やんなきゃいけないことあるのはわかってるんですけど〜〜〜(=_=)

そんなことはさておきます。

それより、9月なんですってよ!
ちょっと愕然としますね。
今年後4ヶ月ですってよ。

そんな私、年明けに大人買いしちゃったものがあったんですよ。
覚えてるのは私くらいのもんでしょうけど。

それをね、今日ようやく開封したんですよ。
一つだけ。
正確には1枚だけ。
ものがものだけに、1枚しか無理ですよ。

9ヶ月も放置していたのを今ようやく開封したそもそもの始まりは、昨日の夜。
先週から今週にかけて録画している物が少なかったので、今週末はちょっとDVDを観る余裕ができたので、少し前から気になっていた問題を解決しようと、「5×10」のライブDVDを流しました。
あ、はい。これは大人買いした中に入ってたやつではなくて、嵐にドハマリして最初に買ったDVDですね。
何が気になっていたかというと………。
このライブはオリジナルアルバムのライブじゃなくて、ベスト盤ツアーなのでソロ曲が専用のソロ曲ではなくて(まだるっこしい言い方!)、5人で歌ってる歌からのチョイスだったんですが、櫻井君が何を歌っていたかが一向に思い出せなかったんで、それを確かめたかったのでした。
ちなみに、ちゃんと覚えてたのはニノのだけでしたけど(^_^;)

で、その流れでDVDを観てしまうと、他のにも手を伸ばしたくなって、9ヶ月経った今、開封。

選んだのは「Time」。
最近、このアルバムがすごく好きだな〜と思っていたので。
「太陽の世界」を観てみたかった。
結局のところ、時間が足りなくて、1枚目の半分くらいまでしか観られていません。
残りは来週………かなぁ?
我慢できなかったら平日の夜とかにでも観るかもね。かもね。

なので、1枚目の半分しか観ていない状態で感想もどうなのって感じなんですけども。
初っぱなから度肝を抜かれました。
2007年のことなので、彼らが若く見えるのは覚悟の上(覚悟?)。
そこはいいんですけど、衣装に魂消ましたよ!
宝塚!? ってか、踊るのに邪魔じゃないの!? 肩から羽根生えてますよ!?
ま〜〜〜いかにもアイドルのステージ衣装って感じでした。
他のもそんな感じ。
派手でキラキラ………。
アルバムのカラーでの衣装(だと思うんだけど)はそうでもなかったけど、すごーく派手!
5年前、リアルタイムで観ていたら、あんまりそう思わなかったのかな?
いやいやいや………年は関係ない気がする。
改めて、この人たちはアイドルだったんだなぁ………って思いましたよ。
なんていうのかな、絵に描いたようなアイドルというか。
今もアイドルなんだと思うけど、アイドルの意味合いがちょっと違うんだよ。
今はアイドルというより、すごく人気のあるエンターティナーの集団というか、なんというか………。
あ〜〜〜言葉が足りない!! けど、アイドルって言葉を使いにくいんだ。

さて、残りの未開封DVD。
今の流れで観ていけばいいんでしょうけど、果たして年内に観られるのか?
それは私次第。

そして思い出した。
昨日の踊るのTV版、録画してて観てないわ(^_^;)
このままだとまたずるずる後回しになりそうですよ〜〜〜。
映画行くなら、その前に観たいけど。
映画………行くかが今の悩みどころ。
実は3本目の映画の時に非常にがっかりした覚えがあるので、今回はどうなんだろうなぁ………(=_=) って思いがね。
期待しすぎないで行くといいのかもしんないけど。
(作り手さんに非常に失礼)
発売日には届いていた嵐のライブDVD。
ようやく落ち着いて観る時間を作ったので、今観てます。
今は2枚目に入ったところ。

