大人買いしちゃいました〜。

っていっても、4冊ずつを3回に分けて、ですが。

それでも、近年稀に見る一気読み具合でした。

 

映画はホントにてんこ盛りにしてあったんですねぇ。

オリジナルキャラもいましたし。

それを思うと、映画は映画でまとめ上げられていたんだなぁと思います。

登場人物は割と原作に沿ってますが(見た目的にも)、原作と映画とは別物だと割り切るといいかと思います。

これは原作を後に読んだから言えるのかもしれませんが。

原作、面白かったです。

やっぱり紙媒体にして良かった………じっくり読めたから。

 

薪のイキイキとした皮肉を最後にも読めて良かったです。

 

スピンオフが出ているのですが、どうしようかしら………。

ここまで来たら読むべきでしょうね。

ただ、完結していないんですよね(^◇^;)

なんだかんだと、意外と本を読めた月でした。

しかも、見直してみると振り幅が大きかったかも。私にしては。

 

2016年7月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:2962ページ ナイス数:89ナイス

これは経費で落ちません!  ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想 「風呂ソムリエ」と同じ舞台である天天コーポレーションの経理の人を軸にした話。前作で下地が出来ていたせいか、経理のお仕事小説というより、人間関係のお話として読めた分、楽しめました。それにしても、ちょっとイラっとする人が多い会社だ。それはつまり結構リアルってことかも。この会社の他の人の話も読んでみたくなった。 読了日:7月3日 著者:青木祐子
クリーピー (光文社文庫)クリーピー (光文社文庫)感想 映画鑑賞の後、読了。映画はかなり設定をいじっているが、わかりやすくすっきりとまとめた上で衝撃的、ざらりとした感触を残してくれた。一方、小説はさほどのクリーピー感はなかった。ほとんどが推測だけで語られるからか。ラストの畳み込みが少々雑。 読了日:7月6日 著者:前川裕
クリーピー スクリーチ (光文社文庫)クリーピー スクリーチ (光文社文庫)感想 前作を上回ろうとして奇天烈になってしまった感じが否めなかった。不気味というより理解不能。何故、そうなる? あと動機も不明。だた衝撃的な事件を起こしたかっただけではと穿ちたくなる。 読了日:7月14日 著者:前川裕
ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)感想 前作とはまた違った、人生を見直す話。ヒーローズはコンサル会社ってことかな。読後、仕事頑張ろう、とは思わなかったけど、悔いない仕事を出来るだけしたほうがいいな、とは思った。頑張らなきゃいけない仕事って、つまりはしんどいんじゃないかっても思うしね。 読了日:7月19日 著者:北川恵海
代償 (角川文庫)代償 (角川文庫)感想 夜を徹して一気読み。こんなにどっぷり浸かった読書は久しぶり。怪物としか思えない達也がどう決着をつけられるのかが気になってしょうがなかった。代償にしては、物足りない気もするけれど、あれがベストでもあるか。 読了日:7月20日 著者:伊岡瞬
桜の花が散る前に (講談社文庫)桜の花が散る前に (講談社文庫)感想 「代償」とは随分毛色の違う連作短編集。主人公がわざわざ時間があると言い訳するときばかりに事件が起こるのが笑える。主人公と桜子の距離の詰め方が急なのと、互いに後ろ暗いところがあるわりには近し過ぎるあたりが微妙。とはいえ、読みやすくて一気に読破してしまった。 読了日:7月21日 著者:伊岡瞬
暗黒女子 (双葉文庫)暗黒女子 (双葉文庫)感想 女子ってこういうところあるよね、と思った読後。だからこそ、相手の罪を明らかにする流れがわからなかったんだけど、最後の最後で明らかになったことで納得。このあと因果応報が待っているのであれば、もっとぞっとした内容になったかも。一人称で語られる展開はするすると読ませてくれた。 読了日:7月25日 著者:秋吉理香子
エースナンバー 雲は湧き、光あふれて (集英社オレンジ文庫)エースナンバー 雲は湧き、光あふれて (集英社オレンジ文庫)感想 今、この時季だからこそ読んでおきたい1冊。前作で登場した三ツ木高校の野球部がメイン。記者の泉ではないが、弱小故に肩入れしたくなる。月谷のイメージがだいぶ違った。真ん中の記者からの視点だとそう違和感が無かったのだが。やっぱり視点が違うと見え方も違うということだ。 読了日:7月28日 著者:須賀しのぶ
片桐酒店の副業 (角川文庫)片桐酒店の副業 (角川文庫)感想 犯罪でなければ何でも配達する片桐酒店。特殊すぎる5つの配達物にまつわるエピソードと店主の片桐の再生とを兼ね備えた物語。微妙に犯罪とも言えるんじゃないかというのもありましたが、概ね心優しくなれた。「悪意」はちょっと異質でしたね。そういうのも含めてバリエーション豊かで面白かった。 読了日:7月30日 著者:徳永圭
読書メーター

