久しぶりにコルダの二次創作しました。

ふぅっと沸いてきて、書きました。

しばらく文章を書いていなかったので、たった2ページほどのものに、ものすごく時間を割いてしまいました。

 

そして、まさかのほぼ2年ぶり。

去年は全くなんにも書いていなかったのだと、改めて認識しましたよ。

あまりにもネタがなかったからなのだと思うんですけども。

あと、結構公式のほうで、後日談だの数年後だのを描かれてしまうので、書きにくいというのもあるんですけどね。

 

で、こうやって書くとコルダをやりたくなる。

未だ神南を卒業できていないんですけどね。

そして、実は4もまだ………(>_<)

そしてそして、2ffが出ると!

実はかなり楽しみにしているのです。

2fは確かフルコンプしていると思うんですが、キャラも増えるしね。

そして、1年後のストーリーが欲しいがために、トレジャーですが予約しました。

 

はい、あの………昔みたいに見境がなくなるようなことはしなくなったんですね。

あと高すぎます………プラチナ。

そしてそして………いずれお安く出るんじゃないかしら、と(^_^;)

 

こんな打算的ですが、既に予約はきっちりしてますしね。

楽しみにしているのは事実なのですよ!

遅ればせながら………サイトが14周年を迎えました。

 

ほんっっとうに、ここのところ毎年言っていますが、碌な更新もないサイトなのに、ただただあるだけの代物ではございますが、それでも見て下さっている方がいらっしゃるのは有り難い限りです。

ありがとうございます<(_ _)>

 

14周年を迎えたからというわけではないのですが、サイトを引っ越ししました。

もともと使っていたアドレスが年末に使えなくなるので、やむなく、です。

 

引っ越しに合わせて、いろいろ調整はしたのですが、一番心配なのがリンク切れです(^_^;)

敢えて残っているところもあるのですが、大まかなところは変更したつもりです。

もし、気付いたところがございましたら、お知らせくださいませ。

 

新しいアドレスになったところで、中身は一切変わらないのですけどね。

こんなサイトではございますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。

6月は上から3冊を読むのに時間が掛かりました。

というか、読む時間をうまく捻出できなかったともいいます。

文字を追うペースが落ちたりもしてそうですが………。

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1811
ナイス数:73

とっぴんぱらりの風太郎 上 (文春文庫)とっぴんぱらりの風太郎 上 (文春文庫)感想
忍びとしては、ずば抜けた能力があるとは言えない風太郎。等身大の風太郎が、ひょうたんに翻弄されながら行きていく話。上巻ラストはあの真田丸での戦のシーンだったが、綺麗さっぱり、ひょうたんの事を忘れてしまった。何かと絡みのある黒弓に大きな謎があって、驚かされたいという期待を抱きつつ下巻へ。
読了日:06月07日 著者:万城目 学


とっぴんぱらりの風太郎 下 ((文春文庫))とっぴんぱらりの風太郎 下 ((文春文庫))感想
読了迄にちょっと時間が掛かったが、後半は一気読み。壮絶な忍び同士の死闘に顔を歪めながら、止まる事が出来なかった。半端だった風太郎がたった一つやり遂げた、姫を守り脱出すること。その姫が「プリンセス・トヨトミ」に繋がるらしい。気になるが、読み返している時間は無い………。そう言えば、半端なりにモテていたような気がするよ、風太郎。姫にも気に入られていたし。
読了日:06月15日 著者:万城目 学


かぜまち美術館の謎便り (新潮文庫nex)かぜまち美術館の謎便り (新潮文庫nex)感想
連作短編の形をとりながら、実は大きな謎を内包している展開。小さな町で起こる事件としてはなかなか重い。しかも、真犯人は意外なところから転がってきた。ラスト、主人公の恋心にああいう決着がついたのは良かった。かえでの可愛さに引っ張られて読了。
読了日:06月25日 著者:森 晶麿


Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略 (集英社オレンジ文庫)感想
寝なきゃいけないとわかっているのに………。変態な美形課長がちゃんとした恋心に戸惑う経緯にニヤニヤしたり、披露宴が無事に終わったあとの流れでウルっとしたり、目一杯楽しませてもらった。ラストではもう一人のブスが登場して、課長との関係がややこしくなっていく予感。お仕事小説としても次巻が楽しみ。
読了日:06月26日 著者:ゆきた 志旗


