引き続き、上京のお話です。

1日目の夕方からですね。

 

疲れ切ってはいますが、お腹は空くので夕食は食べたい。

というわけで、ベッドの上でお店検索開始。

この日は祝日。

サンドイッチガイドに載っているお店は、祝日がお休みのところも多かったです。

上野に気になるお店がありましたが、ホテルからJRの駅まで歩く距離を考えると悩みどころだったし、銀座界隈で営業しているお店を探すことにしました。

ちなみに16:50頃ホテルを出発です。

 

まず、チョイスしたのはカツ屋さんのヒレカツサンド。

梅林という、テレビで観たことのあるお店でした。

カツサンドお持ち帰りだけだったので、女一人だろうがすう〜っと入れましたが、お食事だけでも気軽に入れる雰囲気でしたよ。

入ってカツサンドを注文してから、ここで普通にごはんを食べれば良かったと思いました。

今度はお店で食べようと思います(≧∇≦*)

 

さて、カツサンド。

8枚切りくらいの食パン2枚に挟まれたカツを4等分にしている感じ。

どう考えても足りない気がする。

そして、気になるサンドイッチがもう一つ。

 

マダムシュリンプのエビカツサンド。

何種類ものエビを使ったものらしく、エビ好きとしては見逃せない。

ここはカツ屋さんより、入るのにハードルが高かったです。

かなり良い感じのレストランバーです。

出来上がりまでの待ち時間あったので、近くをぶらぶらしてきました。

銀座ウエストも、サンドイッチガイドに載っていましたが、ここはカフェメニューでお持ち帰りは出来なさそうでしたね。

その代わり、食後のデザートにとヘルシーチョコケーキとシュークリームを1つずつ買いました。

エビカツサンドを受け取った後、ホテルへ帰ることにします。

 

帰りしな、パンと揚げ物ばっかりだから、サラダくらい食べたいな〜と思って、ホテル下のナチュラルローソンで4種のサラダセットを購入して部屋に帰ります。

はい、なんかもう食べようとしている量がおかしいです。

大体、外で食べることになると、私は目測を誤ります。

 

買ってきた物をおさらいしてみましょう。

・ヒレカツサンド

・エビカツサンド

・サラダ

・ケーキとシュークリーム

 

確実に過多です。

でも、食べ始めた時点では余裕で行けると思っています。

だって、この日食べたものは、空港までのバスの中で賞味期限ギリギリになってしまっていた小ぶりのバームクーヘンと、浅草で並んで食べたフルーツサンドだけですよ。

お腹も空いてましたしね。

 

まずはサラダ。

ポテサラとかひじきのやつとか、オシャレに少しずつ盛られたサラダセットは美味しかったです。

が、ここで小腹がもちろんふくれます。

とはいえ、メインはここから!

 

ヒレカツサンドとエビカツサンドを交互に頂き始めました。

それぞれが半分くらいになったところで、食べるスピードが落ちてきました。

そりゃそうだよね。

ここで、パンは2枚分くらい、揚げ物もしっかり入っている。

そもそもがヒレカツサンドだけで充分だったんだから。

でも、今日のうちに食べきらないといけない。

1/3くらいを残したところで、先にお風呂に入ることにしました。

少し時間を追いて、しかもお風呂に入ればお腹が空いてくるかもと。

残りのサンドイッチと、それからスイーツが残っているのですから、なんとしても食べなくては。

 

いやもう、なんかただバカを晒しているだけのような気がしますが。

 

お風呂上がりにリスタート。

さすがにスイーツはシュークリームだけにしました。

シュークリームがまた大きいんですよ。

美味しかったですけどね!