私にとってのDVDの時間ってのは、ビーズやったりなんたりしたりのながら時間であることが多いのですが(ドラマとか映画でもそんな感じ)、ライブDVDって嵐に限らずドリでもaikoでもながら作業が出来ません。
目が離せないんですわ〜〜〜(>_<)
一つ一つのパフォーマンスが見逃せない。
特に嵐やドリだと舞台装置とかも凝ってたりするので、そういう仕掛け的なものも面白いし。
なので、ゆっくり観られる時間を作ろうとしているうちに、あっという間に10日くらい過ぎちゃった。
前回の時は、届いてすぐ観たんだけどね(^_^;)

尚。
今年最初のお買い物となった嵐のライブDVDは………まだ観てません(^_^;)
そんなに時間がないのかっていうとそういうことはありません、としか言えませんが、やっぱりなんとなくずるずるなっちゃうんだよな〜〜〜。
今観てるのも、去年のも見直したりしたいな〜と思っていても果たせないし。
GWとか何してたんだろうねぇ、私。

そうそう。
このDVDを買うのにも、一悶着ありました、自分の中で。

発売日直前の週末、何でだったか覚えてないけど、このDVDが発売になることを知りまして。
その時の衝撃ったら!
いつも、キーワード検索で新譜とか本の発売日とかがチェックできるソフトを入れているんですけど、そこに載ってなかったんですよ!
だから見逃していたわけです。
他のドラマのDVDとかならぬかりなく、しかも数ヶ月前から載ってきてるというのに、このライブのに関してはまったく載ってなかった。
(今見返しても載ってない。何で漏れているのかわからない)
ええええ!? と焦る私。
何故かというと、出来れば初回限定盤が良いからです。
そりゃそーだよね。
特典のDVDもあるわけだしね。
でも、時既に遅し。
初回限定盤なんてもうどこも予約受付終了してる。
あるのは、何故か価格が高いやつばかり(これってどーなのよ、って思うけど)。
しょうがないので、通常盤を予約しました。
5/9を過ぎての注文は発売日から遅れての発送になりますってことだったので、もろもろ諦めて発売日前々日の月曜日。

このDVDに関して3つのメールが。

DVDが発送されましたメール。
あれ? 発売日以降の発送じゃなかったのか? と思いつつも、そんなこと言ってただけで、大丈夫だったんじゃん(*>v<*)

△海DVDが予約時よりいくらか安くなりましたよメール。
そっかそっか。

ご注文のDVDの発送日が確定しましたよ、月末ですよ、メール。
ん???

だって、さっき発送しましたよメール来てたじゃん。
わけわかんないことするなぁ、アマさん。
ま、いずれにしても届くんだし………ってスルーしようとしましたが。

もう1回、メールを見直しました。

△念造なったDVDのタイトルに………初回限定盤!?
待て待て待て!?
私、初回限定盤を予約していた!?
マジか!?
慌てて履歴を観たら、確かに予約してる!!!

アホかー、私(=_=)

で、とにかく真っ先にやったことは、通常盤の予約取り消しでした。
ホント、申し訳ないアマさん。

こんな経緯を経て(?)届いたDVD。
今、もう2枚目の2/3くらい流し終えています。
いかに進まないかがわかるってもんでしょう?

今年、最初の散財。

120102_152254.jpg

大人買いです。ウハハ。
持ってなかった、嵐にはまる前のDVDを一挙に。
いつ観るんだってツッコミはさておこう。
既に持ってるヤツも、何回か観たいと思いつつ果たせないままでも!!
ちゃんと観るからさ〜〜〜(>_<)

そうそう。
年末に、大学の時の友人にばったり出くわしまして。
年賀状だけのやりとりになってた相手でしたが、今同じものにはまってるとわかって、なんかまた前みたいに盛り上がれそうな予感。
っても、友人は県外にいるので、なかなか会えないのには変わりないんだけどね〜(^_^;)
あ、はまってるのは嵐です。
ハマリどころも同じだったんだよね。

