ものすごいプロモーションされている映画「君の名は。」を観てきました。

私の周りにもちらほら観てきた、観たいと聞いていたもので、私もその気になって行ってきましたよ。

 

火曜日のレイトショー、しかも21:05上映時間にもかかわらず、なかなかの入りでした。

もちろん満席ってことはないんですけど、平日のこの時間にこれだけってすごいです。

私の席の左右も一つ席を空けた状態とは言え、埋まっちゃいましたから。

前日予約したときにはガラっガラだったのに!

左右に人が来るのは正直がっかり………(´・_・`)

人が居ない状態での鑑賞になれているからってだけですが。

ま、映画としてはいいことですわね。

 

ちなみに見に来ている年齢層も若い!

20代が多かったかな。

んで、一人で見に来ている人もあんまり(全然?)いなかった。

 

さて、内容ですね。

終盤神木君の演技に「うまい!」と声を上げそうになっちゃったり、妹が谷花音ちゃんだったことに全く気付かないくらいハマってたり、父親が井上さんってことに全然気付かなくてショックだったり、なんだ声に関しての感想がやたら出てくるんですが(^◇^;)

物語では2回くらい泣いてました。

主人公2人はやたら涙してましたけども、私は衝撃の真実がわかったところ(だったかな………でもその辺)と黄昏時に再会したところ(これは間違いない)。

ただかなりシビアなことを言うと、いかにも「作られた」物語だという印象を受けてしまったんですよね………。

悪い言い方をすると、あざといな、と。

まんまと涙するのはそういう展開だからだし、あとは自分の涙腺が緩いせいもあるんだけどもね。

ここにこう持って来るから、この表現しとこうみたいな………あ、これ、アノ部分だ! と観ている側が自力で気が付くんじゃなくて、これ後から来そう、あ〜ここで使うのか、という作り手の意図が透けて見えるというか。

私がそういう見方しか出来なかったのかも知れないけどもね。

前の席の男女4人(若い。Wカップル的)は「伏線が〜」とかいう見方してたので、素直に受け取ってたのかな〜って思うし。

別物なので比べちゃ何ですが、細田さんの作品を観たとき程の感動はなかったですね………。

うんまぁ、この作品に触れる年頃っていうのも大きいと思うんですが。

私の周囲の人たち(同じ年頃です)も号泣するほどもなく、割とドライな感想を持っていたようなのでやっぱり年頃が占める要素が大きいのかも。

そういう意味では若い頃に観られなかったのは残念なのかも。

 

それはそうと、空や光や彗星とかすごく綺麗だったし、サントラの使い方も効果的だったし。

(ただ、歌に関してはどうしてもバンプを想起させられてしまうんだ………)

作品は良いからこれだけヒットしてるんだろうしね。

合う合わないの相性はどうしてもあるから、しょうがない。

神木君じゃなきゃ、観に行ってなかったかもしれないし(^^ゞ

 

そうそう。一つだけどうしてもツッコみたいんですが。

 

瀧、迂闊すぎやしないですか?

そんな大きな事件があったら、記憶してないですか?

何で、ピンとこないんですか………他の人は気付いたのに。年数も経ってないのに。


今、大変な空腹に襲われています。

明日は朝から胃カメラの予定なので、夜7時以降は絶食しております。

仕事終わってまともにゴハンを食べる時間もなかったので、軽く済ませた結果ですよ(^◇^;)

早く胃カメラ終えて、ごはん食べたいす。

 

そんな夜でしたので、少しでも気晴らしになればと映画へ行ってきました。

もともと予定していたんですけどね。

観てきたのは「秘密」。

原作は読んだことがないんですが、読みたくなりました。

だいぶ雰囲気が違いそうですが。

 

映画はなんかもうてんこ盛りでいっぱいいっぱいでした。

かなり真剣にのめり込まないと置いて行かれそうになりますよ。

気を抜く暇がありません。

お陰で2時間40分の長丁場もあっという間でした。

うん、最初、終了時間を見たときなんかの間違いじゃないのかと思ってましたよ。

 

まぁ、ツッコミどころがあるのは、どの映画でも定番ですね。

今回は最悪の連続殺人犯扱いの人の動機がちょっと弱いというか、歪さがあんまり伝わってこなかったというか。

そして、そいつは催眠術を使ったりとか、後継者みたいなんも作ったりとか、いろいろ手を広げている感じで、マルチ過ぎて逆に中途半端な犯罪者という印象でしたね。

で、その後継者というか傾倒しちゃった子もまた動機がわかりづらいし。

サイコパスだからっていう片づけ方でいいもんかね。

 