政と源 (集英社オレンジ文庫)政と源 (集英社オレンジ文庫)感想
東京下町の爺さん2人。三匹のおっさんを彷彿とさせるが、お年は上だし、もっと日常に寄り添った話。三匹がずっとチラチラしてしまうけれども。爺さんの友情物語なのだが、爺さんだからこそ成り立つ話だったかと。するっと読んでしまうほどには面白かったが、ちょっと物足りない気がするのは何故か。
読了日:06月29日 著者:三浦 しをん



読書メーター

 

7月はもっと読みたいところですねぇ。

積ん読本がほんっっとに減らない………自分のせいですが。

今年は映画をちょいちょい見に行っているような気がします。

6ヶ月で5作品観ているので、なかなかなものかと。

 

今年は「破門」から始まって、モアナにライオン、そして今日「22年目の告白」を観てきました。

かなり期待して乗り込んだのですが、充分面白かったです。

最後まで気を抜いていてはいけません!

推理小説に慣れていると、途中でもしかして、と思うところありますが、それでも面白かったです。

 

さて、今日は私の定番である火曜日の鑑賞ではあったのですが、午後からお仕事がお休みだったので、午後の時間帯で入場しました。

平日火曜日の15時。

思っていた以上に観客がいました。びっくりです。

やっぱりレイトショーくらいがゆったり鑑賞出来るな〜と思いつつ、ま、それでも少ないとは思うんですよ。

もちろん満員ではないし、同列に2組以上座っているところもあるものの、点在という感じ。

それでも、レイトショーが落ち着く………。

やっぱり客層も違うんです。

 

年齢云々の客層ではありません。

映画を単なる娯楽かデートや遊びの一環としているか、とことん映画鑑賞に徹しているかの違いと言いましょうか。

レイトショーは終了時間が遅いにもかかわらず、館内が明るくなるまで動かない人が多いのに比べて、今日はエンドロールが始まってバラバラと席を立つ人たちが。

半分以上はエンドロールが終わる前にいなくなっていたんではないでしょうか。

 

まぁ、予定とかね。都合もあるでしょうけどね。

なんだか残念だなぁと思うのです。

確かに、真っ黒な画面をスタッフとかの名前が流れていくだけのもの、そこに主題歌が流れているだけだし、と思えばそれまでなんですが。

やっぱりね、ここも作品の一つと捉えるべきかなと。

味気も素っ気もなくてもね。

最近は余り見なくなったけど、エンドロール後にその後の………というのが流れたりもするし、エンドロールでオフショットが流れていた「踊る〜」は有名かな。

そこも含めて楽しみたいと思うほうからすれば、真っ暗な中スタッフロールが流れるだけでは淋しいものですが。

でも、最後の最後まで座って見て欲しいな〜と思うんですけどね。

あと最後まで楽しみたい人の邪魔にもなる(^_^;)

 

いやもう、別にね、個人の考え方ですからね。

どうしようもないんですけど。

でもな〜なんかな〜勿体ないな〜と思っちゃう。

 

尚、私は文字だけでもエンドロールを楽しめています。

出演者のお名前はもちろん(見ていても気付かなかった人が居たりすると、気になってしょうが無い)、ロケ地とか映画内で使われている小物とか洋服のお店とかわかるのが面白いので。

だからって、ネットで見るとかパンフレット買うとかはしない。

エンドロールで見るのがいいんです。

 

さて。

次は何を見るとしましょうか。

予告を見ているだけでは、あんまり気になるものがなかったですねぇ。

今に始まったことではないですが、マンガ原作が多いなぁという印象も。

面白ければいいですけどね、私がそそられるものではなかったです。

でも、少し待てば新しい物も出てくるでしょうしね。

最近はホントに映画の回転が速いので。

このブログも、ほぼほぼ読書記録でしかなくなってきておりますが。

ご存じの通り、私が読書記録として愛用しているアプリは読書メーターです。

アプリというかサイトでしたけどね、最初はね。

当初から使わせて頂いていますよ。

非常に便利ですし、最初の頃は感想も大したことを入れていなかったんですけど、最近は自分の防備録も兼ねているのでネタバレしない程度に感想を入れるようにしています。

書いてても、内容忘れることあるんだけどね………細かいところとかはよりもっと忘れやすいからね。

読み返す時が来たときに困らないようにネタバレしない程度の感想なんです。

 

さて、この感想。

 

本を読んで、何をどう感じ、思うかは千差万別なんだと思っています。

自分が面白いと思っているものが、必ずしも他の人もそうだとは限らない。

同じように面白いと思っているけど、面白いポイントが違うかもしれない。

これは本に限らないと思うんだけど、本はよりそこらへんが繊細だと思います。

推理小説が好きだからって、全部の推理小説を好きなわけじゃない。

作家さんの好み、文体の好み、謎の作りの好み、いろいろな要素がありますからね。

 