ようやくレンタル出来て、そこから2週間。
「SP 革命編」を観ました。

野望編ののち、テレビのSPを観てから大分時間が経っていたので、内容覚えているかなーと心配でしたけども、大丈夫でした(*>v<*)

結構予告編とかで流されていた内容まんまという感じで、実は案外新鮮味がありませんでした(^_^;)
それでも、ぐっと惹きつけられる内容ではありましたね。
ところどころ敢えて直接は表現しないとかは好み。
だから逆に、「え? どーなったの?」っていうところもあるんでしょうけどね。
すごーく気になったのは、あのなんとか会っていうのの若者たちが集まってたとこ………爆破されてましたが、全員やられちゃったんでしょうか?
あんな派手なことしたら、それはそれで大事件になるんでは?
ガス爆発とかで片付けられる証拠を残してきているってことなんでしょうかねー?

話の全体としては、全然解決していないと思います。
だから、「そこ放置!?」っていうのも多々ありますが。
根こそぎ刷新するっていうのは現実的にも物語的にも難しいんでしょうしね。
あくまでも今回は、なんとか会っていうのの企みを軸にしているだけだしね。
そこが潰えたらおしまいだわねー。
SPもFinal Episodeって表示されてたし、今後はないでしょう。
個人的には野々村さん主役の………彼の部署のところ(忘れた)の話を観てみたい気もします。
非常に地味そうですが(^_^;)
多分派手なアクションはあるまい………頭脳プレーっぽいしね。

ちなみに今回好きだったシーンは階段の文房具トラップでした。



ホークス優勝おめでとう!
監督がうれし泣きしているのを見て、こっちも泣けてきそうになりました(;v;)
(ところで、秋山監督は「ほんとに」って言うのが口癖なんだろうなー)



"Tangled"(タングルド)というのは原題。
日本でのタイトルは「塔の上のラプンツェル」。
グリム童話が原作のディズニー映画です。
ディズニー50作品目だそうです。

これ、レンタルで観たのですが………。

ドハマリしました(*>v<*)//

ディズニー定番の物語展開ですが、それが良かった!!
1回観た後、即座に2回目を観てしまい………挙げ句、買っちゃいました(^_^;)
ただ、昨日届いていたのですが、まだ観ることは叶わず………。
眠気には勝てないんであります。

でも、2回とも同じところで泣いちゃったり、笑ったり。
ベタな展開ですが、それがきゅんきゅん来ます〜〜〜(≧∇≦*)//

昔はディズニーのアニメの動きが苦手で、今みたいな妙に立体的なのが動くのも苦手だったんですけど、いつの間にか慣れていた上、今回はその映像にも感動しちゃったり。
正直、ここまで出来るんならもう人間の俳優なぞいらんのでは? とまで思っちゃいました。
それくらい、動きが良い。
細かいし、ひどく人間くさいくせに、表情なんかはアニメ故の豊かさだし。
特に好きな動きをするのが、ラプンツェルの誕生日前夜のフリン(ユージーン)。
薪を拾ってくると言って立ち上がった辺り。(細かい)
あと、画面に映っている他の人の動きとかもいい!
ここまでやっちゃうディズニーはすごいもんだと思いました。
ジブリも好きだけど、今になってディズニーのすごさを知ったり。
(以前、パクリだのなんだのっていう問題もありましたが、それを知っている上で敢えてスゴイと言えちゃいます)

ま、何はともかく。
これで、心置きなく何回も観られます〜♪


ちなみに私はまだBD観られないので、DVDを買ったんですけど、DVDにBDが同梱されてました!
なんて親切設計!
BDになったら、綺麗な画像で楽しみます!!



「アンダルシア〜女神の報復〜」観てきました〜!