 

8月も継続して積ん読本減らして行きたいです。

実は、史上最大数の積ん読本数なんですよね(^^ゞ

100冊越えでヤバイと思っていた頃が懐かしい………。

今200冊越えています。

一度はスッキリさせた本棚と作家さん数も相当増えました。

また、見直ししたいけどさすがにもちょっと読まないとね。

取り急ぎ、読書履歴だけ………。

サイトのこととか他諸々はまた時間のあるときに改めて。

 

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1531ページ
ナイス数:36ナイス

紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)感想
海外独特の表現を翻訳するからこその文章のぎこちなさとカタカナ名に四苦八苦しながらも、物語の設定に展開が面白い。円環が閉じるというのはなんなのかとか、ヒロインと共に謎に迫りたい。時間旅行者がどうして存在するのかとかもわかるんだろうか。
読了日:6月4日 著者:ケルスティン・ギア


青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)感想
先が気になって、どんどん読んでしまった。グウェンとギデオンの関係にもヤキモキするが、何より円環に関する謎がなかなか明かされないことにもヤキモキ。明日が休みだったら良かったのに。
読了日:6月7日 著者:ケルスティン・ギア


比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)比類なき翠玉〈上〉 (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)感想
ちょっと時間系列がこんがらがってきた。クロノグラフは結局、現代に戻って来たということで良いのか? 円環が閉じるまでにはあと1人。ギデオンとの関係はどうなるのか。決着に期待しつつ下巻へ。
読了日:6月11日 著者:ケルスティン・ギア


比類なき翠玉〈下〉 (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)比類なき翠玉〈下〉 (時間旅行者の系譜) (創元推理文庫)感想
謎が一気に解き明かされて終了。ポールとルーシーの子供を察することが出来なかったのが悔しいが、バーナードが何故かグウェンに協力的だったことが、最後の最後で明らかになって微笑ましかった。
読了日:6月14日 著者:ケルスティン・ギア


風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室 (集英社オレンジ文庫)風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室 (集英社オレンジ文庫)感想
お仕事小説と位置付けるには、もっと深掘りして欲しかった。恋愛に仕事がエッセンスとしてあったくらい。これはこれで面白かったけど、美月と格馬のは特殊過ぎた。同調しづらいというより、ページが足らなさすぎ。
読了日:6月23日 著者:青木祐子

読書メーター

 

6月は珍しく海外作品を読みましたよ。

翻訳されているものは結構苦手なんですけど、それでも内容が非常に面白いシリーズでした。

 

5月はちょこちょこ読みました。
2回くらい夜更かししましたし。
今も、毎日少しずつ読み進めている本があります。
どうして、少しずつなのかは、感想を書くときに記せるかな(゚▽゚*)

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2589ページ
ナイス数:67ナイス

これは王国のかぎ (角川文庫)これは王国のかぎ (角川文庫)感想
書き下ろしがあるということで、再購入再読。リアルタイムで読んでいた頃のことを思い出せないので、新鮮な気持ちで読んだ。描かれていなかったハールーンの冒険部分を読んでみたい。和物洋物に限らず、ヒロインが成長していく姿を見るのは良い。
読了日:5月5日 著者:荻原規子