だから実は、人に本を薦めるのは苦手。

ブックソムリエさんは凄いなぁとつくづく思うのです。

 

話が逸れました。

そんなわけで、自分が面白い物を他の人がそうは思わなかったとしても、残念な気持ちにはなるけどしょうがない。

自分だってそうだしね。

結局のところ、感想は分かち合うものなんだと思います。

 

なんてことを徒然に思うのは、最近、読書メーターで快くないことに遭遇したからです。

 

読書メーターでは、他の人の感想にコメントを残すことが出来ます。

ブログとかと同じです。

一種のSNSとも言えますよね。

 

確かに同じ本を読んで、似たような感想を持っている人とは分かち合いたい! と思うのは自然なことだし、分かち合えるのはいいことですしね。

ただ、私は基本的にメンドクサイので、他の人にコメントを残すことも、ナイスポチもしません。

貰う分にはウエルカム! ですが。

ずるい? でも、そこは徹底してますよ。

読メに関しては、こちらからは一切アクションは起こしません。

コメントを頂いたらお返事はしますが(さすがにそれは礼儀かと)、お気に入りに入れて頂いても、お気に入り返しはしないです。

あくまでも、私は防備録扱いなので、あまり人と繋がるとそちらに義理が発生したら、本来の用途から外れていきそうですし。

(ちなみにTwitterはそこまで徹底していないので、ちょっとお義理もあります)

 

それでですね(また話がずれた)。

5月の半ば頃に頂いたコメントがあったんですけどね。

これが非常に不快でした。

どの本に貰った物なのかは伏せますが、このブログから読メを辿れば簡単に見つかりますので、気になる場合はそちらでご確認をお願いします。

ですが、恐らく不快な気持ちになるかと思いますので、オススメしません。

ちなみにどう不快だったかだけは記しておきます。

「オマエは作家さんの代弁者気取りか!? 何様だ!? 上から物言ってんじゃねぇよ!」

と言う黒い物を吐き出したくなるような代物でした。

 

同じ作品の他の方の感想欄にも似たり寄ったりのものを残してありました。

中には読んだけど本と合わなかった人というのも少なからずいるわけで、そういう感想があるところにはその人を否定するようなコメントを残していましたし。

(つい気になって辿っちゃった私も私ですが………余計不愉快になりました。もううんざり、です)

同じ本を読んで面白いと思うか、そうじゃないかは、冒頭にも申しましたとおり、人それぞれです。

だからこそ、他の人のコメントに自分の意見を押しつけるようなことはしてはいけないと思うのです。

しかも、上記のようなコメントを残されると、作家さんにも迷惑だと思うのです。

好きな作家さんが貶されるのは忍びないかも知れませんし、作家さんも残念に思うかも知れませんが、悲しいかな、この世の全ての人に受け入れられるものなんてないんですよね。

(そうじゃないと、世の中にこんなに色んなジャンルの本が生まれることもなかったわけですしね)

でも、押しつける意見は駄目です。

特にこの人の意見の押しつけ方は、作家さんからもファンを遠ざけてしまうことになるかもしれません。

こんなコメントを残されて嫌な気分になったら、この作家さんの本を読んだときにもう感想を残すの辞めようと思うかも知れません。

というか、私はそういう気持ちになってしまいまして………しばらく次の作品を読むのは辞めようと思ってしまいました………。

私と同じように思う人がいっぱいいて、その人たちが感想を残さなくなったら→読書メーターで面白い本を探して読もうと思っている人のアンテナに引っかかることがなくなって、本を読んで貰えなくなるかも知れません→本が売れません→作家さんが困ります。

想像を働かせ過ぎているかも知れませんが、あり得ることじゃないかと………。

 

ファンの行動が、作家さんに迷惑を掛けるなんてことが駄目なのはわかりきっていることです。

いらない心配かも知れませんが、そういう心がけは必要ですよね。

 

もちろん、アンチを否定するわけではありません。それも意見の一つ。

ただ、アンチじゃなかったとしても押しつけはいけません。

あと言い方も気を付けましょうね。

 

と、自分にも戒めの意味を込めて、長々と連ねてみました。

本を読むのは私の大事な気晴らしの一つですからね。

本の内容意外のところで不快な気持ちにはなりたくないものです。

そして、他の人に対しても、そうならないように気を付けたいものです。

 

尚、問題の人は相変わらずのようです。

もともとから他の人の意見は聞かない人なんでしょうね。