結構おっそろしいサブタイトル付いてたんだな、これ(^_^;)

映画前作である「アマルフィ」より面白かったです。
「守るべきものは、誇りか、愛か」ってキャッチコピーがありますが、愛はどこでしたかね?
親子愛ですかね?
あ、そういうことなのかもですね。
黒木さんのほうにも親子愛はあったか。

今回は、事件があってそれにまつわることだけで、ストーリーが展開されていて、非常にすっきりとした構成になっておりました。
そこがすごく良かったところでしたね〜。
正直、前回の母親的な要素はちょっと邪魔な感じもありましたので(^_^;)
展開は今回のほうが好きです。
ヒロインがヒロインで終わらなかったところは特に良し!
こういう裏切りは大歓迎です。
下手に複雑じゃないところも良し。

しかし、毎回思いますが、あんな素敵なロケーションを使うとか、うまいですね〜。
アマルフィのときもそうでしたが、アンダルシアへも行きたい気持ちになりました。
日本の古さとは違う建物の古さとか、好きですね〜〜〜(*>v<*)//

そういえば!
谷原さんが出ているとは、後半まで気付きませんでしたよ!
(ほら、毎度のごとく、前情報はほとんど仕入れないので)

予告編はいつも楽しみなのですが、10月に観たい映画が目白押しっぽかったですね〜〜〜。
アンフェアはちょっと迷うところで、ドッグなんとかも気になるところ。
ドッグなんとかと言えば!
戸田ちゃんの出番が少なすぎたよ、アンダルシア!!
あれだけて!!!(>_<)//


有給を使って、福岡まで佐々木蔵之介さんの舞台、「幽霊たち」を観に行ってきました。
つくづく思いますが、2時間のために往復5時間以上って、不便なもんですねぇ(^_^;)
好きじゃなきゃやってられん。

佐々木さんの舞台は、知ってる限り福岡までは来てくれるのですが、日程がわりとえげつなかったりするので、今回はマシなほうです。多分。

「幽霊たち」

原作は、ポール・オースターの同名小説。
メインの出演者の名前だけしか事前情報として仕入れていなかったので、原作があると思ってもいませんでした。
割と最近の作品(80年代なので、最近の、でくくっていいと思う………)。
ちょっと古くさいだけで、設定自体にはすんなり入れます。
そもそも、外国の作品には抵抗感が強いんですが、その第一の理由は名前を覚えられないこと、第二は時代背景とかわかりづらいこと、があります。
あと、なんで日本人がわざわざ外国人の役をするのか、というのにも疑問を持ったりしますがね。
でも、この作品、登場人物の名前が基本、色の名前なので助かります。
時代背景もさほどというか全く考えなくてもいいので楽(ちょっとだけ必要なとこもありましたけど、ま、そういうもんだと思えばスルー出来ます)。
それから、登場人物がみんな黒髪! というか、素でやってくれているので、外国人役であることを意識しなくても済みました。
役名が色の名前っていうのも大きいのかな。

佐々木さん演じるブルーは私立探偵。
ホワイトという男からブラックという男を監視して、それを報告して欲しいという依頼を受ける。
以降、ブルーの生活は一変、その中で自分というものについて考えるようになる。

という、話。
かな。

済みません。
実は舞台だけではあんまり深く理解できなくて(>_<)
ラスト近くのシーンで、多分、そうなんだろうな〜〜〜って思ったりはしたこともあって、そういう話かなと認識しているんですが、間違ってるかも。

というわけで、現在、原作本読んでます。
会場で売っててくれたので、退場後すぐに読み始めました。
有り難いことに、舞台はほぼ原作まんまでした。
佐々木さんのセリフで殆ど網羅されてる感じで。
復習しやすいことこの上ないです。
原作はあくまでも原作で、アレンジされていたら目も当てられませんでしたが。

………ただ、どうせなら、オリジナルの舞台を観たいですけどね(^_^;)