樹上のゆりかご (角川文庫)樹上のゆりかご (角川文庫)感想
こちらも書き下ろし短編のために再購入再読。内容はほぼ覚えていなかったので、楽しめた。RDGを彷彿とさせる印象。なかなか衝撃的な女子高生がいたものだ。ひろみは夏郎とどうにかなるかもしれないけど、ハールーンの壁は高いかも。
読了日:5月6日 著者:荻原規子

空飛ぶ広報室 (幻冬舎文庫)空飛ぶ広報室 (幻冬舎文庫)感想
かなり読み応えあり。糖度は有川さん作品にしては低め。上司にしたくなるおっさんが素敵。「あの日の松島」ではつい涙腺が緩んでしまった。こんなこと、こんな風に書いてなかったら、知らなかったままだった。
読了日:5月9日 著者:有川浩

神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)感想
ずるい! と言いたくなるラスト。でも、そこまでにちゃんと説明されているのでずるくはない。難解な部分もあるけど、先が気になるのはさすが。海外が舞台だったし、案外登場人物が多くて登場人物一覧が必須でしたが。
読了日:5月16日 著者:森博嗣

スクールカースト殺人教室 (新潮文庫nex)スクールカースト殺人教室 (新潮文庫nex)感想
何か裏があると気づいてからは読み止まれず、一気読み。ラストはホラー。一癖も二癖もあると思っていたら、それ以上だった。何人かのその後が気になるが、いずれにせよかなりのトラウマかと。
読了日:5月18日 著者:堀内公太郎

トオチカ (角川文庫)トオチカ (角川文庫)感想
ものすごいトラウマを持つヒロインとそのややこしい彼女を好きで頑張る彼との紆余曲折だらけの恋愛小説。スタイルのいい美男美女となるとちょっと鼻白むところだが、彼女がややこしすぎて先が気になった。トラウマの元彼が元カノと、どうよりを戻したのかが一番の謎。
読了日:5月19日 著者:崎谷はるひ

雲は湧き、光あふれて (集英社オレンジ文庫)雲は湧き、光あふれて (集英社オレンジ文庫)感想
高校野球をテーマにした短編3話。青春も成長も眩しい。派手さはないけど、ドラマはある。願わくは、表題作のような時代が2度と来ませんように。一部の大人の都合で振り回される人達がいないといい。
読了日:5月24日 著者:須賀しのぶ

読書メーター
GWももう終わりですね。
今年は6連休を頂くことが出来ました。
だからって遠出したわけでもないんですが、まぁ近場でお茶とか模様替えとか美容室とかそういうので消化してました。
今日だけは、家でまったりしていましたけれども。

さて、4月の読書記録。
後半失速しましたので、あんまり読めていません。
ちなみに、全て初読の作家さんです。


2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:980ページ
ナイス数:67ナイス

チョコレート・コンフュージョン (メディアワークス文庫)チョコレート・コンフュージョン (メディアワークス文庫)感想
バレンタイン前日のくだりがリアリティに欠けていたことがずっと引っかかりつつの読書だったが、キャラクターに引っ張られて最後まで辿り着いた。大人のプラトニックラブの王道とも言える。
読了日:4月3日 著者:星奏なつめ
ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)感想
あっという間に読了。この時期、そして若手社員に読んで貰いたくなる本。人生の大半を仕事に使うのであれば、やっぱり納得してやりたい。とはいえ、そうは言うけどね、という柵から年を取れば取るほど抜け出せなくなるもんでもある。そういう意味では眩しい展開。
読了日:4月3日 著者:北川恵海
扼殺のロンド (双葉文庫)扼殺のロンド (双葉文庫)感想
連続して起こる事件は密室ばかり。久しぶりに、謎解きの為の推理モノを読んだら、なかなか濃い内容でした。犯人の動機の弱さと偶然にも助けられているあたりが、謎解き優先そのもの。全ての伏線が回収されたのにはすっきり。
読了日:4月14日 著者:小島正樹

