今日は博多座へ行ってきました。
ご縁があって、上演中の「三匹のおっさん」を鑑賞して参りました。

原作は読了。
ドラマはたま〜に、ちょろっと観てましたので、そちらのキャストが頭に残っています。
(んだけど、今、キヨをやっていた役者さんが浮かんでこない………マツケンさんに塗り替えられてしまった)
キャストでいくと、ドラマのほうがしっくり来ていたんですが、舞台はキャストのハマリ具合は気にせず、演技が嵌まっていればそれでいいんです。
実際、始まってしまえば違和感はなくなりましたし。
貴子(清田家のお嫁さん)が遠藤久美子さんだったことは、帰ってチラシを観てから気付きました。
舞台上では全然わからなかった………。
祐希役の大久保くんは、舞台向きの演技をする子だなぁ〜と思ってたら、この子はD-BOYSの子なんですねぇ。
ここに所属している俳優さんは結構好きな子が多いです(筆頭は瀬戸くんですが、ごちそうさんに出ていた和田くんもいいなぁと思います。あんまりテレビでは見かけませんが)。
シゲが格好良すぎましたね〜。
ドラマの泉谷さんがしっくりきていたのもありますが………格好良すぎですよ(繰り返しました)。
最後にテーマソング(?)を歌うのですが、お声が大変素敵でした。
さすが、御三家と言われたお方なだけありますね!
ちょっとファンになりそうです(*^ω^*)

話の展開は、ほぼ原作に即していて、2冊の中から綺麗にエピソードをピックアップしてまとめてありました。
てんこ盛りともいいますが、時間があっという間に過ぎてしまうほどエピソード満載でしたよ。
原作も面白かったですし、舞台も純粋に楽しめたのですが、歌舞伎座だからという理由か、もしくはマツケンさんが出ていらっしゃるからなのか、ともかくご年配の方が非常に多かったんですよね。
このお話をどう受け止めていらっしゃるのか、気になりました。

その博多座には私は初めて足を踏み入れました。
歌舞伎座には、売店までなら行ったことありましたけど、席まで入ることはなかったので。
ええ、まあ、そんなに特別感はなかったんですが、演目も歌舞伎ではないからでしょうかね?
お陰であんまり気構えることなく、鑑賞できました。
イメージとしてはいろいろマナーがありそう………だったもので。
上演中は飲食禁止とか、普通のマナーばっかりでした。安心。

ちなみに、70分ずつの2部公演で、35分の幕間があります。
幕間には館内の喫茶スペースでお茶したりするのが、普通とは違うところとも言えますね。
なんだか優雅な気分でした(〃'▽'〃)

7時くらいに終わって、予定していた帰りのバスの時間を早めて、帰ってきました。
朝も遅めに出発したので、福岡に着いたのが1時過ぎで、ゆっくりランチをして、ちょこっとプラッとしただけなので、ほぼほぼ、演劇を観るためだけに福岡へ行ったようなもんです。
今は物欲もあまりないし。
福岡には確かにいろんなお店があるんだけど、買い物の為に行きたいって思うことはあんまりないなぁ………こないだが例外ってくらいかも。
ただ、今日、パルコの新館へ行ったら、入ってみたいお店がいっぱいあったし、デパ地下も楽しいし、食を楽しむためになら行ってみたいな、とは思いますね。
ものすご〜〜〜〜く限界がありますけど。
1泊したとしても、MAX6回しか食べられないし。
それにお茶の時間を設けたとしても8回。
胃袋が休む間がなさそうです(>_<)
やってみたいけどね………。
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コメント
アヤさん、こんにちは。

なんとも楽しい舞台だったようですね。
舞台というのは、本当に役者がいかに役に入っているか。というのが肝だと想います。
観客に違和感なしに世界観に入ってもらえれば、役者と舞台制作側の勝利!ということでしょう。

博多座は、ヅカのミュージカルで一度行ったことがありますが、ちょっと特別な空間ですね。
幕間でお茶やお買い物が出来るのもステキだなと想います。雰囲気も優雅なホテルっぽいですしね。

また、何か気になる演目があれば、博多座に行きたくなっちゃいました!
  • by PON
  • 2015/11/19 12:21 PM
PONさん、こんにちは。
お返事が遅くなって申し訳ございません。

舞台はナマモノなので、演技の善し悪しがとてもわかりやすいと思います。
だからこそ、入り込めるか入り込めないは重要ですもんね。
そして、最近はそれがとても好ましいです。
ドラマも映画もいいけど、舞台もかなり良いです。

ヅカは一度くらい見に行きたいものです。
今年のはヅカなのに和風だったので、せっかく初めて観るならこってこてのヅカを観たいので、やめました。
来年はなにかな………。
本当に、演目次第ではまた行きたいです♪
(あ、2月には仕事で行くのですが)
  • by アヤ
  • 2015/11/23 4:48 PM
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