ラストは後味悪くならないように作られているんですが、ちょっとあざとかったかな〜。

 

それはそうと、人の脳を覗くという行為、その覗いたものが覗いた人に残ってしまったりなど、突き詰めればかなり深い話になるんだろうなというところは考えさせられるところもあり、原作を読みたくなったんだよね。

でも今更本を買いたくはなく………とはいえ電子もちょっと読みにくそう。

じっくりと読むにはやっぱり紙媒体なんだよね。

 

実は、明日から(もう日付変わってるけど)夏季休暇に入るので、まとまった時間を作れそうなのです。

まとめて読むには今がチャンス! なわけなのですが。


結構な時間を掛けて書いた長文が消えました。゚(゚´Д`゚)゚。

 

完全にやる気を無くしました。
これで2回目です。
なんですか、この映画の感想書いちゃ駄目なんですか。


もう、別のソフトで書いてあとで貼り付けることにしました。
何が起こっていたかというと、書いてるうちになんか余計なキーを押してしまって、何故か「貼り付け」メニューが出て来てそれを消そうとしたら、ページが前に戻ってしまうというもの。
同じことを2回もやれば、さすがに腹立たしい………。

 

気を取り直して、感想箇条書き行きます。

観てきたのは「クリーピー」。
箇条書きでの感想も実は2回目。

 

・西島さん&香川さんコンビはさすがに多すぎでしょう。
・香川さんの不気味な男の演じ方に釘付け。
・原作を読む気持ちを奪わせる程に気味の悪い話でした。
・だけど、あのラストはちょっと呆気ないというか………。
・香川さんはあの年でのサイコパスなのに迂闊。
・でも、刑事のほうがもっと迂闊。
・東出君はもっと警戒すべき。
・笹野さんは観客を笑わせるためか失笑させるために出て来たのかというくらい迂闊。
・靴を揃えている場合か!
・何しに出て来たんだ、と彼の最終コマでは内心でツッコんでおいた。
・ソロモンの藤野さんが出ていたことに途中で気が付いた。
・2時間越えの長丁場だったけど、時間を感じずに鑑賞終了。
・好きな俳優さんばかりで、それはつまり演技のお上手な方ばかりってことなので、私にとっては贅沢な映画。
・だからか、原作を読みたくなくなるくらいの気持ちにさせられたのは。
・そういえば、6年前の事件の真相は想像しろってことで終了かー。

 

こんなところでしょうか。


面白かったと言ってイイ作品だったと思います。
いい話ではないですけどね。
俳優さんの演技を見に行くだけでも楽しいかな〜。
ただ、結構衝撃的なシーンもあるので、心構えは大事かも。

 

今日の予告編でまたちょっと観てみたいと思う映画もあったし、忘れなければまた通うようにしたいと思います。

今日は博多座へ行ってきました。
ご縁があって、上演中の「三匹のおっさん」を鑑賞して参りました。

原作は読了。
ドラマはたま〜に、ちょろっと観てましたので、そちらのキャストが頭に残っています。
(んだけど、今、キヨをやっていた役者さんが浮かんでこない………マツケンさんに塗り替えられてしまった)
キャストでいくと、ドラマのほうがしっくり来ていたんですが、舞台はキャストのハマリ具合は気にせず、演技が嵌まっていればそれでいいんです。
実際、始まってしまえば違和感はなくなりましたし。
貴子(清田家のお嫁さん)が遠藤久美子さんだったことは、帰ってチラシを観てから気付きました。
舞台上では全然わからなかった………。
祐希役の大久保くんは、舞台向きの演技をする子だなぁ〜と思ってたら、この子はD-BOYSの子なんですねぇ。
ここに所属している俳優さんは結構好きな子が多いです(筆頭は瀬戸くんですが、ごちそうさんに出ていた和田くんもいいなぁと思います。あんまりテレビでは見かけませんが)。
シゲが格好良すぎましたね〜。
ドラマの泉谷さんがしっくりきていたのもありますが………格好良すぎですよ(繰り返しました)。
最後にテーマソング(?)を歌うのですが、お声が大変素敵でした。
さすが、御三家と言われたお方なだけありますね!
ちょっとファンになりそうです(*^ω^*)

