結局、今年もあまり………殆ど更新しないままのサイトでした。

ブログも相変わらずでした(^^ゞ

 

なんとなく仕事して帰ってきて、アレコレする気力が無いというのが一番の理由か………うんにゃ、めんどくさがりの性格が一番問題なんだな。

なので、来年はもっと、とかは言いません。

そこそこなんとなく続けておきます。

趣味を吐き出す場所は必要だし。

 

でも、このサイトは引っ越しします。

使ってるサーバーがサービス終了するそうなので、やむなく。

引っ越し先は決まっているので、あとは移設作業をしなければ(面倒)。

 

新年のタイミングでやれば良かったのか! て、今思い至りましたが。

手遅れなので、ぼちぼちやります(^^ゞ

 

というわけで、こんなサイトでしたが、今年もお付き合いいただきありがとうございました。

来年もこんなサイトですが、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>


すっかりご無沙汰です。

11月は半ばからバタバタしていた分、ネタもあるんですが………。

ぼちぼち公開していけるかなぁ。

 

とりあえずは、読書履歴。

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2916
ナイス数:99

君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)感想
主人公の鬱屈した性格とか、考え方に辟易してしまい、なかなか先に進まなかった。時間もののテーマではタイムリープが好きなので、展開は非常に気になるのだが、いかんせん、主人公に苛立ちを覚えずにはいられないため、ジレンマを抱えた読書となった。芹愛への妬みが好きだったからだ、ということに行き着く理由が全くわからない………。
読了日:11月02日 著者:綾崎 隼


君と時計と塔の雨 第二幕 (講談社タイガ)君と時計と塔の雨 第二幕 (講談社タイガ)感想
相変わらず鬱々な主人公ではあるが、変わっていくところも見られ、しかも物語も劇的に変化し始めたので、面白くなってきた。ループの連鎖が解けるまでにはまだまだ掛かりそうだが、次巻の展開が気になって仕方ない。
読了日:11月06日 著者:綾崎 隼


君と時計と雨の雛 第三幕 (講談社タイガ)君と時計と雨の雛 第三幕 (講談社タイガ)感想
一気読みしてしまった。次巻があるから解決には至らないとは思ってはいたけど、決着しようとしたところで、自らの意思でタイムリープとは。とはいえ、草薙先輩が消えるという展開が起こらない方がおかしいとも言えるが。最後はハッピーエンドになるか否か。
読了日:11月07日 著者:綾崎 隼


君と時計と雛の嘘 第四幕 (講談社タイガ)君と時計と雛の嘘 第四幕 (講談社タイガ)感想
結局、最後までノンストップ。さすがに行ったり来たりし過ぎて時系列が絡まってしまう。ラストはあれがベターだとは思うが、芹愛とはこの先どうにもならないんだろうか。10年後には和解出来たりするんだろうか。
読了日:11月08日 著者:綾崎 隼


夢も定かに (中公文庫)夢も定かに (中公文庫)感想
最近はこの時代の話から遠ざかっていたが、やっぱり好きな時代だ。その中で女性が頑張っているのがまた面白い。快進撃を続けていく成功譚もいいですが、身の丈にあった活躍だから物語が身近なものに。一介の采女にモデルがちゃんといたのもリアルな理由か。
読了日:11月10日 著者:澤田 瞳子


ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)感想
面白かった。軽妙で気軽に読めた。主人公の周りで勝手に事件が片付いては決着している印象。4章で明らかになった主人公にまつわる真相に少し戸惑う。ボレロがそんなに若いと思ってなかったから。
読了日:11月13日 著者:森 晶麿


ななつぼし洋食店の秘密 (集英社オレンジ文庫)ななつぼし洋食店の秘密 (集英社オレンジ文庫)感想
下手に指輪とか残されても切ないだけのような………。いつか形見として思い出に出来るといいんだけど。そうじゃないと片桐が可哀想な気もする。30の男が18歳に振り回されるのも微笑ましいが。続編ができそうな終わり方ではあったが、現状続刊が出ていない様子。気持ちがきちんと通じ合って夫婦になるところを見てみたかったが。
読了日:11月14日 著者:日高 砂羽