それはさておき。
小説はまだ中程なので、舞台の内容についてはこれ以上触れられません。

ので、佐々木さんのことにでも………。

席が後ろのほうだったので、舞台が遠い遠い。
ライトが当たっている時々で、お顔や表情がはっきり見えることもありますが、ライブと違って、やっぱり演劇は近いところで観たいですね〜(>_<)
可愛いってところをあんまり観られなくて残念。
(舞台に集中しろってね)
声は、テレビで拝聴しているものと同じでした〜〜〜。
そらそーだけど、そうなんだけど!
イイ声でしたわぁ〜〜〜vvv

だからってわけじゃないと、思いたいのですが。

たいっへん失礼なことに、度々睡魔に襲われてしまいまして(>_<)
2箇所ほど、ほんの僅かですが、意識がふっとんだところがあります。
本当にごめんなさい〜〜〜<(_ _)>
で、でも、左右に座っていたおねーさん方も時々揺れてたよ!
きっとこれは佐々木さんの声マジックってことで!!
………いえ、すんごい失礼なことなのはわかってますよ。

あ、あと舞台の作り方がすごく面白かったです!
小道具………というか家具とかだけで、場面転換するわけですが。
背後にプロジェクター(なのか?)で映し出す街の背景とかはありますけれども、大がかりな舞台設置はありません。
しかも、場面転換も、演技をしながら登場人物がくるくる動かしていく。
その動きに無駄がないんですよね〜。
よく考えられているんですよ!
いつの間にか小道具を持っていたり、家具の影に入って舞台から消えたり出て来たり。
何気なく動きながら、場面が転換していく。
こういうの初めて観ましたね〜〜〜。
(ま、舞台経験少ないのでね)

次回、佐々木さんの舞台が福岡へ来ることがあったら、また行ってみたいかな〜と思います。
リベンジ。

それにしても、女性客の多いこと〜〜〜。
そもそも、女性が多いのかも知れませんが、これって佐々木さん影響なんでしょうか〜?
奥田瑛二さん影響もあったかも。

ちなみに、パンフレットを見ててさっき気付いたんですが、ブラウン役をやってらした役者さん、存じ上げておりました〜!
舞台上では全然わかんなかった………(^_^;)
ま、出ずっぱりの佐々木さんばっかりおっかけていたんで、気づきやしないですけどね。


ぶっちゃけます。
ネタバレになると思いますので、ご注意をば。



前編を観てからほぼ1ヶ月経ってしまいましたが、ようやく今日観てきました「GANTZ PERFECT ANSWER」。
前編が面白かったので、どういう結末へ持っていくのか大変興味津々で映画館へ乗り込みました。
金曜日の最終上映、公開後1ヶ月ってことをさっ引いても、5人しか観覧者がいないっていうのはどうなのかしらと思いますが………。
経営的に大丈夫なの? といらん心配をしつつ、観覧。


で?


ガンツって結局なんなのよ?

って一言に尽きた鑑賞後でした。
PERFECT ANSWER?
完璧な答えを得られなかった私は、ちゃんと映画を理解できてないってことなんでしょうか?

結局ガンツは回りくどいことをして身代わりになる人が欲しかったって事?
電池切れでおかしくなっちゃったのは理解しよう。
そもそもガンツが次元の違う、リアルと同じ世界を構築できるという不可思議には目をつぶりましょう。
そのためには大変な力がいることもわかるよ。
けど、ガンツの黒い中身は人のようなもんであって、人じゃないんじゃないの?
でなきゃそんなへんてこなこと出来ないでしょう。

だから、ガンツって何なのかってのがわからない。
その上で、玄野がそれに成り代われるということも理解できない。

今回出て来たガンツの黒い小さな玉は、ガンツが配布してかつての有能な「卒業生」を集めるために送り出したものらしいにしても………それを手に入れたことで何故、座標軸がわかるんだ?
そこはそういうもんだと納得するしかないのか。
あと、納得するしかないと思ったのが、あの流れならたえは「卒業生」でないといかんと思うんだけど、どうにもこうにもラブを強調するためだけにそういうことにされたような気がしてならない。
大切な人をっていうのがテーマにあったのかもしれないけど、なーんか違う………。
作られているって感じがしちゃったからかなー。
だって、遊園地に行こうのくだりなんか、あからさまなフラグ立てでしょう。
あからさますぎてもう(=_=)

