横浜滞在記、3日目です。

この日はほぼ東京でした。

 

朝9時にはホテルを出て、通勤ラッシュが終わった電車に乗って東京入り。

東京に住む友達に会いに行きました。

初めてのお宅訪問で(いつもは外)、成城石井でお昼ごはんとか買い込んでまったりと過ごしてきましたよ。

成城石井って九州にはなくて(!)、だからといってこれまで上京してもなかなか買うチャンスのない憧れのスーパーだったわけですが、ここでようやく達成。

 

そういえば、成城石井のスコーンが美味しいという情報を仕入れていたんですが、現物を見に行ったらパンのように5個袋入りで売られていたので、裏テーマのスコーンを計画通り実施中でも買わなかったかもしれません。

色んなところの色んな味が食べたいわけですからね。

ついでに言うと、スコーン計画が破綻した時点で帝国ホテルに行くことも諦めました。

今回は銀座にも行っていません。

銀座に行けたら、分厚いサンドイッチを買って食べるのもありかな〜とうっすら思っていましたが、東京駅止まりだったのでそれも無しになりました。

次回に持ち越しです〜。

 

2時半くらいまで友達の家で過ごして、その後は池袋に。

池袋に出来ているジュンク堂の文具店にどうしても行きたかったんです。

地下が面白かったんですけどね、結局何も買わずにお店を出ました。

尚、「檸檬」インクはここにもありました。

東京っていいな。

1Fはカフェでしたよ。

2Fは高級文具でこれまた面白かったですけど、平日の3時くらいはあんまり他のお客さんがいなくて、ちょっと長居出来なかった。

個人的にはもっといろんなインクを扱っていて欲しかったな〜〜〜。

 

それでも結構時間を過ごしていたみたいで。

その後、丸善ジュンク堂本店に行って文庫探しして、何も買わずに出たときにもう16時半くらいでしたからね。

それから少し考えて、池袋にあるドールショップに足を運び(地図を見たのに入り口がわかりづらくてぐるぐるしていた)、その後池袋を後にしましたよ。

 

池袋から横浜へは地下鉄で乗り換え無しで移動出来ます。

時間は17時半くらいですかねぇ、このときの私は元町リベンジを果たそうと思っていたのです。

横浜を通り過ぎてそのまま元町へと電車に乗ったままでいようと思ったんですが、ふと時間に不安を覚えます。

急いでお店の閉店時間を調べます。

18時半閉店でした。

一応お店が開いている時間には到着出来ますが、何もゆっくり見ることは出来ません。

結局この日は諦めて、翌日にリベンジすることにしました。

 

そうなると、今度は晩ご飯のことを考えなくてはなりません。

完全にノープランでした。食べたいものも特にありません。

昼過ぎまでぼちぼち食べていたので、お腹もさほど空いていなかったというのもあります。

だからといってゴハンを抜いたら、夜中に後悔します。

それに食べたいものはないにしても、せっかく横浜まで来ているのですから、こっちでしか食べられないものを食べておきたい。

 

といっても、サンマーメンとかそういうのは一切食べていないんですが(^^ゞ

みなとみらいで急遽電車を降りて、クイーンズスクエアかMARK ISにしようかとぶらぶらしても、やっぱり気が乗らない。

でも今更横浜駅に戻るのも面倒。

もうこの際カフェでもいいか〜、とさっき思ったばかりのことを忘れかけながらホテルまで戻りつつ、美術館近くへ。

そういえば、TSUTAYAの向かいのビルにごはん食べられそうなところが入ってたな〜とふらふら歩いてゆきました。

結果、その中のお店でTSUTATAを向かいに見ながらゴハンを食べて本を読んで、まったり。

あんまりにも人がいないので、平日の夜はこんなものなのか、経営を心配した方がいいのか判断に悩むところでした。

そのお陰でゆっくりは出来たんですけどね。

昼間はお仕事の人たちで埋まるのかも知れない。

尚、TSUTAYAにはスタバのカフェがかなりのスペースであるんですけど、横浜まできてわざわざ入ることはないですもんね。

地元にあるし。

私としては、おそらくかなりリラックス出来る空間なんですけどね。

それに、前日既に立ち寄っていたし。カフェはしてませんが。

同じところには何度も行かなくてもいいかな〜と。

 

そういえば、ごはんを食べたビルに「ファミマ!」っていうのがあって、普通のファミマとはちょっと店の造りもコンセプトも違うんで立ち寄ってみました。

セレクトされた私好みの文具を置いているコーナーがあったので、ちょっとテンションが上がりましたね。

あとの飲食物のラインナップは他のファミマと変わりませんけど。

でもなにか買いたくて、翌朝用に胡桃パンとヨーグルトドリンクを買って出ました。

………文具じゃないです。好みの文具でしたが、買う必要性がなかったのと、それこそ地元でも買えるものでしたから。

 

それにしても、これが横浜最後の夜だったんですよね。

このとき、本当に夜が終わるのがいやでした。

帰りたくない〜〜〜ってこの辺くらいから思うようになりましたね。

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