直訳はちょっと味気ないなぁ〜。

というわけで。

「図書館戦争」シリーズの話です。
4月から徐々に文庫化されてきたわけですが、今月最終巻が発売になりましたので、一気に読みましたよ。
ホントに、一気に。
だって、止まらなかったんだ。
止められなかったんだ。
ラブコメ万歳!!
そして、重厚感溢れる世界観。
満ち足りた話にならないわけがなく。
次へ次へと求めて読んでました。
良かった、全部揃うのを待ってから読んで………。
これ、毎月発売直後に読んでたら、1ヶ月が長くてならなかっただろうな〜(^_^;)

ベストセラーなので、もう内容については触れません。
言わずもがな、でしょう。

ただ、表現については考えさせられましたね。
それこそ「こんな時代きたら嫌だな〜」ってのが、ただの呟きで済まないような時勢になってきましたよね。
「こんな時代来そう」って。
もちろん、それを巡っての戦争となると行き過ぎてるとは思いますが、取り締まりという意味では。

郁と堂上の恋愛模様、別冊も含めると、その過程が甘くてにまにましちゃうのですが、幸せいっぱいな別冊の二人もいいけど、本編のやきもきする感じが楽しかったなぁ〜v
別冊2での手塚と柴崎のお話もラストでホッと出来てよかった。
けど、そこの事件はいたたまれなかった〜(>_<)
だからこそ、ラストにホッとできたんだけどね。

あ〜でも、終わってしまったよ………。
あっという間に読むから、あっという間に終わっちゃったよ(=_=)



今月は読書ペースが落ちていたので、これで盛り返したかな〜。
もう月末最終日だけどね(^_^;)
この調子を9月も維持したいな〜。
未だ、積ん読本が200冊を減らないんだ。



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