GYAOの無料動画でシーズン1の6話まで観ました。

これ、良く見たら1話は割と長いこと無料ですけど、2話以降は期間限定でした。

2話は18日までなのだそうです。

危なかった〜(。・ω・。)

 

このまま引き続き観ていこうと思っています。

ふる〜いアニメって感じが満載ですが、それを越える面白さがある。

ついつい先を見てしまいたくなるんですよね。

翌日仕事だったりするから、切り上げますけども。

 

さて、無料動画が観られるようになって、落ち着きました。

 

が、昨日衝撃の事実が発覚!

 

なんと無料1巻しか電子化していなかった漫画が、全巻電子化して販売開始していました!

マジか!

 

これまた心揺れ出す私。

アニメもいいですが、マンガもかなりいい。

しかも、後半の絵が格好良くて凄く好きなんですよね。

読みたくなってくる〜〜〜。

アニメと漫画は微妙に違うしね。

 

ここでお値段問題。

18000円くらいするんですよね、全巻で。

BDよりは安いですが、なんかちょっとぽいっと出せる金額でないのは変わりない………。

でも、読みたいなぁ………。

月曜まではポイントが20倍付くらしいですし(使用期限アリですが)。

いっちゃおうか、どうしようか………。

ね。

 

とりあえず、今夜も何話かアニメみまーす。

 

 

追記します。

全巻買っちゃいました。

今改めて観てみたら15000円くらいまで割引になってましてね。

そして、ため込んでいるポイントが結構あったんで、全額ポイントで購入しちゃいましたよ。

えへへ。

 

こちらはいつでも読めるようになったので、ぼちぼち隙間時間にでも読んでいこうと思います。

とか言って、面白さのあまりノンストップになる可能はかなり大きいですけどね。


シティハンターのことです。

 

火曜日に映画を観てきました。

アニメはリアルタイムでは見ていなくて(見られなかった)、大学生になってマンガを全巻読破しているだけなんですけどね。

それでも、なんか懐かしい気持ちになりました。

そらそうですよね。マンガを読んでからでもそれなりの時間が経っているわけだし。

 

とりあえず、まずは映画の感想。

 

初心者にとっては非常にわかりやすい入門編ですね。

その世界観を知っている人からすれば、おいしいとこ取りのお祭り騒ぎという感じです。

アクションもバリバリだし、キャッツアイも出てくるしてんこ盛り。

 

懐かしかったし、面白かったし、映画にしては短めだったですが、あっという間にラストでしたし。

かなり引き込まれながら鑑賞してきました。

見終わったときは、懐かしさと派手さとでテンション高めでしたが、少し時間が経って冷静になると、まぁTVスペシャルでもOKかな〜っという気には(^_^;)

面白かったし、スクリーンが大きい分、見応えもあるんですけどね。

何度も言いますが、面白かったんですよ!

それは間違いないんです!

 

ただねぇ………少し前のルパン三世にも思った現象がやっぱりありまして。

それがあったからこそ、観る前から覚悟はしていたんですけど、やっぱり気になりまして。

 

それは声。

当時の声優さんがそのまま演じてくれているわけです。

大変に有り難いことだし、そこも含めて懐かしいわけですよ。

ここで、声が世代交代しているとやっぱりちょっと残念。

でもね。

20年以上の月日が経っていて、観ているこちらはもちろんのこと、演じている方々も加齢されているわけです。

それがどうしても声に出てしまうんですよね。

声が変わっているわけじゃない。

でも、声もやっぱり加齢しているわけです。

 

今の声で、今あてられた役を演じていればそんなに感じないとは思いますが、やはり往年の頃の記憶があると、加齢を感じてしまう。

で、全編それが気になってしまうわけですよ。

面白いし集中して観たいんですけど、ふとするとそこに気を取られてしまう………。

お陰で山寺さんの声に気付かなかったですよ!

 

それもあって、昔のを観たくなってしょうが無くなってきました。

なもんで、まず利用中のディスカスで探してみるところからスタート。

 

………ない。

 

しょうがない………古いし。

じゃあ、漫画にしようかな、と。

かつて買ったものはもう手放して残っていないので、ここは一つ電子書籍で〜。

と、愛用のサイトで探してみる。

 

………ない。

 

マジか!!

 

正確には1巻だけは無料で出ていたんですけど、続刊が有料でもないのですよ!