またきちんと食べたいです。

 

2泊3日の滞在で、食べられる食事の回数は限られているし、あれこれ網羅するのは難しいですねぇ(^_^;)

 

さて、満腹どころか苦しい思いをしつつも、この日は食べたかったものを食べられはしたので、1日目は満足というところでしょうか。

歯磨き諸々済ませて、早々に横になりました。

最近、横になると速攻寝てしまうんですが、この日はかなり歩いたので疲れたのもあったんでしょう。

テレビ付けっぱなしで朝を迎えていましたね(^_^;)

ちなみに………18,000歩くらい歩いてました。いつの間に!

 

そして迎えた2日目は生憎のお天気。

この日は友達と会ってランチをするところから1日がスタート。

待ち合わせは池袋の三省堂書店。

その前に近くのジュンク堂へも行ってきました。

2つめのテーマ、本屋巡りも同時スタートです。

 

というところで、続きはまた今度!

ちょうど1週間前まで上京しておりました。

3/20(月)〜3/22(水)。

今回も友達に会いましたが、いつもと違ってほぼほぼ一人行動でした。

東京でのソロ活動は久しぶりでした。

 

そもそも、上京する気持ちはあったのですが、休みが確定しなくて飛行機やらホテルやらの手配をしたのは上京の1週間前でした。

久しぶりに旅作で飛行機&ホテル手配をしたんですけど、結果、別々に手配するよりも安く行けました(*^▽^*)

早割を使えなかったからだけど、ホテルで部屋のグレードを上げたり下にも関わらず、です。

しかも、銀座のホテルに泊まったんですよ! それなのに!

宿泊日が平日だったからかもしれませんが、最近の東京は取れない・高いですからねぇ。

最初は横浜で取ろうかともしていたんですけどね(それこそ安かった!)。

久しぶりに横浜にも行きたかったし。

 

尚、今回の旅のテーマはサンドイッチを食すること、本屋を巡ることです。

サンドイッチに関してはガイド本があります。

 

結構前に買っていたものです。

次の上京の際にはこれを実行しようと狙っていました。

 

では、1日目の行動から記録していきましょう。

 

この日は祝日で、実は参加したいイベントがありました。

久しぶりのドールショウです。

ドールショウの開場は11:00。

プライベートでの飛行機はANAと決めていて、しかもジャンボに乗りたい。

朝一の飛行機でなら余裕で間に合ったのでしょうが、ANAジャンボだと開場ギリギリに付けるかどうか………というところでした。

しかも、イベント会場は初めて行くところで、大体そういう時はまず逆方向に歩き出すのが私という人間です。

そういう不安を抱えつつも、なんとか間に合えばいいな〜と搭乗。

出発はまぁそんなに遅れなかったんですけど、なんと降りるのが遅れると!

着陸は出来るんだけど、駐機場が開いてないんだってさ。

飛ばしすぎだよねぇ、飛行機(=_=)

 

というわけで、もうここで躓いてしまいました。

しかも、トイレとか行ってる間に電車に乗るのも遅れて、都合下車時間もずれてくるわけですね。

で、電車降りてから開場までは徒歩なんですけど(7分くらい)、案の定1回違う方向に歩いてました。

真逆じゃなかったけど、90度間違えた。

地下から出るとやっぱりわかりづらい。

 

結局11:30くらいに会場には着きました。

そこからイベント参戦。

メーカーさんとかディーラーさんとかを一つずつゆっくり廻って、じっくり巡って、気に入った物を購入しました。

どうしても、開場すぐ入場したかった理由だったドールは問題なく入手することが出来ました。

心配しなくてもいっぱいいた………(^_^;)

でも、ディーラーさんのは、いいなぁと思ったものは売り切れていたりしてちょっと残念でしたねぇ………。

ちなみに、ドールショウについては、ドールブログで別にお届けする予定です。

 

ドールショウの会場を後にしたのは13:00くらいだったでしょうか。

会場は浅草・浅草寺の近く。

ここからサンドイッチの旅の始まりです。

フルーツパーラーで出すフルーツサンドがお目当てでした。

お店へは地図アプリを駆使してスムーズに到着。

(ちなみに会場までも地図アプリは使ったんですよ、それでも間違ったんですよ)

なんと! 人が並んでいる!!