話の展開は、ほぼ原作に即していて、2冊の中から綺麗にエピソードをピックアップしてまとめてありました。
てんこ盛りともいいますが、時間があっという間に過ぎてしまうほどエピソード満載でしたよ。
原作も面白かったですし、舞台も純粋に楽しめたのですが、歌舞伎座だからという理由か、もしくはマツケンさんが出ていらっしゃるからなのか、ともかくご年配の方が非常に多かったんですよね。
このお話をどう受け止めていらっしゃるのか、気になりました。

その博多座には私は初めて足を踏み入れました。
歌舞伎座には、売店までなら行ったことありましたけど、席まで入ることはなかったので。
ええ、まあ、そんなに特別感はなかったんですが、演目も歌舞伎ではないからでしょうかね?
お陰であんまり気構えることなく、鑑賞できました。
イメージとしてはいろいろマナーがありそう………だったもので。
上演中は飲食禁止とか、普通のマナーばっかりでした。安心。

ちなみに、70分ずつの2部公演で、35分の幕間があります。
幕間には館内の喫茶スペースでお茶したりするのが、普通とは違うところとも言えますね。
なんだか優雅な気分でした(〃'▽'〃)

7時くらいに終わって、予定していた帰りのバスの時間を早めて、帰ってきました。
朝も遅めに出発したので、福岡に着いたのが1時過ぎで、ゆっくりランチをして、ちょこっとプラッとしただけなので、ほぼほぼ、演劇を観るためだけに福岡へ行ったようなもんです。
今は物欲もあまりないし。
福岡には確かにいろんなお店があるんだけど、買い物の為に行きたいって思うことはあんまりないなぁ………こないだが例外ってくらいかも。
ただ、今日、パルコの新館へ行ったら、入ってみたいお店がいっぱいあったし、デパ地下も楽しいし、食を楽しむためになら行ってみたいな、とは思いますね。
ものすご〜〜〜〜く限界がありますけど。
1泊したとしても、MAX6回しか食べられないし。
それにお茶の時間を設けたとしても8回。
胃袋が休む間がなさそうです(>_<)
やってみたいけどね………。

今日はお休みを頂いて、のんびり映画を観てきました。
(その前には必要に駆られてパンプスを買いに行き、ついでに本屋と文房具店をぶらりとしてきましたよ)

前回、映画を見に行ったときに貰ったフリーマガジンで気になった映画「キングスマン」。
英国紳士のスパイ映画という認識で、どんなふうなのかとワクワクしてましたよ。
MIとどう違うのかな〜とか。

結論から言うと、MIのほうが好きでした。

なんというか、えげつないというか、破天荒すぎるというか、いやそれ笑えない………っていうのがまとめの感想です。
R15+だったんですが、確かにそうですよ。
いやもう、ホントに、威風堂々の使い方を間違っている!!
あれは威風堂々に失礼じゃないかしら。

表向きは英国の由緒ある(ありそうな)テーラー、而してその実態はどこにも属さないスパイの拠点。
そこにいるのが、主人公のハリー。
まぁ、この人が凄腕ではありますわな。
序盤での、スパイ道具を駆使した立ち回りなんかは見応えがありましたし、この展開は………と思ったシーンでの立ち回りも素晴らしかった。
けど、最期の立ち回りはどうなのよ………あのシーン、キツイ。
尚且つ、その後が………え? マジすか? でした。

もう一人の主人公と言うべきエグジーの成長譚としては面白かったかな。

でも、もうちょっと紳士っぽいのを想像していただけに、ラストのほうはなんというか………手に汗握る展開もあったけど、総合的に観ると、後味があんまり良いとは言えなかったかなぁ。
カメラワークもちょっと古くさい気がしたし(それが敢えての英国紳士から想像する古き良きが目的だったりするかもしれないんですが)、CGも少しお粗末な部分があったり。
気になるところがちょいちょいとありましたねぇ。
物語としてのツッコミどころはなかったですけど、やっぱりなぁ………威風堂々のシーンはえぐかったもんなぁ………。

そんな中、マーリンがとっても気になる存在でしたね〜。
ああいうマネージャーポジションとか良いですね。

あら、この映画。
そもそも、今までのスパイ映画の常識をぶっ飛ばすモノだったらしいですね。
それなら納得だわ。
半月ぶりに映画に行ってきました。
どうせ見るなら、映画館で見応えのあるやつです。
ジュラシックは映画館向けのものだと思っていましたが、観に行った人々からけちょんけちょんに言われていて、それ故、見てみたい気がしないでもないですが、けちょんけちょんの映画にいくら1日だからといって1,100円も出したいわけがなく、その代わりに見てきたのが兼ねてから2回目を狙っていた「バケモノの子」です。

