8月は失速気味。
それでも、以前よりは読めているんですがね(^_^;)


8月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:7600ページ
ナイス数:91ナイス

GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
今更だが父親はとち狂っていたんだなぁ。武器の意味をようやく知る。こんな壮絶な展開、シリーズ初めには予測してなかった。
読了日:08月01日 著者:桜庭 一樹
GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
これはリアルなファンタジーだったのか。現代化する瞬間の表現がファンタスティックだった。幸せな結末でなにより。
読了日:08月01日 著者:桜庭 一樹
火村英生に捧げる犯罪 (文春文庫)火村英生に捧げる犯罪 (文春文庫)
多様な火村英生の謎解き短編集。掌編のエッジの効き具合が楽しかった。
読了日:08月02日 著者:有栖川 有栖
山伏地蔵坊の放浪 (創元推理文庫)山伏地蔵坊の放浪 (創元推理文庫)
山伏だけに大法螺?何にしても設定も楽しく面白く読めた。「毒の晩餐会」のシンプルさが好き。
読了日:08月04日 著者:有栖川 有栖
まもなく電車が出現します (創元推理文庫)まもなく電車が出現します (創元推理文庫)
過去の作品についてはやはり記憶に留まっていないが、今作は最終話のラストが印象に残りそう。
読了日:08月06日 著者:似鳥 鶏
ひとがた流し (新潮文庫)ひとがた流し (新潮文庫)
新聞連載時に既読。一気に読むと全体の繋がりがよく見える。淡々と語られることが余計に身に染みる。
読了日:08月07日 著者:北村 薫
エスケープ! (幻冬舎文庫)エスケープ! (幻冬舎文庫)
いかにもコント。文章の良し悪しは別として、コントと思えば面白かった。が、3章ラストと4章の説明は蛇足だったかも。
読了日:08月09日 著者:渡部 健
泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)
少し色合いの違う「烏の―」を含め多種多様な短編集。楓の違いすぎる過去に驚く。辛辣そうで優しい話は読んでいて気持ちがいい。
読了日:08月10日 著者:永嶋恵美
インターフォン (幻冬舎文庫)インターフォン (幻冬舎文庫)
団地という狭い空間の中、ざらりとした跡を残していく短編集。その中で毛色の違う2話がラストにあってホッとした。
読了日:08月11日 著者:永嶋 恵美
記憶ニライカナイより (双葉文庫)記憶ニライカナイより (双葉文庫)
ミステリーというより、主人公の自分探しの物語という感じが強い。そしてアクが強い。
読了日:08月13日 著者:永嶋 恵美
せん‐さく (幻冬舎文庫)せん‐さく (幻冬舎文庫)
デビュー作から鬱々とした女主人公を書いていたとは。しかし、展開にはぐいぐい引き込まれた。
読了日:08月15日 著者:永嶋 恵美
転落 (講談社文庫)転落 (講談社文庫)
後味、よろしくない。また同じような女主人公があれやこれやと………救いもなく。破滅的で共感もしづらい。
読了日:08月16日 著者:永嶋 恵美
災厄 (講談社文庫)災厄 (講談社文庫)
女って怖い。あらゆる意味で今までの集大成という印象。事象は強烈だが設定はこれまでを踏襲しているので真新しさもない。
読了日:08月19日 著者:永嶋 恵美
ぶたぶたさん (光文社文庫)ぶたぶたさん (光文社文庫)
いつもより数が多い短編集。そのぶん細切れではまり込みにくかった。
読了日:08月21日 著者:矢崎 存美
きのうの世界(上) (講談社文庫)きのうの世界(上) (講談社文庫)
手を変え品を変え。恩田作品特有の閉じられた世界での話は今回も面白い。
読了日:08月24日 著者:恩田 陸
きのうの世界(下) (講談社文庫)きのうの世界(下) (講談社文庫)
小さいけど壮大なファンタジックな話。結局のところ事件は起こっていなかった、と。
読了日:08月26日 著者:恩田 陸
図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
念願の文庫化、一気読み。と、いいたいところだが、中身の濃さにゆっくり。しかし面白いのでじっくり読みたいとも。
読了日:08月28日 著者:有川 浩
図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
かなりハマってきた。流石に一気読み。しかも、ラストがラストなので、止まれない。
読了日:08月28日 著者:有川 浩
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
マズイ。止められなくなってきた。稲嶺司令が退いて、今後どうなるのかが気になって仕方がない。恋愛面に関してはただただ期待。
読了日:08月29日 著者:有川 浩
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
本編終了。どっぷりはまり込んで読み上げ。初っぱなの甘さも仕掛けがはまりゆく展開も楽しかった。あっという間だった。
読了日:08月29日 著者:有川 浩
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
ベタ甘上等。ずっとにまにま。ただ、睡眠時間を返してはもらえまいか?止め所がわからない。
読了日:08月30日 著者:有川 浩
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
最上のハッピーエンド。幸せなところを観られたのはなにより。しかし、これで終わってしまった………。ハッピーエンドなのにまだ読みたいとは如何に。
読了日:08月31日 著者:有川 浩

読書メーター


9月もとことん積ん読本減らしに尽力致しますわ。
9月は今のところ新刊も少ないようだし。

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