まぁ紙ベースのを買えばいいんでしょうけど、マンガは極力紙のは手に入れないようにしているもんで………。

 

ここで、途方に暮れるわけです。

 

で、なんかないもんかとグーグル先生に聞いてみた。

 

そしたら、映画公開のタイミングでテレビシリーズの1がBD化して発売になっているではありませんか!

ひゃっほう! と思ってポチろうとしたんですが、待て待て待て。

定価50000円。

安いとこを探しても4万超え状態。

ちょっと、高い高い高い!

51話入ってるからと考えて………1話1000円くらいか。

うん? 安いか………?

いやいやいや待て待て待て。

映画は2時間で定価1800円だから。

………比較するにはおかしいんですけどね。

いくらなんでも、ちょっと懐かしくって見返したいんだよね〜、でポチれる値段ではないんですわ。

 

でも、観たいんですわ………。

 

このまま暫くすれば熱も冷めそうな気はするんですけどね。

しょうがないので、サントラ的なものをレンタルポチしました。

 

う〜ん………もうちょい値下がりしないかなぁ………(=_=)

 

そうそう、EDもまた往年のファンに昔のシリーズを見たいと思わせる仕様になってるんですよねぇ………。

 

 

今、ちょっと調べてたらGYAOで無料配信してた!

苦手なネット配信………だけど、背に腹はかえられないか〜〜〜。

たまには、読書記録だけじゃなくて、他のことも書いてみましょう。

 

昨日、久しぶりに映画館へ行きました。

8月以来なので3ヶ月ぶりです。

あんまり久しぶりって程でもなかったか。

 

観たのは「アウト&アウト」。

「藁の楯」の方の作品だってことと探偵が出てくるってことと、出演者にエンケンさんと竹中さん、要さんがいるということと、小学生の女の子もいるということくらいで映画館に乗り込みました。

事前情報シャットアウトは映画でも頑張っています。予告以上のことは仕入れない。

 

面白かったです。

くすっと笑えるところもあったのもそうですが、勧善懲悪とは言えませんが納まるところに納まった感でスッキリしたので。

要さんがちょっと可哀想すぎるかなぁと思わないでもないですが。

あと、栞ちゃんが頑張って大人の女性っぽく振る舞っているのも、可愛くてちょっと痛々しくて、でも微笑ましかったり。

「藁の楯」に比べるとかなりエンタメ性が高くて好きでした。

ヤクザ上がりの探偵という割には、そんなにバイオレンス感もないですしね。

 

しかし、見に来ている人の年齢層が高かった!

私より下の人は1人しか見当たらなかった。

(そもそも、私もも含めて6人しかいなかったです)

まぁ、レイトにしても遅い時間でしたしね。

最終電車に走ってギリ間に合ったくらいでしたからσ(^◇^;)

 

しかし、映画館はやっぱり良いですね。

スクリーンもそうですが、集中出来る=没頭できるし。

映画館で観るというだけで、特別で非日常な感覚を簡単に得ることもできるし。

原作付きが多い昨今ですが、気になる原作のはできるだけ観ようかなと思うようになりました。

映画館で観るからにはスケールは気にしますけど。

 

尚、次は「来る」にしようか迷っています。

12月だから忙しさに負けたら行けないかな。

しかも、いくらスケールとはいえ、ホラー気味の作品を映画館で我慢できるのか不明だし………。

ホラーって「貞子」以来なんですよね。

「貞子」もあんまり直視できず、2度と観たいとも思わなかった。

原作は平気だったんだけど。

 

そういえば、スケールは映画館で観ておきたいレベルのコナン君の最新作をレンタルDVDで観ました。

確かに、話題になるほどスケールも大きかったし、面白かったです。

が、やっぱり私はから紅のほうが好きかなぁ………。

しかし、今回はDVDが早く届いたような気がしますよ。

いつも借りて観た直後にテレビで放映される印象なので。

今年は映画をちょいちょい見に行っているような気がします。

6ヶ月で5作品観ているので、なかなかなものかと。

 

今年は「破門」から始まって、モアナにライオン、そして今日「22年目の告白」を観てきました。

かなり期待して乗り込んだのですが、充分面白かったです。

最後まで気を抜いていてはいけません!