2回目なので、やっぱりちょっとしたことに気付いたりする部分もあったんですが、結局物語の展開に引き込まれ、前回ほどではないものの同じところで涙をし(皆さんのおかげです、あたりは堪えた)、熊鉄と九太のシンクロはやっぱり見ていて楽しくて、こりゃDVDに手を出したほうがいいかもしんない、という気持ちになって帰ってきました。
ちなみにこれを書いているBGMは主題歌ですよ。ヘビロテ。
カラオケで歌うの、難しい(>_<)

尚、上映回数はもう3回。
しかも、すっっごい小さいスクリーンでした。
それでも今日は1日だったせいか、レイトショーでも思ったより人が居ましたね。
同じ列に男子学生(高校生くらい? あれで大学生だったら幼い気がする。しかもこっそりマナー違反)2人に座ってたし。

さて、しばらく観たい映画ないな〜なんてことを呟いて居ましたが、今日見つけました。
来週末公開ですって!
私が観てきた映画では予告編すら見ることが出来なかったので、今日フリーマガジン貰わなかったら見逃してた。
「キングスマン」というもので、スパイ映画っぽい。
M:Iとどれだけ違うのか、アクションとかすごいのか、いまいちよくわかりませんが、観てみたい気にさせてくれます。
でもR15+なのがちょっと気になる………。
暴力シーンが多いのかなぁ('_')
ま、行ってみます。
次に行くとしたら、ちょっと先になりそうだけど、うっかり公開が終わっていたなんてことにならないように気を付けておきます。
1ヶ月くらい上映してたら良いほうな気がする………。
公開したてのM:I観てきましたよ!
最近の私は動きが速いですよ!
今の休み体制になってから、火曜日の夜に映画に行くのが上手な時間の使い方ということを覚え、前より映画へ行きやすくなりましたね。
会社から映画館まで歩いて20分くらいなので、会社帰りというのが一番効率がいいですしね!
休みの日にわざわざ出る(レディースデー)ほうがお安くはありますが、200円の差で人も少ない場内でゆったり観られるのがとてもいいです。
今日だって、吹き替えではありましたが、公開直後とは思えない人の少なさでした(そもそも狭い劇場でした)。
ちなみに吹き替えだったのは、映像のほうに気を配りたかったからなのと、字幕だと22:00開演というとんでもない時間スタートだったので。

さて、内容はといえば、まぁともかく派手なアクションはすごいし、これは映画館で見た方がいいなぁと思います。
トムさんもあのお年であれだけのアクションをスタント無しでやるっていうのはスゴイ………。
本当に、アクションは見応えがありましたよ。
むやみやたらに体張ってるな〜って思っちゃうくらいに。
ストーリーのほうも練られてはいました。
途中でちょっと置いてけぼりになりかけたのは、敵役の人たちの顔の見分けが付きにくくなって、誰が誰でどういう関係性なのか戸惑っていたからです。
ヤバイですね〜〜〜(>_<)
見分けが付かなかったら、ホントにちんぷんかんぷんになりますよ。
吹き替えのお陰でラスボス(最初から出てるけど)のお声が知ってる人だったので、それだけで大分救われました。
字幕だったらやばかったかも。
1度観てるから次は字幕でも大丈夫かな。行かないけど。

時代が変わってるからなんだけど、スパイの道具もハイテクになってましたね〜。
そういえば、アクションに時間を割かれているからか、どこぞに侵入する際のタイムトライアルとシステムとのやりとりの部分におけるハラハラが少なかったかも。
私、その辺りが好きなんだよな〜。

さて、予告編もいろいろと観てきましたが、しばらくは劇場で観たい映画はないかも。
せっかく、火曜日の夜を覚えたのにな〜。
あ、今回は月曜日に行きましたけどね!
明日から、お休みを頂けたので〜〜〜(o^^o)
代わりに月初に仕事を頑張りましたからね!