読書メーター
上京記録を全て書き終えてからと思っていたんですが、思った以上に時間を掛けすぎているので、ここで、3月の読書のまとめを入れておきます。

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1284ページ
ナイス数:55ナイス

雪月花黙示録 (角川文庫)雪月花黙示録 (角川文庫)感想
古き日本と現代の日本を同じ時代に置いた物語。設定が流石だなぁと思う。融合することで決着が見られるのだとは思うが、そこまではっきりと描かないのは、それこそどっちがいいとは言えないからか。
読了日:3月9日 著者:恩田陸

改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)感想
途中までは柊のキャラクターのクドさに辟易していたが、最終章へ来て先が気になりページを繰る手が止まらなくなった。記者が怪しいとまでは思ったが、そんなにややこしい事になっているとは想像できなかった。
読了日:3月20日 著者:知念実希人

高校入試 (角川文庫)高校入試 (角川文庫)感想
高校入試だけを舞台とした物語。学校というだけでも十分な閉鎖空間なのに、更に高校入試という閉鎖された舞台。閉鎖されていながらも外に拡散されていく実態。人を追い詰めるのは悪意なのだとも思う。悪意だけで終わらなかったのは良かった。高校入試の裏側を見ることもできたし、面白かった。
読了日:3月23日 著者:湊かなえ

読書メーター

4月もなんだかんだバタバタしていて読めていないですが、3月も少なかったんですねぇ。
すっかりご無沙汰しておりました。
なんやかんやしているうちに、日にちはあっという間に過ぎていきました。
とりあえず、2月は読書出来たので、記録を残しておきます。

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2957ページ
ナイス数:129ナイス

桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫)桜ほうさら(下) (PHP文芸文庫)感想
悪い意味ではなく、主人公が小物すぎた。大団円と行かない故にもやっとするが、この決着しかありえない気がする。まさか別人になるとまでは思わなかったが。兄が一番可哀想に思えた。やった事に同意は出来ないけど。
読了日:2月1日 著者:宮部みゆき
ストーリー・セラー (幻冬舎文庫)ストーリー・セラー (幻冬舎文庫)感想
入れ子の入れ子の入れ子、という造りかな。女性作家が亡くなる話と、作家の夫が亡くなる話。いずれも羨ましくなるような出逢いを経て、最期まで。悲しいだけじゃなくほんのりの甘さも楽しめたけど、どっぷり幸せに使ったまま終わりたかった気も。
読了日:2月3日 著者:有川浩
花魁さんと書道ガール (創元推理文庫)花魁さんと書道ガール (創元推理文庫)感想
春風さんの気風の良さが気持ち良い。ミステリ要素はないけど、恋の謎は解けていくし、主人公の成長も見えるし、良質な話を読んだ印象。続編が作られるなら読みたい。
読了日:2月3日 著者:瀬那和章
【2015年・第13回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【2015年・第13回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ミステリーではマニアックな読者になるので、2部構成のトリックには引っかからないが(3部は解決編)、それは別として面白いと思う。読んでいて気持ちの良いものでも、エグい結末も受け入れがたいけど、読ませる展開だった。
読了日:2月7日 著者:降田天
僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)感想
次の作品を読んでみたいと思うくらいには好み。そう締めるかと意外性もあるかな。このレーベルからこういう話が出ることが結構驚き。最終的には確かに純愛っぽいんだけども。「Aさん」はもうホラー以外の何物でもない。
読了日:2月11日 著者:長谷川夕
アゲイン~私と死神の300日~ (TO文庫)アゲイン~私と死神の300日~ (TO文庫)感想
構えていたけど、まんまと泣かされた。ただ、あらすじから想像していた設定とだいぶ違っていて、そこに慣れるまでにちょっと時間がかかった。まさか母親になってるなんて思ってなかったから。あまり刺さるところのない優しい話。作家さんの地元の故に贔屓目もあり。
読了日:2月14日 著者:村山仁志
望郷 (文春文庫)望郷 (文春文庫)感想
白綱島を舞台にした短編集。閉塞感を感じずにいられない島の暮らしは、人それぞれの思いや記憶があるのだというのを余すところなく描かれていたように思う。こういう島の暮らしはしたことがなくても、主人公の気持ちを追えた。「夢の国」が一番ゾッとして記憶に残る。
読了日:2月14日 著者:湊かなえ
天才ハッカー安部響子と五分間の相棒 (集英社文庫)天才ハッカー安部響子と五分間の相棒 (集英社文庫)感想
引っ掛けには構えられたので、トリックに真新しさはないかと。サイバー知識は勉強になるが、人間関係が安っぽい。不器用と言われても、全くキュンとこない恋愛っぷりでした。拙いなりのキュンがあるはずなのに。
読了日:2月26日 著者:一田和樹
仮面病棟 (実業之日本社文庫)仮面病棟 (実業之日本社文庫)感想
愛美の速水に対する距離感に違和感を感じつつ、一気に読了。度肝を抜かれる程ではないが、愛美と展開に引っ張られた。ラストまで気が抜けなかった読書は久しぶり。
読了日:2月29日 著者:知念実希人

