9月は読みましたよ〜〜!
月末こそ、時間を取れなかったですけど、なかなかの冊数だと思います!


2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5004ページ
ナイス数:44ナイス

風の王国 臥虎の森 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 臥虎の森 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
朱瓔とサンボータの話。翠蘭が身体を張ることがなかった分、他の人たちが満身創痍に。穏やかな話は本編では見込めないのだろうか。でも、ラストでのプロポーズで和む。
読了日:9月1日 著者:毛利志生子
風の王国 花陰の鳥 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 花陰の鳥 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
リジムの両親、ソンツェン・ガムポとティモニェンとの出逢いの話。ティモニェンがまっすぐで気持ちが良い。翠蘭より好きかも。この後、早くに亡くなるのが残念。翠蘭と仲良くやって欲しかった。
読了日:9月3日 著者:毛利志生子
風の王国 波斯の姫君 小説+まんが (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 波斯の姫君 小説+まんが (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
閑話休題、続いてます。短編集と漫画から成る一冊。慧のその後と、ガルとその家族が登場。それから、ジスンの幼少期の話。美男美女が多過ぎる。
読了日:9月4日 著者:増田メグミ
風の王国 初冬の宴 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 初冬の宴 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
少年たちの事件は次巻へ続く。今回は血なまぐさい事が無い代わりに、子供たちにスポットが。ラセルが健気。頑張れ子供たち。
読了日:9月6日 著者:毛利志生子
風の王国 金の鈴 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 金の鈴 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
リジムが亡くなってしまうことは、事前情報として知っていたため、とうとう来たか、という気持ちが大きいが、だからこその幸せさがたまらない。死亡フラグばかりに見える。ところでロナアルワは額面通りにうけとっていい人物なのか?
読了日:9月8日 著者:毛利志生子
風の王国 嵐の夜(上) (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 嵐の夜(上) (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
壮絶! これまでの事件が可愛いものに思える。解決は次巻に持ち越されるたわけだが、最早誰も彼もが怪しい状態。ロナアルワにもイラっとするが、ティサンの変貌ぶりに目を剥く。どれもこれもリジムが不在となったことに起因するのか………。
読了日:9月8日 著者:毛利志生子
風の王国―嵐の夜〈下〉 (コバルト文庫も 2-32 )風の王国―嵐の夜〈下〉 (コバルト文庫も 2-32 )感想
東吐蕃での決着。見知った人たちが次々いなくなるという容赦の無い状況がつらい。ガルってやっぱり油断ならない。リジム亡き後、東吐蕃がこんなになったなんて、リジムが嘆きそう。そのリジムの死因には病気があったのか。そんな中、翠蘭は本当に頑張った。
読了日:9月9日 著者:毛利志生子
風の王国 星の宿る湖 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 星の宿る湖 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
相変わらず、旅ばかりの翠蘭。しかし、逞しい彼女を見られて楽しくもある。今回からシャンシュンが舞台。慧とニアミスなのが嬉しい気も。カロンは良い人だったよね。
読了日:9月9日 著者:毛利志生子
風の王国 黄金の檻 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 黄金の檻 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
他国でも発揮する、人心を捉える度量。翠蘭、相変わらずかっこいい。リジムの分まで含んでそう。めまぐるしく状況が変わるが、待機や移動時はもの凄い時間が経過してるのが妙。
読了日:9月11日 著者:毛利志生子
風の王国 砂の迷宮 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 砂の迷宮 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
いろいろ知り過ぎる翠蘭。セムジュンは過保護。その理由も含め、問題が大き過ぎるシャンシュン。この事態がどう終息するかは次巻。セネーが上ずったのには裏を見るべきか?
読了日:9月14日 著者:毛利志生子
風の王国 うつつの夢 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 うつつの夢 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
シャンシュン編、終了。円満解決とは言えないけど、まとまって良かった。しかし、翠蘭の格好良さはどんどん増すな。もう彼女が王でもいいんじゃない? 臣下は優れているし、ガルとの距離感もいいし。
読了日:9月15日 著者:毛利志生子
風の王国 水面の花 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 水面の花 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
ここで番外編。しかも、結婚後1年という頃合いのもので、リジムも存命だし、ダワもいる。本編で起きたことを知った上で、これは嬉しいけど切ない………。リジムとの甘々っぷりが読めて良かったかな。
読了日:9月16日 著者:毛利志生子
風の王国 王太子の花嫁 (コバルト文庫)風の王国 王太子の花嫁 (コバルト文庫)感想
リジムな不在がこんなに悲しいシーンもない。そして、老いて尚、猛々しいところのあったソンツェン・ガムポも気になるところ。しかし、物語はラセルの嫁探しへ。イレショクとは姻戚関係にはなりたくない。
読了日:9月19日 著者:毛利志生子
風の王国 春の使者 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 春の使者 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
花嫁探しもティマルーが選ばれて、無事終了。イロイロあり過ぎだが。翠蘭がかかわると大事になるという、ガルの見解に納得。
読了日:9月22日 著者:毛利志生子
風の王国 山の上の賢者 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 山の上の賢者 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
今度の旅先はネパール。山の上の賢者は終わり頃に登場。活躍は次巻以降か。ラセルがしっかり者の王太子及び兄になってて驚き。イェルカの王女様っぷりに驚き。
読了日:9月23日 著者:毛利志生子
風の王国 王杖の守者 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 王杖の守者 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
ネパールへ到着。途中少し間が空いたので、ラストまで何故ネパールへ来たのかを忘れていた。そして、事件に巻き込まれずには終われない翠蘭。ラセルは立派な王太子っぷりを顕現。
読了日:9月29日 著者:毛利志生子
風の王国 抱玉の臣 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)風の王国 抱玉の臣 (風の王国シリーズ) (コバルト文庫)感想
翠蘭の人生はどんどん壮絶になっていく。覚悟ありすぎ。いざ出陣かと思いきや、やっぱり事件。どこもかしこも問題を内包しすぎなのか、翠蘭がそれを刺激してしまうのか。今回は名前がややこしすぎた。
読了日:9月30日 著者:毛利志生子