この10日間で映画館に2回も足を運びました。
去年アナ雪を観に行った時以来の頻度かも。

そして、観に行きたいと思っていた予定の映画をクリアしました。

まずは「予告犯」。
WOWOWドラマのほうも放送が終わって撮り溜まっている状態ですが、お盆休みくらいまで放置かな(^_^;)
とりあえずは、上映が終わるまでに映画は観ておきたかったので。
時間軸の妙は面白かったです。
あと、わりと綺麗にまとまってたかな。
原作を読みたい気もするくらいには興味が沸きましたが、まぁ壮大な計画でしたねぇ、目的の割に。
割に、とか言っちゃダメなんですけどね。
そのために犯罪者になるってのは行き過ぎな感も否めないですけど。
そして、そのラストはやっぱり納得はいかないかなぁ。
物語としての完結具合は好きですけど、それで終わらせられても………。
頭いいんだから、他には方法思いつけなかったのかな〜。

というところで、ドラマに続くわけですが、映画の倍以上の時間で話を紡ぐわけですから、これはまた期待したいところではありますよ。


続いて本命(?)「バケモノの子」。
公開がこの間の土曜日であることを考えれば、驚くべき速さでの鑑賞となりました(私にしては)。
夏休みに入る前に観に行けて良かったと思っています。
で、公開終了間際にもう1回観てみたい気持ちが残るくらいに面白かったです。
DVDは悩みどころかなぁ。
時かけやサマーウォーズ並に繰り返すかわかんないくらい。
でも、涙もしたしにやりともしたし、楽しめました♪
宗主を決める対決中の熊鉄と九太のシンクロシーンが一番好きかなぁ。

細田さんの作品は俳優さんが声を当てることが多いのですが、今回、あんなにわかりやすく声優さんが入ってることにちょっと驚きました。
宮野さんも勝平さんもわかりやすすぎる………。
宮野さんはいかれちゃう役がお上手ですねぇ、さすが。
デスノート思い出しました。
主要キャストはわかっていたので、観ていると俳優さんの顔がちらほら浮かぶくらいわかりやすかった。
ただ、リリーさんと大泉くんは情報から漏れていたので、何の違和感もなく聞いていましたよ。
大泉さんはアニメ何作品目かっていうくらいの安定感。
そういえばカメラワークというか、パノラマ撮影が多かったのが特徴的だった気がします。
あれ、ちょっと先が読めちゃう(^_^;)

でも諸々ひっくるめて面白かったです!
これはオススメできます♪

さて、次に気になるというか、映画館で観ておきたいのはM:Iかな〜。
3の時にはがっかり感が否めなかったのですが、その次のは楽しめたし。
映画館で観てこその映画だとも思いますしね。
3Dである必要は全くないですけどね。
ホントに、邪魔なだけなんだ、あのメガネ………。
レンタルしっぱなしだったベイマックスをようやく観ることが出来ました〜。
映画館に行きたかったけど、いつものようにうかうかしているうちに公開が終わってしまい、レンタルにしたのですが。

面白かったです。

大体、映像物は何かしらの手作業中に流しているのですが、ベイマックスは画面から目を離せませんでした。
ディズニーってそういう作り方することが多いんですけど、注目を惹いているその陰で気になる動きをしているとか、そういうのが多いんですよね。
ベイマックスも注目されていないところで可愛い動きをしていたりするので、見逃したくないのです。
で、ついついじぃ〜っと観ていました。
ベイマックス可愛い〜♪

でもラストはもう一ひねり欲しかったかな〜。
あのベイマックスが良かったな〜。
記憶とか心とかじゃなくて、あのままで。



鑑賞のお供には昨日買ったカップに淹れたハイビスカスティーとシフォンケーキ。
なんかちょっと優雅な休日の午後っぽいですよ〜(o^^o)
DVDまでは〜なんて言ってたアナ雪。
なんだかんだ、映画館には2回も行ってるし、松さんのありのままが映像付きで聴きたくて仕方なくなるし、先行の動画配信が始まったら手を出しちゃったし(※詳しくは後ほど)、結局はDVD買うことにしちゃったし、レンタル予約してるサントラがちっとも来なくてしびれを切らして松さんのありのままだけDLしてエンドレスです。
ラプンツェルは何度もDVD観たけど、映画館には行ってないし、サントラもレンタルだけだし、熱の高さはもしかするとアナ雪のほうが上かもしれません。
話としては、ラプンツェルのほうが好きなのは譲らないところなんだけど、音楽を含めて映像に惹かれるのはアナ雪のほうが上みたい。