推理小説に慣れていると、途中でもしかして、と思うところありますが、それでも面白かったです。

 

さて、今日は私の定番である火曜日の鑑賞ではあったのですが、午後からお仕事がお休みだったので、午後の時間帯で入場しました。

平日火曜日の15時。

思っていた以上に観客がいました。びっくりです。

やっぱりレイトショーくらいがゆったり鑑賞出来るな〜と思いつつ、ま、それでも少ないとは思うんですよ。

もちろん満員ではないし、同列に2組以上座っているところもあるものの、点在という感じ。

それでも、レイトショーが落ち着く………。

やっぱり客層も違うんです。

 

年齢云々の客層ではありません。

映画を単なる娯楽かデートや遊びの一環としているか、とことん映画鑑賞に徹しているかの違いと言いましょうか。

レイトショーは終了時間が遅いにもかかわらず、館内が明るくなるまで動かない人が多いのに比べて、今日はエンドロールが始まってバラバラと席を立つ人たちが。

半分以上はエンドロールが終わる前にいなくなっていたんではないでしょうか。

 

まぁ、予定とかね。都合もあるでしょうけどね。

なんだか残念だなぁと思うのです。

確かに、真っ黒な画面をスタッフとかの名前が流れていくだけのもの、そこに主題歌が流れているだけだし、と思えばそれまでなんですが。

やっぱりね、ここも作品の一つと捉えるべきかなと。

味気も素っ気もなくてもね。

最近は余り見なくなったけど、エンドロール後にその後の………というのが流れたりもするし、エンドロールでオフショットが流れていた「踊る〜」は有名かな。

そこも含めて楽しみたいと思うほうからすれば、真っ暗な中スタッフロールが流れるだけでは淋しいものですが。

でも、最後の最後まで座って見て欲しいな〜と思うんですけどね。

あと最後まで楽しみたい人の邪魔にもなる(^_^;)

 

いやもう、別にね、個人の考え方ですからね。

どうしようもないんですけど。

でもな〜なんかな〜勿体ないな〜と思っちゃう。

 

尚、私は文字だけでもエンドロールを楽しめています。

出演者のお名前はもちろん(見ていても気付かなかった人が居たりすると、気になってしょうが無い)、ロケ地とか映画内で使われている小物とか洋服のお店とかわかるのが面白いので。

だからって、ネットで見るとかパンフレット買うとかはしない。

エンドロールで見るのがいいんです。

 

さて。

次は何を見るとしましょうか。

予告を見ているだけでは、あんまり気になるものがなかったですねぇ。

今に始まったことではないですが、マンガ原作が多いなぁという印象も。

面白ければいいですけどね、私がそそられるものではなかったです。

でも、少し待てば新しい物も出てくるでしょうしね。

最近はホントに映画の回転が速いので。


ものすごいプロモーションされている映画「君の名は。」を観てきました。

私の周りにもちらほら観てきた、観たいと聞いていたもので、私もその気になって行ってきましたよ。

 

火曜日のレイトショー、しかも21:05上映時間にもかかわらず、なかなかの入りでした。

もちろん満席ってことはないんですけど、平日のこの時間にこれだけってすごいです。

私の席の左右も一つ席を空けた状態とは言え、埋まっちゃいましたから。

前日予約したときにはガラっガラだったのに!

左右に人が来るのは正直がっかり………(´・_・`)

人が居ない状態での鑑賞になれているからってだけですが。

ま、映画としてはいいことですわね。

 

ちなみに見に来ている年齢層も若い!

20代が多かったかな。

んで、一人で見に来ている人もあんまり(全然?)いなかった。

 

さて、内容ですね。

終盤神木君の演技に「うまい!」と声を上げそうになっちゃったり、妹が谷花音ちゃんだったことに全く気付かないくらいハマってたり、父親が井上さんってことに全然気付かなくてショックだったり、なんだ声に関しての感想がやたら出てくるんですが(^◇^;)

物語では2回くらい泣いてました。

主人公2人はやたら涙してましたけども、私は衝撃の真実がわかったところ(だったかな………でもその辺)と黄昏時に再会したところ(これは間違いない)。

ただかなりシビアなことを言うと、いかにも「作られた」物語だという印象を受けてしまったんですよね………。

悪い言い方をすると、あざといな、と。

まんまと涙するのはそういう展開だからだし、あとは自分の涙腺が緩いせいもあるんだけどもね。

ここにこう持って来るから、この表現しとこうみたいな………あ、これ、アノ部分だ! と観ている側が自力で気が付くんじゃなくて、これ後から来そう、あ〜ここで使うのか、という作り手の意図が透けて見えるというか。