でも、泣くんだけどね(^_^;)
3回くらい泣いたかな〜。

しかし、すっきりしない終わり方だった………。
ま、そもそも原作はまだ続いているわけだし、そこら辺を考慮してやんなきゃいかんのだろうけど。

モヤッとぉ〜!!(懐かしい!)


ようやく、観てきました!
観たい観たいと思いつつも、私の物忘れ激しい頭では続編を観るまでに間が空くと内容をポロポロ取り落としてしまうであろうことが予測されたゆえ、続編が始まるギリギリまで待とうと思っていたら、本当にギリギリになってしまいました。
どのくらいギリギリだったかと言うと、今日が興行最終日でしかも1回しか上映がなく、それがたまったま20:20という会社帰りでも間に合っちゃう時間のみの上映だった、というくらいです。
気付いて良かった………(>_<)

というわけで、ちらりと感想〜。

面白かったです。
やっぱり映画館で観て良かった!
ちょっと画面が暗くて見にくいところもあったけど、そこはそれ。
手に汗握る展開で、くるくる、くるよこれは! っていうホラーばりのドキドキもあり、アクションも派手だし、ちょっとくすっとするところもあったり。
ニノ演じる玄野がま〜途中でやな感じになっちゃうあたりに、ニノの凄さを思い知ったりもしました。
可愛かったり、アホだったり、格好良く見えるところもあったりして、演じるってすげ〜とも思いましたね。
松ケンは、びっくりするぐらいもさい感じでしたが………この人も安心して演技を観ていられるひとなので、この二人のお陰もあって、2時間20分があっという間でした〜。
本編ののちに続編の予告があったんですが、これまた気になる展開で。
というか、結局死んでるの? 生きてるの? 玄野と加藤は次でどうなるの!? あの子も星人なの?? で、結局どうなるの!? ああ、謎が謎を呼んでいる続編。
ホント、次は早めに観よう………。


ところで、映画へ行くとアレコレ予告編を見ることが出来るんですが、ここのところ、邦画の予告が増えたな〜〜〜。
今日予告で観た映画って、パイレーツだけだったぞよ………。
その中で、これは私は観ちゃいかん! ってのがありました。
それは、「プリンセス・トヨトミ」。
キャストも豪華だし、いいとは思うんですが、原作は原作だけと割り切ることが出来ないので………。
キャストがかなりいじられてますよね。
実は今、ちょうどその原作を読んでいるところでして。
かなりこれ面白いと思うのです。
初っぱなからぐいぐいと引き込まれたわけですが、その大きな要因ってキャラクターにあるんです。
でも、それがいじられてるとなると………(=_=)
(だって! どこにも鳥居がいない! キャストから推理すると綾瀬さん?)
原作を読む前なら良かったかもですが。
でもでも話は面白いと思います!(まだ最後まで読んでないですが)
原作を気にしない方なら観に行ってもいいかも?

今日は、英語調べずに書き始めましたよ!!
これくらいは、覚えてる(^_^;)

今日、フラゲで楽ブさんがDVDを届けてくれました〜〜〜!!
入手したその日にDVDを開封して観るのは………どのくらいぶり?
もしかすると初めてかも知れない(≧∇≦*)//
いやもう、楽しみにしておりましたんで。

というわけで、今、そのDVDを流しながらこれを書いているんですが、目を離せないのでなかなか進まない〜〜〜!!!
そしてず〜〜〜っとぞくぞくしてますっ(*>v<*)//
鳥肌ぶわ〜〜〜ですよ!
2枚組なんで、全部は無理かもだけど、時間が許す限り観たいと思います!