 (角川文庫)感想
本の厚さはあまりなくても、内容がみっちり詰まっているので、心構えが必要。しかし、読み始めるとあっという間。遊圭は今回もピンチ続きだし、玄月も罠にハマってえらいことに。そしてまだ帝都に帰り着かない遊圭。作中の時間はずいぶん流れているのに。流石に次巻では決着するか。ルーシャンの進退も気になるところ。
読了日:09月26日 著者:篠原 悠希


倒れるときは前のめり (角川文庫)倒れるときは前のめり (角川文庫)感想
通常、好きな作家さんでもエッセイは読まない。その時間を小説を読む時間に充てたいと思うから。今回エッセイに手を出したのは、未読の短編が掲載されていたから。しかし、好きな作家さんはエッセイも面白かった。震災の際の自粛については素直に経済を回そうと決心。遠慮なく。
読了日:09月30日 著者:有川 ひろ

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