そんなに有名だとは思いませんでした(失礼)。

ここでちょっと迷いました。並ぶの嫌いだから。

でも、せっかくここまで来たんだし、と覚悟。

時間を確認してなかったので、どのくらい外で待っていたかはわかりません。

ただ、席に通して貰って、精算終えて出て来た時には1時間半が過ぎていましたよ(^_^;)

注文してからも暫くお品が出てこなかったので、外では1時間も待っていなかったかもです。

 

ここでは周りの方々は各種フルーツパフェを頂いていました。

フルーツサンドの方もいましたけれども。

私は、もちろんフルーツサンド。

あ、写真はございません。あしからず。

長時間並んで食するフルーツサンド。

これまでもいくつかフルーツサンドを食べていますが、やはり1番は千疋屋のフルーツサンドという私の意識にどうぶつかってくるか!

結果から言うと、千疋屋に軍配。
生クリームを挟んだりすることで甘くなるからという配慮からなのか、パンが塩味が強かったです。
塩味と甘味とのバランスが大事なのかもしれませんが、私の口には塩味が強かったですね………。
フルーツもそんなに甘くなかった………。
ちなみに、お値段もそんなに甘くなかったんですよ!
千疋屋もお高いんですけど、千疋屋より高くてね………。
やっぱりフルーツサンドは千疋屋を越えるものはないのか(>_<)
そういう気持ちを引きずりながら、お店を後にして向かった先は、浅草にある手焼き煎餅のお店。
自宅用の(というか自分用)のお土産です。
ここも迷わずにスムーズに行けました。
この時点で3時過ぎ。
ここで荷物も嵩張ることだしと、ホテルにチェックインすることにして、浅草離脱。
ホテルまでの移動が一番楽な方法を考えて、降りてきた地下鉄の駅へ向かうことに。
これがまたくせ者(=_=)
図らずも、雷門を見ることも出来たんですが、入り口を探すのが大変でした。
目立つ地下鉄マークを見つけて歩いて行ったら、そこからは私が乗りたい沿線のホームには行けないと!
こういうのがあるんだよね、都会って。
今回はそういうのにかなり翻弄された旅でしたね〜。
そんなわけで、結構歩いて無事地下鉄に乗車。
銀座に着いて、てくてく歩いて(結構歩いた)、ホテルへチェックイン。
部屋に入った途端、ベッドに寝転びました。
ここのところ余り長時間歩くことがなかったので、かなりくたびれてました。
でもまだサンドイッチの旅は半ば。
予定してもいたし、晩ご飯は必要だし………でも、もう出るの疲れた………という葛藤を1時間くらい。
と、ここで今日のところは終わります。
かなり長文になってきたので、これから先はまた今度に………。

月に一度の読書感想のお時間です。

一月に10冊程度は読めている昨今ですが、やっぱり積ん読方が多いんですよね(^◇^;)

あれこれ手を出している結果ではあるんですが、その甲斐あってドハマリできる作家さんを見つけることが出来てはいるんですが、そうじゃない場合のあって、そういうときはページが進まないんですよね………。

 

とにかく、積ん読を減らすのも課題。

もうちょっと読書時間を取らなきゃでしょうなぁ。

 

2月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3767
ナイス数:99

嘘つき女さくらちゃんの告白 (集英社文庫)嘘つき女さくらちゃんの告白 (集英社文庫)感想
終始イライラしていた。これは作り手さんの思う壺か。こんなに登場人物に嫌悪感を抱いたのは初めてだ。さくらがみっともなく破滅するところを見るために読み進めていたのに、嫌ミス! 待て待て待て、詰めが甘いぞ、語り手さん。
読了日:02月02日 著者:青木 祐子