私がそういう見方しか出来なかったのかも知れないけどもね。

前の席の男女4人(若い。Wカップル的)は「伏線が〜」とかいう見方してたので、素直に受け取ってたのかな〜って思うし。

別物なので比べちゃ何ですが、細田さんの作品を観たとき程の感動はなかったですね………。

うんまぁ、この作品に触れる年頃っていうのも大きいと思うんですが。

私の周囲の人たち(同じ年頃です)も号泣するほどもなく、割とドライな感想を持っていたようなのでやっぱり年頃が占める要素が大きいのかも。

そういう意味では若い頃に観られなかったのは残念なのかも。

 

それはそうと、空や光や彗星とかすごく綺麗だったし、サントラの使い方も効果的だったし。

(ただ、歌に関してはどうしてもバンプを想起させられてしまうんだ………)

作品は良いからこれだけヒットしてるんだろうしね。

合う合わないの相性はどうしてもあるから、しょうがない。

神木君じゃなきゃ、観に行ってなかったかもしれないし(^^ゞ

 

そうそう。一つだけどうしてもツッコみたいんですが。

 

瀧、迂闊すぎやしないですか?

そんな大きな事件があったら、記憶してないですか?

何で、ピンとこないんですか………他の人は気付いたのに。年数も経ってないのに。


今、大変な空腹に襲われています。

明日は朝から胃カメラの予定なので、夜7時以降は絶食しております。

仕事終わってまともにゴハンを食べる時間もなかったので、軽く済ませた結果ですよ(^◇^;)

早く胃カメラ終えて、ごはん食べたいす。

 

そんな夜でしたので、少しでも気晴らしになればと映画へ行ってきました。

もともと予定していたんですけどね。

観てきたのは「秘密」。

原作は読んだことがないんですが、読みたくなりました。

だいぶ雰囲気が違いそうですが。

 

映画はなんかもうてんこ盛りでいっぱいいっぱいでした。

かなり真剣にのめり込まないと置いて行かれそうになりますよ。

気を抜く暇がありません。

お陰で2時間40分の長丁場もあっという間でした。

うん、最初、終了時間を見たときなんかの間違いじゃないのかと思ってましたよ。

 

まぁ、ツッコミどころがあるのは、どの映画でも定番ですね。

今回は最悪の連続殺人犯扱いの人の動機がちょっと弱いというか、歪さがあんまり伝わってこなかったというか。

そして、そいつは催眠術を使ったりとか、後継者みたいなんも作ったりとか、いろいろ手を広げている感じで、マルチ過ぎて逆に中途半端な犯罪者という印象でしたね。

で、その後継者というか傾倒しちゃった子もまた動機がわかりづらいし。

サイコパスだからっていう片づけ方でいいもんかね。

 

ラストは後味悪くならないように作られているんですが、ちょっとあざとかったかな〜。

 

それはそうと、人の脳を覗くという行為、その覗いたものが覗いた人に残ってしまったりなど、突き詰めればかなり深い話になるんだろうなというところは考えさせられるところもあり、原作を読みたくなったんだよね。

でも今更本を買いたくはなく………とはいえ電子もちょっと読みにくそう。

じっくりと読むにはやっぱり紙媒体なんだよね。

 

実は、明日から(もう日付変わってるけど)夏季休暇に入るので、まとまった時間を作れそうなのです。

まとめて読むには今がチャンス! なわけなのですが。


結構な時間を掛けて書いた長文が消えました。゚(゚´Д`゚)゚。

 

完全にやる気を無くしました。
これで2回目です。
なんですか、この映画の感想書いちゃ駄目なんですか。


もう、別のソフトで書いてあとで貼り付けることにしました。
何が起こっていたかというと、書いてるうちになんか余計なキーを押してしまって、何故か「貼り付け」メニューが出て来てそれを消そうとしたら、ページが前に戻ってしまうというもの。
同じことを2回もやれば、さすがに腹立たしい………。

 

気を取り直して、感想箇条書き行きます。

観てきたのは「クリーピー」。
箇条書きでの感想も実は2回目。

 