海の見える街 (講談社文庫)海の見える街 (講談社文庫)感想
優しい気持ちになる恋愛小説。普段この手の小説は読まないが、ふわっと引き込まれるくらいに面白かった。恋愛が進展するのもさながら、人としても変わっていくところも興味深い4編の連作短編集。
読了日:11月23日 著者:畑野 智美


夢幻花 (PHP文芸文庫)夢幻花 (PHP文芸文庫)感想
ページ数はあるのにさっくり読了。一気に引き込まれる展開はさすが。主要な登場人物がみんな関係者だった上、歴代で秘密を抱えていたとか、スケール大きすぎる。事件を通じて主人公の成長が見られたのは良いが、時々学生とは思えなかった。要介が格好良い。
読了日:11月27日 著者:東野 圭吾

読書メーター

 

どんどん増える積ん読本。

100冊くらいでおたおたしていた頃が懐かしい。

何でこんなに積んでるんだろう?

 

理由は分かりきっていますが。

新しい作家さんたちに手を出しすぎているのと、読むスピードの遅さですね。

昔ほどではなくても、一時期よりは一ヶ月の冊数は増えてるんだけどもね(^^ゞ

コンタクトをしている人ならわかってくれるであろう、目にゴミが入ったときの痛みと涙。

ままあることですが、それが外を歩いているときに起こることがあります。

今日も、家の近くでそんな目に遭いました。

 

あまりの痛さに道ばたでコンタクトを取り外したら、その後は楽になります。

で、楽になったところでまたその場ではめ直すのですが………。

(ここら辺コンタクトの扱い方については、いろいろあるんですがスルーしてください)

風もあったし、指から落ちていたか、瞼で弾いたか。

はたまた、目の中に戻っているもののずれているだけかもしれない。

何にしても、旨く戻すことが出来ていなかったのです。

しかしながら、その場ではもうわからない。

というわけで、近くのコンビニに行って目の中を確認。

これまでの経験上、ずれていることのほうが多かったのです。

 

が、ない………。

 

結局、落としたと思しき場所まで戻って、しゃがんで捜索開始。

 

途中で見かねたのでしょう。

近くの車の修理工場のおじさんが手伝ってくれましたが、いやもう本当に申し訳なくって………。

お仕事に戻って頂きました。

で、諦めて立ち去ろうかと思っていたところに通りがかった三人のおっちゃん。

体には地区のパトロール中であるゼッケン。

 

コンタクトを一緒に探してくれたのです(>_<)

 

でも道に落ちているコンタクトほど、見つかりにくいものはないんです。

お気持ちだけで充分です〜って何度も言ったんですが、暇だからって………。

本当に有り難いことです。

 

で、探すこと数分………。

 

「これ?」

 

って、一人のおじさんが。

 

指さされたところを見ると、なんということでしょう!

一ヶ所たりとも欠けていないコンタクトがそこに!!!

 

ありがとうございますって、何度も何度も言っちゃいました。

そして颯爽としかしのんびりと笑顔で去って行くお三方。

 

しばし見送り、その後は自動車修理のおじさんにもお礼を言って、その場を離れました。

 

いやもう感動です。

コンタクトが無事だったこともそうですが、一緒に探してくれる人がいたことも。

そもそも、人の通りはそんなに多くないところで、たまたまその場にいただけの人が探してくれたということが、すごいですよね。

今更ながら、人の優しさって有り難いものだなと思いました。

 

本当にありがとうございました<(_ _)>

 

ちなみに、パトロールしてたお三方は、リアル三匹のおっさんぽいなって考えたりもしましたよ(^^ゞ

予告通り、10月は読書が余り進みませんでした。

今月は開放感からガッツリ読んでもいいんだけど、今読んでるシリーズがなかなか進まない(^^ゞ

でも、遠出が多いので結構読み進められそうな予感もありますよ。

持って行く本を厳選しなくては。

調子に乗って、今や積ん読本が232冊。

ホントに、どうするんだろうか、私。

 