おにんぎょうさまがた (集英社オレンジ文庫)おにんぎょうさまがた (集英社オレンジ文庫)感想
普通に面白かった。ものすごく!ではなく、予定調和的な面白さ。人形にまつわる5つの短編集。人形のホラーな物語はこれまでにもいろいろあったが、それを越える程ではなかった。大体が呪いと関わっている展開だった中、「サマーはなおらないで」が異色で印象的だった。そういえば、日本人形は登場しなかったな。
読了日:02月05日 著者:長谷川 夕


感情8号線 (祥伝社文庫)感情8号線 (祥伝社文庫)感想
環状8号線の沿線にある6つの町に住む女性を主人公にした連作短編集。普段ミステリ要素もない恋愛ものは読まないのだが、畑野さんの作品は何故か読んでみたくなる。ハッピーエンドとは言えないものが多いが、それが現実的で響くものだからか。因みに、基本的に嫌な女はいなかったが、麻夕にはイラっとしたし、私も苦手に感じるタイプ。
読了日:02月06日 著者:畑野 智美


そのときまでの守護神 (徳間文庫)そのときまでの守護神 (徳間文庫)感想
依頼を受けて美術品を盗む泥棒、しかもその依頼が盗むに値するとお眼鏡に適えば、と言う条件有りの泥棒に、主人公が依頼するところから物語は始まるが、まさかのラスト。美術品を愛するのはいいが、ちょっと劇的すぎて安っぽかったかと。こぢんまりと纏まってしまったな。
読了日:02月08日 著者:日野 草


優しい死神の飼い方 (光文社文庫)優しい死神の飼い方 (光文社文庫)感想
今まで読んだ知念さんの作品の中では一番好み。キャラクターの作られ感は否めないが、レオのツンデレなキャラクターは読んでいて楽しかった。オムニバスとしてはいくつも話が作れそうだが、全部ひっくるめて最大の事件と言う作品はもう難しいかな。姉妹作がどうなっているか気になる。
読了日:02月11日 著者:知念 実希人


スタート! (光文社文庫)スタート! (光文社文庫)感想
カエル男の内容を思い出しながらの読書。しかし、カエル男を知らなくても、一つの映画を作るというプロの集団の物語として充分に楽しめた。これを読んだ後は、カエル男が映像化されたとしても、生半可なものじゃ観られない。ぐいぐい読ませてくれる展開と巧みさに満ち足りた。
読了日:02月12日 著者:中山 七里


ヒートアップ (幻冬舎文庫)ヒートアップ (幻冬舎文庫)感想
またもラストは主人公が痛々しくボロボロになっていた。前作に位置付いている作品があるとは気づかず読了したのだが、問題はなく充分に楽しめる。犯人については最後でハテナが浮かんだが、つまりは彼女だったということか! まったく気づかなかった。そんな描写あっただろうか………。
読了日:02月16日 著者:中山 七里


魔女は甦る (幻冬舎文庫)魔女は甦る (幻冬舎文庫)感想
相変わらず凄惨。そして主人公は満身創痍。続編を先に読んでいたので、あの時のか、と思い出しながら読み進めていった。しかし、相当にエグい。テンポもいいし、ぐいぐい引き込まれて止まらなくなるが、エグすぎる。映像化は難しいだろうが、されてもあまり観たくない。
読了日:02月20日 著者:中山 七里


旅猫リポート (講談社文庫)旅猫リポート (講談社文庫)感想
舞台を観た時にボロボロに泣いたが、原作を初読した今、3.5章の後半からやっぱり泣きっぱなしだった。ラストを知っていても、相思相愛の悟とナナに泣かずにはいられなかった。
読了日:02月22日 著者:有川 浩


盲目的な恋と友情 (新潮文庫)盲目的な恋と友情 (新潮文庫)感想
留利絵、怖い。友情の為に、そこまでするか? と、引くくらい。蘭花が策士だったらもっと怖い女が見られたかも。その場合、最近よく見るいやミスみたいになっていたか。タイトル通りの内容にサスペンス風な味付け。こういう内容と展開になるのは女ならではだろう。乙田くんがただただ可哀想。
読了日:02月24日 著者:辻村 深月


