そこそこ減りました。

でも、増えるスピードのほうがやっぱり速いです。

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3054
ナイス数:55


トリックスターズC PART1 (メディアワークス文庫)トリックスターズC PART1 (メディアワークス文庫)感想

学園祭の3日で4冊になるとは思わなかった。初の前後編。全ての決着は次巻ということか。どう決着するのか気になる。クロウリーが最大の敵だと思っているが、もっと感じ悪い敵が出て来た。しかし、周は引っ張りだこだな。魔術師からも人気。第1作でのトリックがあるからしょうがないけど、良く考えたら確かにラノベのヒロインぽい。
読了日:01月06日 著者:久住四季


トリックスターズC PART2 (メディアワークス文庫)トリックスターズC PART2 (メディアワークス文庫)感想

先生の元を巣立つことにして、完結。と思いきやシリーズは続刊の模様。いつ刊行されるのかわからないが、続きを読むかはその時考える。結構先生が気に入っていたので、どうだろうか。アクが強くて自分の欲望に忠実である先生は決してヒーローではないけど。ところでフィルはどうなったのか。それも続きを待て、ということか。
読了日:01月09日 著者:久住四季


Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)感想

一気読み。お仕事小説に恋愛を含んだ非常に好みな展開。だが、これまでにこんなにブスブス言っている小説は初めてだ。画期的。花屋さんのほうが人としては立派な気がするんだけど。途中、この花屋は裏の顔があるのかもと疑ったけど。課長とは本音でやり合えそうだからいいか。最終話では、新婦の父親の言葉に少々潤んだ。仕事とブスと恋愛がバランス良く絡んだ作品。
読了日:01月09日 著者:ゆきた 志旗


リライト (ハヤカワ文庫JA)リライト (ハヤカワ文庫JA)感想

SF史上最悪のパラドックス。なるほど、確かに。読み進めていくうちに広がる違和感はラストでその理由を明かされるが、なんとも後味が悪い。そうなったのは「あいつ」のせい。怖い。それがなきゃ、素敵な青春物語だったのにね。パラドックスについてはややこしくなりがちなんだけど、美雪だけはありえないとわかった理由だけがどうしてもわからない。そうじゃないと物語が破綻するのはわかるんだけど。
読了日:01月10日 著者:法条 遥


リビジョン (ハヤカワ文庫JA)リビジョン (ハヤカワ文庫JA)感想

感想を書くまでに一旦整理が必要。未来とか過去とか混じり合いすぎてこんがらがる。とりあえず、前作を含んで保彦を巡る4部作という認識で良いか。過去にも未来にもあちこち保彦がいるし。保彦の両親は存在しなくなったのに、なぜ保彦が存在できるかが納得できない。鏡の力なのか?
読了日:01月11日 著者:法条 遥


リアクト (ハヤカワ文庫JA)リアクト (ハヤカワ文庫JA)感想

まずい。ついて行けなくなって来た。次々に新しい登場人物が出てくるのはずるい。結局どれが実際に起こったことで、誰が実在する人なのか。美雪はつまりホタルが演じてたってこと? 穂足は必要? 1作目はつまり丸ごと「リライト」という作中作と認識して良いのか? 考えすぎて、読書するのに疲れて来た。次巻でスッキリするのか………怪しい気がする。
読了日:01月12日 著者:法条 遥


リライブ (ハヤカワ文庫JA)リライブ (ハヤカワ文庫JA)感想

正直理解出来ていない。とりあえず収束したことはわかるけど。1作目で留めて置いたほうが面白かったで終われた。4作目はハッピーエンドみたいに終わってるけどモヤモヤするから。折角なら家系図とか相関図を最後のページに入れてくれたら良かったのに。考えすぎて疲れた読書だった。
読了日:01月13日 著者:法条遥


樫乃木美大の奇妙な住人  長原あざみ、最初の事件 (角川文庫)樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件 (角川文庫)感想

ちょっと気楽に読書をしたいと思いチョイスしたものの、かなり引っ込み思案な主人公に気楽さを危ぶまれる。が、事件の内容は手ぬるいくらいでちょうど良かった。最終話の事件が1話目から拾われている事項があるという憎い作りは好印象。色恋沙汰はなさそうなのがちょっと残念なまま続刊へ。
読了日:01月16日 著者:柳瀬 みちる


樫乃木美大の奇妙な住人  白の名画は家出する (角川文庫)樫乃木美大の奇妙な住人 白の名画は家出する (角川文庫)感想

少しずつ周囲の人たちが増えて、少しずつ踏み込んでいってる模様。千坂が今後ペースを乱されていくとしたら実物。途中から書道ガールとあざみが被ってしまったらしく、髪を下ろしてと言う表現で立ち止まってしまった。
読了日:01月22日 著者:柳瀬 みちる


ブックマートの金狼 (NOVEL0)ブックマートの金狼 (NOVEL0)感想

つまりは、大人向けのラノベ。果たして大人になった男たちが満足できるのかは怪しいところ。軽めのハードボイルド。書店員の件は興味深く読んだが、ハードボイルドとしては物足りない。割と先が読める展開だったが、兄にまつわる真相はラストまで見抜けなかった。
読了日:01月26日 著者:杉井 光


後宮に星は宿る 金椛国春秋 (角川文庫)後宮に星は宿る 金椛国春秋 (角川文庫)感想

遊圭が後宮に上がってから、ページを繰る手がとまらなくなった。主人公が窮地に陥りながらも、自らの能力でくぐり抜ける展開に真新しいものはないが、やはり面白い。が、まさかこんなところで放り出されるとは思わなかった。続編ありきということか? この後は市井に出てめでたしくらいしか円満には終わらないようだけど………。
読了日:01月30日 著者:篠原 悠希

読書メーター

 

1月はライトな本が続いていましたね。

気楽に読みたいと思ってチョイスした結果です。

関連する記事
コメント
アヤさん、こんにちは。
今回はシリーズものが多いですね。
シリーズものってハマると、ドンドン読めていいんですが
ダメだと中途半端になっちゃうのが悩みのタネですよ。

『ブックマートの金狼』
これは書店の置いてある位置からラノベなんだろうな。とは思っていたのですが、ラノベよりは少ししっかりした感じみたいですね。
個人的には、『後宮に星は宿る』こちらのほうが、めっちゃ気になります!ちょっと書店で探してみますね。

いつも、イイところを突いてくる感想に助かっております!
有り難うございます!!
  • by PON
  • 2017/02/10 12:15 PM
PONさん、こんにちは。
シリーズ物は一気に読むようにしているのですが、勿体ない精神でなんとか読み切るようにはしています(^^ゞ
以前、面白くないものを読むのは時間のほうが勿体ないということを学んだこともあったのですけどね。

最近、ラノベと一般ノベルの境目がよくわからなくなっていると思います。
今回読んだ中でも、美大のや後宮のはラノベで出ていてもおかしくないですし。
一般レーベルからキャラノベで売り出されているのを見ると、それはラノベとは違うの? と思ったりもします。

それはそれとして、後宮のは面白かったですよ(o^^o)
オススメです♪
  • by アヤ
  • 2017/02/11 4:03 PM
コメントする