読むしかないけど。

 

2016年10月の読書メーター

読んだ本の数:4冊

読んだページ数:1313ページ

ナイス数:59ナイス

 

罪の余白 (角川文庫)罪の余白 (角川文庫)感想 割と手垢のついたネタかと。いじめによる他殺というのは珍しいが、咲と真帆については、こういう子はよく物語の中に見る。早苗はなかなかみないキャラクターではあったが、この人でなきゃ、というのはなかったか。とはいえ、するっと読めるくらいには面白かった。

読了日:10月6日 著者:芦沢央
悪いものが、来ませんように (角川文庫)悪いものが、来ませんように (角川文庫)感想 前作より面白かった。違和感をずっと感じながら読み進めていたのですが、クライマックスで驚かされた。梨里の年齢についても全く気付かず。友達みたいな〜とは聞くけど、それを越えていた。母娘の関係って様々とはいえ………。

読了日:10月16日 著者:芦沢央
時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想 前作と舞台は同じだが、それから5年後のことで事件の内容諸々も違い単独で読んでも問題なし。流行りの脱出ゲームと絡んだ作りは面白いが、刑事の視点を入れずに謎が明らかになると良かった。ラストの畳み掛けは見ものだが。

読了日:10月19日 著者:知念実希人
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)感想 気楽に読めた。ホッとする。3話目4話目のトリックはちょっと雑じゃないかと思わないでもなかったが、それも含めての気楽。この凸凹コンビの話はもっと読みたい。小学生に振り回される主人公も珍しくはないが、いいコンビ。

読了日:10月24日 著者:東川篤哉


読書メーター

試験の翌日から研修があって上京していたので、そのついでにちょっとだけ羽を伸ばしてきました。

一泊だけしたので、一日と数時間。

 

研修終了後、ホテルにチェックインしてから友達と待ち合わせ。

日本橋千疋屋のカフェにて夕食です。

その前にCOREDO室町で、前回はまった芋けんぴを購入しましたよ。

今回乗り換えが割とスムーズ、しかも乗ったメトロの車両がCOREDO室町側だったというラッキーもあって、予定より早く着いたり。

気持ちいいですねぇ〜〜〜。

大体、真逆の方向に出たりするんですよね、私。

 

芋けんぴと友達へのお土産を持って、いざ合流。

千疋屋ではカフェメニューの、マンゴカレーを頂きました。

あと、プリンアラモードをシェアして、夕食満喫。

千疋屋のフルーツはどれも美味しい〜〜〜(≧∇≦*)

ちなみに平日の夜なので、大変空いておりました。

前回もここへフルーツサンドを買いに寄ったんですが、夕方でもめっちゃくちゃ混んでいたんですけどね。

 

この日はごはんだけで友達とは別れました。

翌日も逢う予定でしたしね。

 

この後は半年に一度の贅沢となった、資生堂パーラーで手焼きクッキー(&お土産)を買いに銀座へ移動。

その途中、横断歩道で、見間違いではなければ小澤征悦さんとすれ違いましたよ。

夜だったからかわからないですが、周りの人は誰も反応していなかったので、そっくりさんかとも思いましたが、テレビで観るのと同じ顔だったので、多分間違いないです。

東京に遊びに行ったくらいでは、なかなか芸能人をお見かけすることはないので、これはラッキーでした。

資生堂パーラーの後は、有楽町の無印で急遽入り用になったものを購入し、Mujiカフェがあることを知り、ついついパンを買ってしまいました。

翌日の朝食になりましたけれども、美味しかったなー。

 