僕が恋したカフカな彼女 (富士見L文庫)僕が恋したカフカな彼女 (富士見L文庫)感想
カフカ的というか、ただただ奇天烈な印象。カフカの要素を取り除くと、ボーイミーツガールと日常の謎というよくある話。ちょいちょい挟まれるカフカのことがややこしい。カフカに造詣が深ければまた違う読後感だったのだろうが、だからと言ってカフカを読んでみようとは思わなかった。
読了日:02月26日 著者:森 晶麿

読書メーター

そこそこ減りました。

でも、増えるスピードのほうがやっぱり速いです。

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3054
ナイス数:55


トリックスターズC PART1 (メディアワークス文庫)トリックスターズC PART1 (メディアワークス文庫)感想

学園祭の3日で4冊になるとは思わなかった。初の前後編。全ての決着は次巻ということか。どう決着するのか気になる。クロウリーが最大の敵だと思っているが、もっと感じ悪い敵が出て来た。しかし、周は引っ張りだこだな。魔術師からも人気。第1作でのトリックがあるからしょうがないけど、良く考えたら確かにラノベのヒロインぽい。
読了日:01月06日 著者:久住四季


トリックスターズC PART2 (メディアワークス文庫)トリックスターズC PART2 (メディアワークス文庫)感想

先生の元を巣立つことにして、完結。と思いきやシリーズは続刊の模様。いつ刊行されるのかわからないが、続きを読むかはその時考える。結構先生が気に入っていたので、どうだろうか。アクが強くて自分の欲望に忠実である先生は決してヒーローではないけど。ところでフィルはどうなったのか。それも続きを待て、ということか。
読了日:01月09日 著者:久住四季


Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)感想

一気読み。お仕事小説に恋愛を含んだ非常に好みな展開。だが、これまでにこんなにブスブス言っている小説は初めてだ。画期的。花屋さんのほうが人としては立派な気がするんだけど。途中、この花屋は裏の顔があるのかもと疑ったけど。課長とは本音でやり合えそうだからいいか。最終話では、新婦の父親の言葉に少々潤んだ。仕事とブスと恋愛がバランス良く絡んだ作品。
読了日:01月09日 著者:ゆきた 志旗


リライト (ハヤカワ文庫JA)リライト (ハヤカワ文庫JA)感想

SF史上最悪のパラドックス。なるほど、確かに。読み進めていくうちに広がる違和感はラストでその理由を明かされるが、なんとも後味が悪い。そうなったのは「あいつ」のせい。怖い。それがなきゃ、素敵な青春物語だったのにね。パラドックスについてはややこしくなりがちなんだけど、美雪だけはありえないとわかった理由だけがどうしてもわからない。そうじゃないと物語が破綻するのはわかるんだけど。
読了日:01月10日 著者:法条 遥


リビジョン (ハヤカワ文庫JA)リビジョン (ハヤカワ文庫JA)感想

感想を書くまでに一旦整理が必要。未来とか過去とか混じり合いすぎてこんがらがる。とりあえず、前作を含んで保彦を巡る4部作という認識で良いか。過去にも未来にもあちこち保彦がいるし。保彦の両親は存在しなくなったのに、なぜ保彦が存在できるかが納得できない。鏡の力なのか?
読了日:01月11日 著者:法条 遥


リアクト (ハヤカワ文庫JA)リアクト (ハヤカワ文庫JA)感想

まずい。ついて行けなくなって来た。次々に新しい登場人物が出てくるのはずるい。結局どれが実際に起こったことで、誰が実在する人なのか。美雪はつまりホタルが演じてたってこと? 穂足は必要? 1作目はつまり丸ごと「リライト」という作中作と認識して良いのか? 考えすぎて、読書するのに疲れて来た。次巻でスッキリするのか………怪しい気がする。
読了日:01月12日 著者:法条 遥