・西島さん&香川さんコンビはさすがに多すぎでしょう。
・香川さんの不気味な男の演じ方に釘付け。
・原作を読む気持ちを奪わせる程に気味の悪い話でした。
・だけど、あのラストはちょっと呆気ないというか………。
・香川さんはあの年でのサイコパスなのに迂闊。
・でも、刑事のほうがもっと迂闊。
・東出君はもっと警戒すべき。
・笹野さんは観客を笑わせるためか失笑させるために出て来たのかというくらい迂闊。
・靴を揃えている場合か!
・何しに出て来たんだ、と彼の最終コマでは内心でツッコんでおいた。
・ソロモンの藤野さんが出ていたことに途中で気が付いた。
・2時間越えの長丁場だったけど、時間を感じずに鑑賞終了。
・好きな俳優さんばかりで、それはつまり演技のお上手な方ばかりってことなので、私にとっては贅沢な映画。
・だからか、原作を読みたくなくなるくらいの気持ちにさせられたのは。
・そういえば、6年前の事件の真相は想像しろってことで終了かー。

 

こんなところでしょうか。


面白かったと言ってイイ作品だったと思います。
いい話ではないですけどね。
俳優さんの演技を見に行くだけでも楽しいかな〜。
ただ、結構衝撃的なシーンもあるので、心構えは大事かも。

 

今日の予告編でまたちょっと観てみたいと思う映画もあったし、忘れなければまた通うようにしたいと思います。

今日は博多座へ行ってきました。
ご縁があって、上演中の「三匹のおっさん」を鑑賞して参りました。

原作は読了。
ドラマはたま〜に、ちょろっと観てましたので、そちらのキャストが頭に残っています。
(んだけど、今、キヨをやっていた役者さんが浮かんでこない………マツケンさんに塗り替えられてしまった)
キャストでいくと、ドラマのほうがしっくり来ていたんですが、舞台はキャストのハマリ具合は気にせず、演技が嵌まっていればそれでいいんです。
実際、始まってしまえば違和感はなくなりましたし。
貴子(清田家のお嫁さん)が遠藤久美子さんだったことは、帰ってチラシを観てから気付きました。
舞台上では全然わからなかった………。
祐希役の大久保くんは、舞台向きの演技をする子だなぁ〜と思ってたら、この子はD-BOYSの子なんですねぇ。
ここに所属している俳優さんは結構好きな子が多いです(筆頭は瀬戸くんですが、ごちそうさんに出ていた和田くんもいいなぁと思います。あんまりテレビでは見かけませんが)。
シゲが格好良すぎましたね〜。
ドラマの泉谷さんがしっくりきていたのもありますが………格好良すぎですよ(繰り返しました)。
最後にテーマソング(?)を歌うのですが、お声が大変素敵でした。
さすが、御三家と言われたお方なだけありますね!
ちょっとファンになりそうです(*^ω^*)

話の展開は、ほぼ原作に即していて、2冊の中から綺麗にエピソードをピックアップしてまとめてありました。
てんこ盛りともいいますが、時間があっという間に過ぎてしまうほどエピソード満載でしたよ。
原作も面白かったですし、舞台も純粋に楽しめたのですが、歌舞伎座だからという理由か、もしくはマツケンさんが出ていらっしゃるからなのか、ともかくご年配の方が非常に多かったんですよね。
このお話をどう受け止めていらっしゃるのか、気になりました。

その博多座には私は初めて足を踏み入れました。
歌舞伎座には、売店までなら行ったことありましたけど、席まで入ることはなかったので。
ええ、まあ、そんなに特別感はなかったんですが、演目も歌舞伎ではないからでしょうかね?
お陰であんまり気構えることなく、鑑賞できました。
イメージとしてはいろいろマナーがありそう………だったもので。
上演中は飲食禁止とか、普通のマナーばっかりでした。安心。

ちなみに、70分ずつの2部公演で、35分の幕間があります。
幕間には館内の喫茶スペースでお茶したりするのが、普通とは違うところとも言えますね。
なんだか優雅な気分でした(〃'▽'〃)

7時くらいに終わって、予定していた帰りのバスの時間を早めて、帰ってきました。
朝も遅めに出発したので、福岡に着いたのが1時過ぎで、ゆっくりランチをして、ちょこっとプラッとしただけなので、ほぼほぼ、演劇を観るためだけに福岡へ行ったようなもんです。
今は物欲もあまりないし。
福岡には確かにいろんなお店があるんだけど、買い物の為に行きたいって思うことはあんまりないなぁ………こないだが例外ってくらいかも。
ただ、今日、パルコの新館へ行ったら、入ってみたいお店がいっぱいあったし、デパ地下も楽しいし、食を楽しむためになら行ってみたいな、とは思いますね。
ものすご〜〜〜〜く限界がありますけど。
1泊したとしても、MAX6回しか食べられないし。
それにお茶の時間を設けたとしても8回。
胃袋が休む間がなさそうです(>_<)
やってみたいけどね………。