翌日は新宿へ〜。

待ち合わせは13時だったので、チェックアウト時間から外に出ると11時には余裕で新宿に着いちゃうんですよね。

で、注文していたものを引き取りにヨドバシへ行き(そのつもりで新宿のお店に依頼していたのです!)、紀伊國屋書店新宿本店へ行ってきました。

昔の本屋さんの匂いがしました。

久しぶりにこういう匂いを嗅ぎました。

地元の本屋さんは軒並み綺麗だし、リニューアルしたりだし、小さい本屋さんはなくなってるしな………。

で、本を買った後、ずっと履いてきていた靴で靴擦れを起こし、近くのマルイで靴購入。

履き替えて意気揚々と再出発。

しかし、後は何をして過ごしたら良いかわからなかったので、スタバでフラペチーノを買ってその2FにあるTSUTAYAのブックスペースで本を読みながらまったり。

13時よりは少し早く友達と合流して、予定していたランチへ。

J.S.バーガーズで高級なハンバーガーを大変美味しく頂きました。

ベーコンエッグにしたんですけど、半熟のエッグがはみ出して流れちゃってソースと混じって、それをポテトに付けて食べるのが美味しかった〜〜〜(〃'▽'〃)

ハンバーガーも美味しかったですよ!

モスの倍のお値段くらいしますけどね!

モスでも高いな〜って思うけど、このお店はこちらに来ないとないから、遠出した時だけの贅沢ですね♪

ゆっくりランチを食べて、喋って過ごした後は、NEWOMANやら高島屋の地下やら伊勢丹の地下やらを廻って楽しみました。

デパ地下の楽しみは都会にしかない!!

 

そういえば、伊勢丹ってTポイントが貯まるし、使えるんですって! 素敵!!

 

伊勢丹付近で友達と別れて、後は空港に向かうだけ。

最近いろいろと話題のバスタから空港へのリムジンバスに乗りました。

確かに、バスタ周りは混んでいた!(平日夕方だし)

途中から寝ちゃってて、気付いたら羽田でしたけどね。

 

空港ではもうお土産を選ぶ必要もなかったので(そのためのデパ地下巡りでもありました)、始めてラウンジを使いました。

搭乗口からは少々離れていましたが、少しの時間でも寛げました。

そこで、研修で一緒だった隣県の人と偶然遭遇したり。

友達が持たせてくれた千疋屋のフルーツサンド(半分が期間限定の無花果と柿の)を食べたり。

1時間もなかったので、あっという間でした。

今回利用した飛行機がJALのだったので(会社の用事の時はJALを使います。プライベートはANA)、今度はANAで使ってみたいですね。

次の上京は未定ですが。

研修は次もありますけど、今春のようにプライベートだけで上京してゆっくりしたいんだけどな〜。

そしたら、今度は横浜まったりを久しぶりにしようかな、という気になっています。

今やってるドラマ「逃げ恥」の舞台ががっつり横浜なので、地元民じゃなくても気付いてしまう、なんか無理のある使い方をされているロケ地を巡ってみたい。

真新しさはないんだけどね!

ガッツリ横浜とガッツリNISSANだよね、このドラマ。

ガッキー可愛いし、のんびりまったり観られるし、なんだかんだ面白い上、来週が気になってしょうがないくらいに嵌まってるんだけどね。

 

あと、次回はやってみたいことがあるのです。

これは多分、誰にも同意して貰えなさそうなので、完全一人旅になりそうですが(久しぶりに)。

 

 

こんな本をつい最近買いました。

これ、どうも夏には発売されいたらしいんだけど………。

ほぼ東京のお店がピックアップされているので、普通だと全く手に取る本ではないんですが、サンドイッチに惹かれてしまいまして。

で、これを読んでいたら無性にサンドイッチを食べたくなったので、次回の上京ではサンドイッチ巡りもしてみようかと思っています。

朝昼晩ず〜っとサンドイッチを食べようかと。

サンドイッチを持って横浜に行って海を観ながら食べてみたり、食べ比べしたり………ワクワクしますo(^o^)o

3月の気候では吹きさらしでの公園ランチになるかもしれませんが。

まぁ、どうなるかわかりませんけどね。