平成最後の読書記録です。

ちなみに、改元時には読書をしておりました。

 

4月は余り読めていません。

忙しかったのもありますが、読み進まなかった本が重なったのもありますかねぇ。

GW中はどれだけ読むことが出来るでしょうか。

 

 

4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1824
ナイス数:40

オリエンタル・ゲリラ: 警視庁公安J (徳間文庫)オリエンタル・ゲリラ: 警視庁公安J (徳間文庫)感想
純也がダークヒーローだったことを認識する。ハードな内容にするためのネタを投入しすぎなところも。だからなのか、テロリストの主犯格であるローの正体は割とすぐにわかる。他にそれっぽい人物もいないが。学生運動やテロの歴史のくだりがちょっとまごついたが、あとはまぁすんなり読めた。
読了日:04月04日 著者:鈴峯 紅也


シャドウ・ドクター: 警視庁公安J (徳間文庫)シャドウ・ドクター: 警視庁公安J (徳間文庫)感想
前作までの事件やら過去やらがふんだんに絡んでくる今作。さらっと前作から1〜2年進んでしまうので、主人公が30歳過ぎていることに驚く。キャラクターとしてあんまり変わりが見えないのはいいのか悪いのか。しかし、ドクターでもなんでもないのに、何故この名称が付いたのかが謎。
読了日:04月11日 著者:鈴峯 紅也


警視庁監察官Q (朝日文庫)警視庁監察官Q (朝日文庫)感想
Kシリーズは読まずに読了。さほど差し支えはない。Jシリーズは読んでいた方が良いかも。小田垣観月という超記憶力を持った女性が主人公で、相変わらずのスーパーなヒロインだったが、話としては読みやすい方だった。ただなんとなく小振りな印象も。
読了日:04月20日 著者:鈴峯紅也


洋菓子店アルセーヌ-ケーキ作りは宝石泥棒から (中公文庫)洋菓子店アルセーヌ-ケーキ作りは宝石泥棒から (中公文庫)感想
ハードな本が続いていたので、軽めのが読みたくてチョイス。かなり美味な洋菓子店のスタッフには裏稼業がある……と、設定はかなり好きなので手を出してみたのたが、ちょっと物足りなかった。いろんな要素を少しずつしか描いていなかったからだろうか。
読了日:04月21日 著者:九条 菜月

読書メーター

 

尚、令和最初に読了本は既にあります。

今月は読み進みやすい本をチョイスして読みながら、積ん読本を減らして行きたいな〜。

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