読書メーター


なんも気がかりがないと、読書って楽しい!
12月もあまり読んでないですね。
ただ、内容の濃い、読み応えのある面白いものがほぼでした。
1冊、様相の違うモノが混じっていますけどね。

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1434ページ
ナイス数:25ナイス

夜の底は柔らかな幻 下 (文春文庫)夜の底は柔らかな幻 下 (文春文庫)感想
壮大なスケールで終わった。この先どうなるの? と、気になる。これまでで一番壮絶なソクの選出だったのではないだろうか。実力者勢揃いで。それもソクの力なのかも。読み応え充分で面白かった。
読了日:12月5日 著者:恩田陸
心のそうじ (心配事と不安が消える88の言葉)心のそうじ (心配事と不安が消える88の言葉)感想
朝礼のネタ用に斜め読み。書いてあることは今更感があるのだけど、それが必要なものなのだと思う。要は溜まっているマイナス感情を綺麗にしてハッピーな人生を! ということでしょうか。
読了日:12月23日 著者:植西聰
雪の断章 (創元推理文庫)雪の断章 (創元推理文庫)感想
面白かった。とても明るい話とは言えないのだが、ぐいぐいと先へ引っ張る魅力がある。正直、事件はそっちのけになっているけれども。動機と解決方法にはちょっと納得がいかないところもあるし、よくまあプロポースできたなぁと、そこが一番の謎かも。
読了日:12月28日 著者:佐々木丸美
桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)桜ほうさら(上) (PHP文芸文庫)感想
面白いことに間違いはないから、安心して読める。笙之介が何故かモテモテ。物腰柔らかい優男だからか。読み手には全くそうは見えないんだけど。下巻では父親が巻き込まれた陰謀が明らかになるのか。
読了日:12月30日 著者:宮部みゆき

読書メーター

今年はまだまだ読む冊数を増やさねば。
そのためには、スマホゲームを減らさないとならないですけどね(^_^;)
わかっているけど、手軽さでついついやってしまうよ。
しかも、最近出来るだけ歩くようにしてるから、乗り物内で読む機会もないしね。
福岡まで行くとかないと(でも、半分は寝てる)。
積ん読本もなんか増やしちゃってるんだよね〜。
よく本屋へ行くとそういうことになっちゃうんだよね。
11月は読みました!
後半、失速したけど………(寝てしまってばっかりで)。
12月もバリバリ読みたいです。
なんか、最近新しい作家さん発掘ばっかりしてるし(^◇^;)