リライブ (ハヤカワ文庫JA)リライブ (ハヤカワ文庫JA)感想

正直理解出来ていない。とりあえず収束したことはわかるけど。1作目で留めて置いたほうが面白かったで終われた。4作目はハッピーエンドみたいに終わってるけどモヤモヤするから。折角なら家系図とか相関図を最後のページに入れてくれたら良かったのに。考えすぎて疲れた読書だった。
読了日:01月13日 著者:法条遥


樫乃木美大の奇妙な住人  長原あざみ、最初の事件 (角川文庫)樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件 (角川文庫)感想

ちょっと気楽に読書をしたいと思いチョイスしたものの、かなり引っ込み思案な主人公に気楽さを危ぶまれる。が、事件の内容は手ぬるいくらいでちょうど良かった。最終話の事件が1話目から拾われている事項があるという憎い作りは好印象。色恋沙汰はなさそうなのがちょっと残念なまま続刊へ。
読了日:01月16日 著者:柳瀬 みちる


樫乃木美大の奇妙な住人  白の名画は家出する (角川文庫)樫乃木美大の奇妙な住人 白の名画は家出する (角川文庫)感想

少しずつ周囲の人たちが増えて、少しずつ踏み込んでいってる模様。千坂が今後ペースを乱されていくとしたら実物。途中から書道ガールとあざみが被ってしまったらしく、髪を下ろしてと言う表現で立ち止まってしまった。
読了日:01月22日 著者:柳瀬 みちる


ブックマートの金狼 (NOVEL0)ブックマートの金狼 (NOVEL0)感想

つまりは、大人向けのラノベ。果たして大人になった男たちが満足できるのかは怪しいところ。軽めのハードボイルド。書店員の件は興味深く読んだが、ハードボイルドとしては物足りない。割と先が読める展開だったが、兄にまつわる真相はラストまで見抜けなかった。
読了日:01月26日 著者:杉井 光


後宮に星は宿る 金椛国春秋 (角川文庫)後宮に星は宿る 金椛国春秋 (角川文庫)感想

遊圭が後宮に上がってから、ページを繰る手がとまらなくなった。主人公が窮地に陥りながらも、自らの能力でくぐり抜ける展開に真新しいものはないが、やはり面白い。が、まさかこんなところで放り出されるとは思わなかった。続編ありきということか? この後は市井に出てめでたしくらいしか円満には終わらないようだけど………。
読了日:01月30日 著者:篠原 悠希

読書メーター

 

1月はライトな本が続いていましたね。

気楽に読みたいと思ってチョイスした結果です。

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願い致します<(_ _)>

 

さて、まずは12月の読書履歴から。

 

の、前に。

新年になったので、ブックカバーを替えました。

前のは大体2年くらい使ってたのかも。

 

 

和紙で作られたブックカバーです。

金沢の21世紀美術館でやっていた特別展に合わせてショップで売られていた物を買ってきました。

買うときに、ちょっとだけ思ったんだけど………これ、ここオリジナルじゃないよね、と。

でも、せっかく金沢へ行ったので、何かしら自分にお土産を買いたかった。

だから、いいんです!

3日前に福岡で見かけちゃったとか、そういうことがあっても!

 

ところで、この和紙カバーはそのうち馴染んできてくれるんでしょうか。

結構厚みもあるし割とごわごわしててちょっと扱いにくいです。

 

 

では改めて12月の読書です。

遠出するとやっぱり読み進みますねぇ。

あと、美容室でも捗った!

