………これはさすがに違う、と思う。
さすが、翻訳ソフト。
直訳してくれましたよ………。

「春雷」

日本語ソフトでは迷いなく変換してくれました。
これって、日本の季節の変化に伴う、独自の季語だと思うんですよね。
だから、Spring thunderなんて言っても、世界には通用しないんじゃないかと。
もういっそ、Syun-raiって言うしかないんじゃないかと。

春の雷って言っても、多分、それがどうしたって言われると思います。
でも、日本だとこれは春の訪れを知らせてくれるもの。
こういうところに、日本の風流っていうのもあるんですよね。
こういうのを直訳したところで、通じないですわ。
これを説明できなきゃね………で、今のレベルじゃ無理っす(^_^;)

さて、その春雷。
今日の雷はそれだったと思うのです。
が。
何故、雨が降った後、寒くなるのですか。
というか、暖かくなり始めて、もわーんとした空気の中で雨が降って雷が鳴って、なんだか落ち着かないような気持ちにさせてくれるのが、私が感じて来た春雷なのですが、これじゃあ、単なる雷鳴にしかならないような………。
春の嵐というより、まだ冬の嵐っぽかった。

今週末には4月になるというのに、桜も何故か順調に咲いているのに、いつになったら春の空気は訪れてくれるのでしょうか?


ところで、私の感じる春雷。
英語どころか、日本語でも説明しづらかった………。
説明以前の問題だった。

関連する記事
コメント
アヤさん、こんにちは。

確かに日本の季語というものは、
説明しにくいかもですね。
だいたい四季が無い国もありますし。

春雷。
まさに春を告げる雷ですね。

この記事を読んだ時に
「春告げ鳥」という言葉が浮かびました。
日本だと「うぐいす」が鳴くで、既に春が来た。
と同じ意味になっちゃいそうですが、
外国だと違うのでしょうね。
  • by PON
  • 2011/03/30 12:33 PM
PONさん、こんにちは〜。

季節を表す言葉、もちろん他国にもあるのでしょうが
(特にアジア圏だとありそう)
こんなに種類豊かなのも日本ならではなのかも、と思います。
正直、英語は苦手だし、必要とする場所にはあんまり出て行きたくないのですが、
日本語の良さを再認識するのはいいチャンスだと思います。

「春告げ鳥」っていうのは、うぐいすの別名ですよね。
ちなみに翻訳ソフトにかけてみると、「A bush warbler」。
どの単語も聞いたことがないです(^_^;)
ってことで、逆翻訳してみたら………。
「うぐいす」と変換されました!!
翻訳ソフトを馬鹿にしてすみませんでした(>_<)

けど、この翻訳ソフトは日本製ですからね。
そこらへんのことは考慮してあるのかもしれません。
日本のことについて殆ど知識のないような場合は、
PONさんのおっしゃるようなとらえ方をされるのでしょうね。
それもまたまぁ面白いことではあるんですが、
だからこそ日本語は豊かであり、ややこしいものでもあるってことですね。
  • by アヤ
  • 2011/03/30 10:22 PM
コメントする