今日はお休みを頂いて、のんびり映画を観てきました。
(その前には必要に駆られてパンプスを買いに行き、ついでに本屋と文房具店をぶらりとしてきましたよ)

前回、映画を見に行ったときに貰ったフリーマガジンで気になった映画「キングスマン」。
英国紳士のスパイ映画という認識で、どんなふうなのかとワクワクしてましたよ。
MIとどう違うのかな〜とか。

結論から言うと、MIのほうが好きでした。

なんというか、えげつないというか、破天荒すぎるというか、いやそれ笑えない………っていうのがまとめの感想です。
R15+だったんですが、確かにそうですよ。
いやもう、ホントに、威風堂々の使い方を間違っている!!
あれは威風堂々に失礼じゃないかしら。

表向きは英国の由緒ある(ありそうな)テーラー、而してその実態はどこにも属さないスパイの拠点。
そこにいるのが、主人公のハリー。
まぁ、この人が凄腕ではありますわな。
序盤での、スパイ道具を駆使した立ち回りなんかは見応えがありましたし、この展開は………と思ったシーンでの立ち回りも素晴らしかった。
けど、最期の立ち回りはどうなのよ………あのシーン、キツイ。
尚且つ、その後が………え? マジすか? でした。

もう一人の主人公と言うべきエグジーの成長譚としては面白かったかな。

でも、もうちょっと紳士っぽいのを想像していただけに、ラストのほうはなんというか………手に汗握る展開もあったけど、総合的に観ると、後味があんまり良いとは言えなかったかなぁ。
カメラワークもちょっと古くさい気がしたし(それが敢えての英国紳士から想像する古き良きが目的だったりするかもしれないんですが)、CGも少しお粗末な部分があったり。
気になるところがちょいちょいとありましたねぇ。
物語としてのツッコミどころはなかったですけど、やっぱりなぁ………威風堂々のシーンはえぐかったもんなぁ………。

そんな中、マーリンがとっても気になる存在でしたね〜。
ああいうマネージャーポジションとか良いですね。

あら、この映画。
そもそも、今までのスパイ映画の常識をぶっ飛ばすモノだったらしいですね。
それなら納得だわ。
半月ぶりに映画に行ってきました。
どうせ見るなら、映画館で見応えのあるやつです。
ジュラシックは映画館向けのものだと思っていましたが、観に行った人々からけちょんけちょんに言われていて、それ故、見てみたい気がしないでもないですが、けちょんけちょんの映画にいくら1日だからといって1,100円も出したいわけがなく、その代わりに見てきたのが兼ねてから2回目を狙っていた「バケモノの子」です。

2回目なので、やっぱりちょっとしたことに気付いたりする部分もあったんですが、結局物語の展開に引き込まれ、前回ほどではないものの同じところで涙をし(皆さんのおかげです、あたりは堪えた)、熊鉄と九太のシンクロはやっぱり見ていて楽しくて、こりゃDVDに手を出したほうがいいかもしんない、という気持ちになって帰ってきました。
ちなみにこれを書いているBGMは主題歌ですよ。ヘビロテ。
カラオケで歌うの、難しい(>_<)

尚、上映回数はもう3回。
しかも、すっっごい小さいスクリーンでした。
それでも今日は1日だったせいか、レイトショーでも思ったより人が居ましたね。
同じ列に男子学生(高校生くらい? あれで大学生だったら幼い気がする。しかもこっそりマナー違反)2人に座ってたし。

さて、しばらく観たい映画ないな〜なんてことを呟いて居ましたが、今日見つけました。
来週末公開ですって!
私が観てきた映画では予告編すら見ることが出来なかったので、今日フリーマガジン貰わなかったら見逃してた。
「キングスマン」というもので、スパイ映画っぽい。
M:Iとどれだけ違うのか、アクションとかすごいのか、いまいちよくわかりませんが、観てみたい気にさせてくれます。
でもR15+なのがちょっと気になる………。
暴力シーンが多いのかなぁ('_')
ま、行ってみます。
次に行くとしたら、ちょっと先になりそうだけど、うっかり公開が終わっていたなんてことにならないように気を付けておきます。
1ヶ月くらい上映してたら良いほうな気がする………。