 

12月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2740ナイス数:65

 

ここはボツコニアン 1 (集英社文庫)ここはボツコニアン 1 (集英社文庫)感想

メタファンタジー。なかなか入り込めなかった。話の筋は面白いし、先は気になるのだが没頭して読み進めることが出来ないのが残念。展開のテンポは良いので読みやすいのに読み辛い。作中に出てくるリアル作品好きなものが出てこないか楽しみでもある。

読了日:12月03日 著者:宮部 みゆき


ここはボツコニアン 2 魔王がいた街 (集英社文庫 み 27-4)ここはボツコニアン 2 魔王がいた街 (集英社文庫 み 27-4)感想

2巻はさっと読めた。世界観や文章に慣れて来たからだと思われる。設定に戸惑うけれども、話はきちんと展開してるし。さすが、宮部さんと言うべきなのだろうか。

読了日:12月04日 著者:宮部 みゆき


ここはボツコニアン 3 二軍三国志 (集英社文庫)ここはボツコニアン 3 二軍三国志 (集英社文庫)感想

三国志についてはほとんど内容を知らないので、人物関係や出来事についてよく理解できないままの読了。ホラーの部分に入ると一気に読めたので、ある程度下地を知っていないと気持ち良く楽しめない気がする。そういうものかと丸ごと飲み込もうかと思ったが、知らないと面白味が半減するんではないだろうか。

読了日:12月12日 著者:宮部 みゆき


ここはボツコニアン 4 ほらホラHorrorの村 (集英社文庫)ここはボツコニアン 4 ほらホラHorrorの村 (集英社文庫)感想

ホラーにSFとてんこ盛りになってきた。あと鍵は6個必要なのにあと1冊で完結するところも次巻の見どころか。魔王の正体は私もわからないが、ボツコニアンだから別の意味で衝撃的なんだろう、きっと。

読了日:12月18日 著者:宮部 みゆき


ここはボツコニアン 5 FINAL ためらいの迷宮 (集英社文庫)ここはボツコニアン 5 FINAL ためらいの迷宮 (集英社文庫)感想

途中で魔王の正体に思い至った。さすがボツコニアン、ラスボスである魔王との戦いがああいう風な形で解決してよかった。ボツじゃなきゃ壮絶なラスボスバトルだから。ちなみに、ゲームについての件は全て「へぇ〜」と思って読んだ。ゲームはするけど上がってたゲームは一個もしたことがなかった。それでも読むには何の支障もなく楽しく読了できた。

読了日:12月19日 著者:宮部 みゆき


トリックスターズ (メディアワークス文庫)トリックスターズ (メディアワークス文庫)感想

ありえない設定を現実にあり得るように緻密に構築しているところが良い。その設定の中で事件が起こってからは展開に引き込まれた。事件以外のトリックには真新しいものはなかったが、丁寧に伏線が回収されて気持ちよかった。ちなみにまんまと主人公には騙された。

読了日:12月22日 著者:久住四季


トリックスターズL (メディアワークス文庫)トリックスターズL (メディアワークス文庫)感想

密室では動機は後付けになっているという言葉に、目から鱗。魔術師が真犯人である展開が続いているので、見逃され続けているのはいかがなものかと思うが、そのおかげで驚愕の真相とやらが用意されている。しかしながら、自殺の動機としてはやっぱり弱いような気がする。

読了日:12月26日 著者:久住四季


トリックスターズD (メディアワークス文庫)トリックスターズD (メディアワークス文庫)感想

作中作と思わせておいて、そこは魔術が絡む錯誤。あからさまな齟齬はそのせいだった。途中から綾辻さんを思い出させるな、と思っていたらあとがきで触れていた。これまでの作品より魔術がすんなりと取り込まれていて、ミステリとしても読みやすかった。

読了日:12月28日 著者:久住四季


トリックスターズM (メディアワークス文庫)トリックスターズM (メディアワークス文庫)感想

面白かった。魔術の扱いにも慣れてきたからかもしれないが、無理なく作中に組み込まれているのが、スムーズに読めた理由。犯人が中盤とはいえ明らかになっているパターンで、一作ごとに趣向が違っているのも良い。更に、主人公がどう魔術師として成長していくのが興味深い。あと2冊で完結するのが惜しい気もするが、楽しみ。

読了日:12月30日 著者:久住四季


読書メーター

 

去年は結構新しい作家さんを発掘してましたねぇ。

今年はその名残を消化していこうかと思います。