読書メーター


なんというか、煌びやかな表紙の羅列になりましたね(^^ゞ
同じシリーズの本だけだし、表紙だけを見ると少女ラノベですねぇ。
内容は一般書でも通じるんじゃ無かろうかという気がしないでもないですが。

前に一月でこんなに読んだことがあるのも、「彩雲国物語」の時だったから、そういう意味ではラノベ所以なのかなぁ………。
ミステリーだとシリーズものでもこんなにかっ飛ばせないもんなぁ。
ちなみに、ミステリーのシリーズ物は冊数の多いものをカウントしたときに、あと4つくらいあります。
さすがにそれぞれのシリーズが20冊越えってことはないですけどね。
その前に、「風の王国」が終わったら、9月の新刊から読んで行かないと。
そうこうしているうちに10月の新刊に手を付け始めて………やっぱり、シリーズ物って気合いいれないと読めないなー。

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コメント
アヤさん、こんにちは。

素晴らしい冊数ですね!
しかしシリーズでラノベとはいえ、この冊数は穂の津に驚きです。
私なんて精々がとこ読めて数冊ですから・・(苦笑)

只今は短編モノ(しかもラノベ・・)を攻めているとこですが進みませんですよ・・・
アヤさんの速読術をお伺いしたいものです!
  • by PON
  • 2013/10/02 12:16 PM
PONさん、こんにちは!

速読術は私も取得したいですσ(^_^;)
今月は私にとっても異常値とも言えますが………。

とりあえず、余暇の時間を殆ど当てたってことくらいでしょうか。
試験が近くても、勉強より読書。
むしろ、だからこそ?^^;

この分の反動が10月はやってきそうな気もします。
  • by アヤ
  • 2013/10/02 12:58 PM
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