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2557ページ
ナイス数:101ナイス

境遇 (双葉文庫)境遇 (双葉文庫)感想
犯人の目星は付きました。境遇を巡る話ですが、意外感はなかったです。陽子の両親は明らかにならないままですね。旦那さんの正紀がイイ男でした。それは意外。
読了日:11月3日 著者:湊かなえ
わたしのリミット (創元推理文庫)わたしのリミット (創元推理文庫)感想
ハッキリと明らかにはされない、リミットの正体と、各々の謎。99%そうだろうなぁ、というのが良いところでもあり、もやっとするところでもあり。深見君の気持ちが今後どうなるのかも気になるところ。
読了日:11月4日 著者:松尾由美
記憶屋 (角川ホラー文庫)記憶屋 (角川ホラー文庫)感想
帯の煽りに期待し過ぎたか。予測はしていたが、あまり怖くない。ラストはホラーっぽいが。記憶屋の正体はわかりやすいけど、抜けた部分が抜けたままだったので、そこをもっと読みたかった。
読了日:11月5日 著者:織守きょうや
ケーキ王子の名推理 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理 (新潮文庫nex)感想
所謂ラノベですね。こういうの、久しぶりに読んだ。さくさくと読了。ベタな展開も、あとに引く気になる関係も、全て引っくるめて面白かった。たまにはこういうのもいい。ケーキがひたすら美味しそう。師匠の過去とか、2人の関係とか、続編が出てくれるなら読む。
読了日:11月6日 著者:七月隆文
ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)感想
ちょっとこんがらがる。タイムトリップ系はパラドックスを含むので、考えすぎる。ミステリのない恋愛小説を読まないので、それだけだと張りがない。あと、帯の煽りで本を買うのはやめよう………。ジャンル的にはこれもラノベかな。読み易い。
読了日:11月7日 著者:七月隆文
君にさよならを言わない (宝島社文庫)君にさよならを言わない (宝島社文庫)感想
幽霊が見えるようになった男子が、幽霊の願いを叶える連作短編集。コンセプトは好きだが、話が綺麗すぎで軽いな、という印象。主人公の家族については語られなさすぎで続編もあり得るが、続きが出ても手は出さない。
読了日:11月8日 著者:七月隆文
ふたつめの庭 (新潮文庫)ふたつめの庭 (新潮文庫)感想
すごく安心して読み終えた。ほっこりして落ち着く。子供たちが可愛い。美南と隆平の関係に先が気になって仕方なかった。一箇所、セリフが分かれていなかったところが気になったけど、話の展開には満足しているし、好きな作品。
読了日:11月11日 著者:大崎梢
夜の底は柔らかな幻 上 (文春文庫)夜の底は柔らかな幻 上 (文春文庫)感想
閉塞感のある物語が安定の恩田さん作品。最初は設定を呑み込むのに時間がかかったが、第一部が終わる頃には完全に物語に引き込まれていた。役者が揃ったところで下巻へ。
読了日:11月18日 著者:恩田陸
 
ちょっと、閑話休題と言いますか、恒例の読書記録を載せますので、東京の話の続きは別枠で。

今日は、2年ぶりに自室にコタツを出しました。
去年は面倒くさがって出しませんでしたので。

さて、10月の読書です。
一応、読書断ちっぽいことをしていたので、あんまり読んでいません。
断ってなくても、読んでいないことに変わりは無いんだけども(^0^;)
でも、最近は復活してきていて、読んでいますよ〜〜〜。
11月は少し多めに読書感想出来るんじゃないでしょうか。

それはさておき、10月の分です。

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:347ページ
ナイス数:57ナイス

舟を編む (光文社文庫)舟を編む (光文社文庫)感想
辞書とともに、人も成長するところが見える話。本気で読みはまればあっという間に読了。まじめくんみたいな生き方が、ちょっと羨ましい。「舟を編む」とは辞書を作る上での業界用語かと思っていただけに、読了後にタイトルの秀逸さにも感動。
読了日:10月28日 著者:三浦しをん

読書メーター

………まさかの、1冊でした。