それにしても、この年でこんなにディズニーにはまるとは思わなかったわ………。

さて、先ほど後回しにした動画配信の件。
7/9からあらゆる配信サイトでと言ってもいいのかな、BD&DVDの発売を目前にして動画配信されました。
パッケージ品よりDL品のほうが安いのは当然なんですが、その値段が貯まってたTポイントで十分補えたので、やっちゃったんですね〜(^^ゞ
ディスカスTVで買っちゃいました。
でも、動画配信を買うのって初めてで………そもそもYouTubeとかもあんまり観たことなくて………それは、パソコンで映像を見るのが苦手だからというのもあるんですが、ネットに接続したままで観るというのもあんまり好きではなかったら。
それをあっさり凌駕しちゃったんだから、アナ雪恐るべし。
仕組みをよくわからないままに手を出したんだけど、ま、無事に買えました。
ちなみに、iPadでもiPhoneでも観ることが可能!
まずはパソコンで視聴。
すぐに問題勃発。
いや、わかりきっていたんだけど、うちのネット環境はWiMAXでのWi-Fi接続なんですよ。
光とかじゃないんですよ。
普通にネットをするには問題ないんですけど、映像を見るとなると速度に大変問題があるんですよ!!
結果、低画質で観るという、ね(^^ゞ
せっかくのきれいな映像がだ・い・な・し★
ちなみに、ストリーミングなので、低画質にしておかないと動きがおかしくなるんだ………。
同じことはiPadにもiPhoneのほうにも言えて、こちらだとより映像がおかしくなる。
ループするんですよね………追いつかなくて。
なので、iPadやiPhoneでは観られたもんじゃない。
その上………。
昨夜のことでした。
たぶん、パソコンを初期状態にしたせいだと思うんだけど、今になって、Win8.1にバージョンアップしようぜ! ってメッセージが届いて、あ、まだ8のまんまだったんか、わかったー! ってバージョンアップしたら、ディスカスTVのアプリが8.1はま・さ・か・の非対応(゜◇゜)
つまり、私、無駄にしちゃったってことなんですよ、ポイントですが。
1回観ただけで、たぶん、その動画はもう見ない。
私、傷心。
ああでも、ありのままだけは動画で観ながら聴きたい。
で、DVDを買っちゃったと(^0^;)
今のディズニーはデジタルコピーができるようになっているので(だから、ラプンツェルのDVD、持ってるにもかかわらずまた買う)、今度こそiPad・iPhoneでも観てやります!
という紆余曲折があって、それなら最初からおとなしくDVD買っときゃ良かったんじゃん、無駄なことして、というところで落ち着きました。
無駄にしたポイントは勉強代だと思うことにしました。
もう、ネットの動画配信は使わないよ!(使えないし)

で、動画で観ながら聴きたいありのままでを、今何故、音だけエンドレスリピートしている状態なのかと言うと。
ま、動画配信と同じく我慢できなかったせいでもありますが、昨日、カラオケに行きまして、これを歌ったら、思うように歌えなくて(うろ覚え部分あり)悔しかったから。
ちなみに、カラオケの映像は映画のシーンまんまでした♪
やっぱ、お城が出来るシーンは好きだわ〜〜〜。

ところで、私が愛用している音楽ストアはmoraなんですが。
(ウォークマン大好きなので)
そこでダウンロードしたんですが、1度買ったものはウォークマンは当たり前のことですが、iPhoneでもiPadでも聴けるようになってるのを、今さっき初めて知りました。
なので、今使用中の持ち歩きウォークマンは当然のこと、家で据え置き&バックアップも兼ねているウォークマンにも保存、その上でiPhoneでも聴けるようにしました。
その上で………。
iPhoneで音楽を聴くのは、実は初めての私。
そのままiPhoneのスピーカーで流しても音がいまいちなので、愛用してる丸スピーカーに出力してみましたら、ま〜イイ音!
これ、iPhoneの力だよね。
iPhoneってすごい!!(≧∇≦*)//
そして気づく。
あれ? いつも据え置きウォークマンで聴いてるけど、こんなに音良くない気がするなぁ………。
ってことで、ありのままでをウォークマンから出力して、同じ丸スピーカーで聴いてみる。

音が違う〜〜〜!!!
iPhoneのほうがかなりクリア!!!

え?
スピーカーとウォークマンってどちらもSONYで相性いいんじゃないの?
ってか、それでウォークマンが負けてるって、いいの、それ?
まぁ………ウォークマンはちょっと型古いけど、結構高めのやつだったんですけどね!

ということで、iPhoneでエンドレスリピート中なのです。